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    <title>all about mamirt</title>
    <description>日常・非日常・外ゴハン・外アソビ</description>
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>これは朝活？</title>
      <description>夫が海外赴任地へ。&lt;br /&gt;
追いかけるまでの4ヶ月間、母娘ふたり生活。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常運転を少しでも改善したくて、&lt;br /&gt;
夜こなしていた家事を朝にまわしてみることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、&lt;br /&gt;
21時半寝落ち&amp;rarr;0時ごろ復活、家事+自由時間&amp;rarr;3時就寝を、&lt;br /&gt;
21時に娘とともに就寝、4時5時に起きて家事+自由時間に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕食の洗い物も、&lt;br /&gt;
洗剤をふんだんに入れた水につけ置きしておいて&lt;br /&gt;
洗濯機も1ラウンド目が4時ごろ終わるように予約して&lt;br /&gt;
とりあえず寝てしまうことにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝落ち&amp;rarr;家事&amp;rarr;就寝時は6時間弱の睡眠時間だったが、&lt;br /&gt;
同じ6時間なら早寝早起きリズムのほうが&lt;br /&gt;
カラダに負担が少ないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは一日目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでどおり0時ごろ目がさめたが強制再就寝。&lt;br /&gt;
目覚ましをかけた4時を前に目が覚めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予約しておいた洗濯機から干した第一弾が、&lt;br /&gt;
さすがに3時間程度の浴室乾燥機で乾かないのは&lt;br /&gt;
がっかりポイント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洗い物と洗濯2回のためだけに4時起きは早いなぁ。&lt;br /&gt;
で、何をしようと迷ってるうちに6時半を迎えて娘がおきてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘がおきてくる＝タイムリミットが決まってるから&lt;br /&gt;
to doリストでも作って、悩むスキマ無く一つ一つこなしていくようにしないと&lt;br /&gt;
うまく時間を活用できないなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに洗い物と洗濯2回以外に出来たのは&lt;br /&gt;
ドラマをiPhoneに落とすべく変換する作業、&lt;br /&gt;
本の分別（といっても、数冊）、&lt;br /&gt;
取り込んだ洗濯物を6割たたむこと、&lt;br /&gt;
6時25分からＥテレにあわせてラジオ体操、&lt;br /&gt;
役所手続きのために持ち物確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕飯の下ごしらえまで出来たはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間を有効に使うのはむずかしい。&lt;br /&gt;
障害のほとんどは、優柔不断に悩むことだな。</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E6%9C%9D%E6%B4%BB%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>てすと</title>
      <description>てすとてすと&lt;br /&gt;
反映された？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#tmblrdet</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>促し方</title>
      <description>以下を読んで思ったことなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://papalabo.com/2013/06/06/%E3%80%8C%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%8A%E5%85%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%8D%E3%80%8C%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%8B/&quot;&gt;「もうお兄ちゃんなのに」「お菓子買ってあげるから」と言う前に&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、娘は「おねえさんだから」とか&lt;br /&gt;
「あかちゃんだから」、「まだ小さいから」と&lt;br /&gt;
自分の行動に理由をつけることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怒りながら「あかちゃんだから投げてもいいの！」。&lt;br /&gt;
「まだ小さいからはけないのぉ」と服を着させてもらうよう甘えたり。&lt;br /&gt;
「もうおねえちゃんだから」といってみたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、ちょっと気になっていたんだよねぇ。&lt;br /&gt;
ママは極力遣わないようにしてる、この表現。&lt;br /&gt;
娘に妹や弟が出来たとしても、その時こそ使わないようにと&lt;br /&gt;
今から思ってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おねえさんだから」我慢するのか。&lt;br /&gt;
「おねえさんだから」やるのか。&lt;br /&gt;
屁理屈のようだけど、&lt;br /&gt;
もっとほかによい表現はないものか。&lt;br /&gt;
もっと前向きな理由はないものか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ例外は分別ある年齢でないと危険な場合は、&lt;br /&gt;
「こどもだから」触っちゃいけないよなどと使っちゃうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、一般的に、もちろん保育園でも使われてるから&lt;br /&gt;
娘も「おねえさんだから」と覚えてきたんだろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よい方法、納得する表現はまだ見つからない。</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E4%BF%83%E3%81%97%E6%96%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>年またぎの瞬間に</title>
      <description>娘の寝かしつけと共に寝落ち、&lt;br /&gt;深夜に目は覚めたものの起き上がる元気はなく、&lt;br /&gt;でも眠りにも戻れないまま&lt;br /&gt;もんもんと布団の中、&lt;br /&gt;ふと、分娩時に頭をよぎった、あるコトを思い出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;陣痛も後半、&lt;br /&gt;いきみたいのを逃すため&lt;br /&gt;必死で深呼吸しようにもどうも出来ない。&lt;br /&gt;自分の頭で考えるのはもう限界なので、&lt;br /&gt;夫にカウントしてもらい、&lt;br /&gt;それに合わせて呼吸しようと&lt;br /&gt;夫にその旨頼んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、夫のカウントは&lt;br /&gt;深呼吸をするには早過ぎ&lt;br /&gt;これまたうまく深呼吸出来ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとゆっくり…と頼んだ気がする。&lt;br /&gt;それでも合わない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意識朦朧で自分で考えるのがしんどいから&lt;br /&gt;夫に頼んだのに&lt;br /&gt;これではちっとも役にたたない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だれがその速度で深呼吸するのよ！&lt;br /&gt;ラジオ体操の深呼吸のパートだって、そんな早くないわよ！&lt;br /&gt;自分が深呼吸しようとしたら、&lt;br /&gt;そんなに早いカウントじゃできないでしょ！&lt;br /&gt;なんて愛のないカウントなんだ！&lt;br /&gt;これなら、朦朧とした中でも&lt;br /&gt;自分でカウントしたほうがよっぽどましだ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、まて。&lt;br /&gt;こんな展開は予測がついていた。&lt;br /&gt;夫の日常を考えたら、こうなることは&lt;br /&gt;わかっていたではないか。&lt;br /&gt;頼んだあたしのほうが間違いだったんだ。&lt;br /&gt;自分でカウントしよう…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、陣痛のしんどい中&lt;br /&gt;自己完結したこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんで年またぎの瞬間に&lt;br /&gt;そんなこと思い出してるんだろうね、&lt;br /&gt;あたしったら。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あけましておめでとう。&lt;br /&gt;今年もよろしく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫、今年もよろしくね。</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%8E%E3%81%AE%E7%9E%AC%E9%96%93%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イタリア旅行　day 2</title>
      <description>ローマ2日目はまずバチカンへ。&lt;br /&gt;
サン･ピエトロ広場は約5年ぶり。&lt;br /&gt;
あの時は仕事で来ていて、立ち寄って写真とって退散という&lt;br /&gt;
最低限の思い出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもはネボスケな夫も時差ぼけ効果で6時にはしゃっきり。&lt;br /&gt;
朝食を食べ、歩いて8時半にはバチカンに着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっそくサン･ピエトロ大聖堂へ。&lt;br /&gt;
セキュリティチェックを受け、中に入ると&lt;br /&gt;
そこは圧倒的な世界観が広がっていた。&lt;br /&gt;
世界の宗教人口第一位の総本山はかくも偉大で壮大なものか。&lt;br /&gt;
えへ、軽い言葉を並べたけどそんな感じ。&lt;br /&gt;
厳かな気分になっちゃうよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、ベビーカーは中に入れません。&lt;br /&gt;
外で預けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見上げても、大きさの比較になるものがなくて&lt;br /&gt;
なにか麻痺してくる。大きいし、高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天蓋の上部に登れるというので行ってみた。&lt;br /&gt;
たかい。人が豆のようだ･･･。&lt;br /&gt;
こんな建物を、一体どうやって建てたのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドーム(クーポラというのね）の上にも登れるというので&lt;br /&gt;
エレベーター使用で7ユーロ払って登った。&lt;br /&gt;
エレベーター使用って言ったって、&lt;br /&gt;
その後は過酷な階段が待ち構えている。&lt;br /&gt;
「登ってみよっか」っと軽い気持ちだったけど、&lt;br /&gt;
いやいや、夫は娘10kgを抱っこして&lt;br /&gt;
狭く長い階段を筋トレがごとくのぼり、&lt;br /&gt;
手ぶらでも運動不足のワタシはすぐに乳酸がたまり、&lt;br /&gt;
足が笑いそうになる･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中カップルが立ち止まって、女性は泣いていたけど、&lt;br /&gt;
あの狭い空間でエンエンと続く階段、&lt;br /&gt;
パニックを起こしてもおかしくないかもな。&lt;br /&gt;
何が原因で泣いていたのかわからないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終に辿り着いた頂上は、攻撃的な太陽に迎えられて、&lt;br /&gt;
広場と、さらにローマの町を見下ろせた。&lt;br /&gt;
人は米粒以下である。&lt;br /&gt;
高いところに苦手意識のなかったワタシだけど、&lt;br /&gt;
階段の疲れで足がわなわなしてたせいか、&lt;br /&gt;
フェンスに近づこうと思えなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登ってきた道のり、同じようにくだらなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、美術館をあきらめた。&lt;br /&gt;
2歳弱の娘には退屈だろうし、みるならゆっくり見たいからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、バチカンをあとにしようと大聖堂から出てきたら、&lt;br /&gt;
ものすごい人の列に驚いた。&lt;br /&gt;
広場入り口の、円柱の切れ目を人の列がつないでいた。&lt;br /&gt;
なんと・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この列ではとても娘と並ぶことは出来ない。&lt;br /&gt;
朝早くきてよかった。時差ぼけバンザイ。&lt;br /&gt;
どこもそうだけど、ココは特に朝早く来るべし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベビーカーで娘昼寝、&lt;br /&gt;
娘の目のない間にジェラートを食べる。&lt;br /&gt;
この旅でお気に入りはピスタチオだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カンポ・デ・フィオーリで朝市（といってもそろそろ昼）を見、&lt;br /&gt;
パンテオンで時代の悠久を感じ、ナボーナ広場でちょっと休憩。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランチは開店を待ってピザを食べた。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.lamontecarlo.it/index_eng.htm&quot;&gt;pizzeria la montecarlo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
開店と同時に入ったのは自分たちだけでなく、韓国人観光客も。&lt;br /&gt;
観光客、多いかもね。地元民もおしかけると書いてあったと思うが。&lt;br /&gt;
薄くて、大きくて、娘もパクパク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事の度に思ったけど、開店時間=働く時間に厳密で、&lt;br /&gt;
2歳児を持つ身としては融通のきかないその時間がもどかしかった。&lt;br /&gt;
あと15分じゃん！15分早く入れてくれてもいいじゃん！と&lt;br /&gt;
何度か思ったｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後一度ホテルに戻ったんだっけ。&lt;br /&gt;
暑くってやってられない。&lt;br /&gt;
少し休憩して出直し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後はコロッセオへ。&lt;br /&gt;
ホテルから歩いていけなくもないので、&lt;br /&gt;
ベビーカーを押し、暑い中出来るだけ日陰を選んで向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コロッセオがそろそろ近づいてきたところで、&lt;br /&gt;
モンダイ発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘の靴が片方ない･･･。&lt;br /&gt;
自分で脱げるようになっていたとは。&lt;br /&gt;
２万もする靴、簡単にはあきらめられず&lt;br /&gt;
もと来た道を単独早足で戻った。&lt;br /&gt;
コルソ通り手前まで戻るが見当たらない。&lt;br /&gt;
ベビーカーを押した夫が追いついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し戻ってみよう。&lt;br /&gt;
夫がそういってくれてよかった。&lt;br /&gt;
コルソ通りに入って100mもしないところで&lt;br /&gt;
ベビーカーが何かにつまずいた。&lt;br /&gt;
なんと！探していた靴！&lt;br /&gt;
つまずかなかったら気づかなかった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘の靴を両方脱がせ、改めて出発。&lt;br /&gt;
コレ以降、しょっちゅう娘の足元を気にするようになった。&lt;br /&gt;
娘は悪くない。悪気もない。&lt;br /&gt;
そう、親の管理･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再度同じ道を歩いてようやくコロッセオへ。&lt;br /&gt;
ここも５年前仕事で外周だけ回った記憶がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入場チケットを買う長蛇の列。&lt;br /&gt;
ガイドつきのツアーに入れば早いというので&lt;br /&gt;
英語のツアーを選んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと英語力の落ちたことか。&lt;br /&gt;
わかっていたけど、ツアーの内容は全然わからなかった。&lt;br /&gt;
そもそも娘の相手をして話に集中する余裕はなかったのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなものが現代に残って同居してるんだから、&lt;br /&gt;
ローマを言う街は不思議だよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩きつかれたので帰りはタクシーを使った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕食は&lt;a href=&quot;http://www.hosteriagrappolodoro.it/&quot;&gt;Grapplo D&amp;#39;Oro ZAmpano&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
目当ての店が開いてなくて、&lt;br /&gt;
中の人が向かいも同じ経営だよっていうのでその店に入った。&lt;br /&gt;
娘はぐずって「おっぱいーおっぱいー」と泣くので、&lt;br /&gt;
この夕食は正直まったく落ち着かなかった。&lt;br /&gt;
この食事は、旅の中で唯一レストラン内で授乳した。&lt;br /&gt;
そういう意味では居心地悪かったなぁ&amp;hellip;。しかたないんだけど。&lt;br /&gt;
食事は美味しかった&amp;hellip;と記憶している(苦笑</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%93/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80day%202</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イタリア旅行　day 1</title>
      <description>子供を連れての初海外旅行は&lt;br /&gt;
まずは何事もなくローマ・フィウミチーノへ到着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事前にちょろっと調べたローマ市内行きの&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sitbusshuttle.com/&quot;&gt;ＳＩＴ社のシャトルバス&lt;/a&gt;に乗車。&lt;br /&gt;
SITじゃなくても市内行きは沢山あるようで、&lt;br /&gt;
乗り場で、その場で係員にお金払って乗車可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バチカン近くで下車、地図を頼りにスーツケースをひき、&lt;br /&gt;
ベビーカーを押し、まずはホテルへ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローマでのホテルは&lt;a href=&quot;http://www.hotelnazionale.it/&quot;&gt;Hotel Nazionale Roma&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
この旅は特にスリなどに警戒してテルミニ駅周辺は避けたため&lt;br /&gt;
いろいろ検索して、このホテルに辿り着いた。&lt;br /&gt;
結果、いろいろ行きやすくてよかったんじゃないかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
到着したのはまだ午後も早い時間。&lt;br /&gt;
早速観光開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界中から来た観光客にまぎれながら&lt;br /&gt;
ド定番の、トレビの泉、スペイン階段を見てまわり、&lt;br /&gt;
デパートもチェックしてきた。&lt;br /&gt;
三越は、アレだね、日本人が買っていきそうな&lt;br /&gt;
ブランド物しか置いてなくて、&lt;br /&gt;
これならパリの三越だっけ？あっちのほうが楽しかったな。&lt;br /&gt;
そもそも日本人がひきつけられそうなデパートらしいデパートはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時差ぼけの娘は観光途中からベビーカーでぐっすり。&lt;br /&gt;
ぐっすりのまま食事を済ませてしまおうと&lt;a href=&quot;http://www.ilbacaro.com/&quot;&gt;il Bacaro&lt;/a&gt;へ。&lt;br /&gt;
旅のお供&lt;a href=&quot;http://www.lonelyplanet.com/&quot;&gt;lonely planet&lt;/a&gt;から夫がチョイス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外の席で雰囲気よく始まりかけたところで娘起床･･･。&lt;br /&gt;
だましだまし、でも盛大にぐずり、&lt;br /&gt;
デザートまでは到底辿り着けずに退散。&lt;br /&gt;
んま、想定内。しかたない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルに戻って、就寝。</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%93/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80day%201</link> 
    </item>
    <item>
      <title>空気を乱す</title>
      <description>朝から気分が悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗っていたバスが途中の停留所を20mほど通過した。&lt;br /&gt;
下車する客がいたのでその過ぎたところで停車。&lt;br /&gt;
運転手は「すみません、申し訳ありません」と謝り&lt;br /&gt;
若い男性客は黙ってイヤホンを耳に戻しながら下車した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
降りるか降りないかの瞬間&lt;br /&gt;
「なんで通過するんだよッ！」と中年男性が走ってきた。&lt;br /&gt;
「ここ、どこだよ！」と運転手に向ってどなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「すみません」と運転手。&lt;br /&gt;
しばらく中年男性のにらみをきかした空気。&lt;br /&gt;
ようやく発車した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「降りる人がいなかったら通過してたのかよ。&lt;br /&gt;
　バス停で待っていたんだぞ。」と中年男性。&lt;br /&gt;
運転手の返答は聞こえなかった。&lt;br /&gt;
「赤信号だから聞いてるんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さなバスなので会話は隅々まで聞きわたる。&lt;br /&gt;
私は中年男性が視界に入るような場所にはいなかったが&lt;br /&gt;
何か動く気配がしたので振り向くと&lt;br /&gt;
バス前方に掲げてある乗務員のネームプレートを&lt;br /&gt;
ケータイで撮り、つづいて運転手の横顔も撮っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「会社に電話してやるからな」&lt;br /&gt;
その後も昇降口の運転手に一番近いところに陣取ったまま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも何か言っていた気がしたが、&lt;br /&gt;
アタシは外の景色を眺めて意識的に耳をふさいだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アタシは終点で降りたが、彼はそのひとつ前で降りた。&lt;br /&gt;
「電話するからな」と捨て台詞を残し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転手に過失がある。明らかに。&lt;br /&gt;
中年男性の言う通り、下車する客がいなかったら通過していただろう。&lt;br /&gt;
中年男性のほうが正しいのだが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怒りをあらわにし、最後まで文句を言い、&lt;br /&gt;
小さなバスの車内の空気をかき乱した中年男性のほうが、&lt;br /&gt;
アタシ=居合わせた乗客にとって悪者に感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中年男性の主張は間違ってないのだから&lt;br /&gt;
彼は怒りに任せるのではなく、他の言い方をすればよかったのに。&lt;br /&gt;
非難の色を帯びた言葉はあまり耳に入ってこないものだよ。&lt;br /&gt;
車内の空気までどんよりさせちゃって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あーあ。&lt;br /&gt;
三連休を前に「今日行けば休みだぁ」と&lt;br /&gt;
おっとり乗車してるアタシの平穏な気分を返してほしい。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E7%A9%BA%E6%B0%97%E3%82%92%E4%B9%B1%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>一家は習慣の学校なり。</title>
      <description>いい言葉を見つけた。&lt;br /&gt;
恥ずかしながら、twitterの名言botで知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一家は習慣の学校なり。&lt;br /&gt;
父母は習慣の教師なり。&lt;br /&gt;
そしてこの習慣の学校は&lt;br /&gt;
教育の学校よりも有効にして、実効を奏する。&lt;br /&gt;
(福沢諭吉)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、勝手なアタシの解釈、見解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘と日々過ごすうえで、この「習慣」をものすごーく意識してる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展開が読めない、もしくは「知らない」がゆえに&lt;br /&gt;
不安に思ったり怖いと感じるのは大人ばかりでなく&lt;br /&gt;
赤ちゃんはより一層なのかなぁと考えてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うまれて、娘は「初めて」の連続。&lt;br /&gt;
で、日常というものを何から学ぶかって、&lt;br /&gt;
この「習慣」なんじゃないかなぁと考えてる。&lt;br /&gt;
毎日、毎回の積み重ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「習慣」で学ぶことは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝になったら起きるんだよ。&lt;br /&gt;
朝ごはんを食べるんだよ。&lt;br /&gt;
おしっこしたらおむつとり替えようね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理的なことにまつわることもそうだけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起きたらおはようとあいさつしようね。&lt;br /&gt;
ご飯はこういう風に食べるんだよ。&lt;br /&gt;
お風呂に入ってきれいになろうね。&lt;br /&gt;
おもちゃを片付けようね。&lt;br /&gt;
夜は静かにねむろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しつけの部分も担って、さらには&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご飯はみんなでそろって楽しく食べたいね、&lt;br /&gt;
テレビを見るのも悪くないけど、一緒に楽しめたら、なおいいね。&lt;br /&gt;
一緒に絵本を沢山読もう、&lt;br /&gt;
おでかけをしよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両親の価値観の伝承でもあり&lt;br /&gt;
うちの家族はこう過ごすもんなんだよって家族観のシェアであり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「習慣」から人格が形成されていくといっても過言ではないと&lt;br /&gt;
アタシはそう考えるから、出来るだけ丁寧に積み重ねてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰宅したらママも手を洗いウガイする。&lt;br /&gt;
食事の時間中に無駄に歩き回らない。&lt;br /&gt;
寝る間際までおもちゃが散らかっていても、&lt;br /&gt;
朝起きた時にはキレイな状態に戻しておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分信頼も一緒。&lt;br /&gt;
「ちょっとまっててね」の後には「待っててくれてありがとう」と、&lt;br /&gt;
リクエストにこたえるようにするとかサ。&lt;br /&gt;
決まった時間にお迎えに行くとかサ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘が時折、即座に自分の真似をしてハッと驚く。&lt;br /&gt;
もしくは、いつもいつもしているからやっと真似てくれる。&lt;br /&gt;
そうやって彼女はアタシをみて学習してる。&lt;br /&gt;
娘にこう育ってほしいと思うなら、&lt;br /&gt;
自分がそうふるまわなくちゃと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パパも、ね。&lt;br /&gt;
テレビのほうに体ごと向けてご飯はやめようねｗ&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%B8%80%E5%AE%B6%E3%81%AF%E7%BF%92%E6%85%A3%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>冷え症と父の愛</title>
      <description>添い乳して娘を寝かしつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寒かったその日、靴下を履かない娘の足は冷たかった。&lt;br /&gt;
横を向くと二人向かい合わせになり、ちいさな冷たい足は&lt;br /&gt;
アタシの太ももの付け根に触った。&lt;br /&gt;
ちべたい。と思いながら、その足を自分の太ももではさんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふと、思い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さい頃、弟、母、父、アタシの川の字で寝ていた。&lt;br /&gt;
今思えばそのころからアタシは冷え症だったんだろうね、&lt;br /&gt;
冷たい足を父の太ももに挟んでもらって暖かく眠った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入りたての布団は、自分の体温で暖まるまでの間、つめたい。&lt;br /&gt;
そんな中、さらに冷たいものが触るだなんて、なんの罰ゲームだろう。&lt;br /&gt;
でも父はよくアタシの冷たい足を挟んでくれた。&lt;br /&gt;
アタシも、娘の足をはさんだ。なんの躊躇もなく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親の愛のなせることだと思った。&lt;br /&gt;
アタシはこの子の親なんだなと思った。</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%86%B7%E3%81%88%E7%97%87%E3%81%A8%E7%88%B6%E3%81%AE%E6%84%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>健康のバロメータ</title>
      <description>心身の健康を保つべく、&lt;br /&gt;
娘をいつも通り保育園に預け、&lt;br /&gt;
でも急遽有休をいただいてひとりの時間を作った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間ほど昼寝をしてカラダを休め、&lt;br /&gt;
気分転換に買い物に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体が重くて限界だったのでめずらしくマッサージを受けてきた。&lt;br /&gt;
まっさきに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背中の右側と左側のこり方がちがいすぎて、&lt;br /&gt;
ゆがんでるだかひっぱられてるだか、そんなようなことを言われた。&lt;br /&gt;
いつも左手で抱っこするし、そのほかのことは右手に任せてるからな。&lt;br /&gt;
腰も思ったより重症。&lt;br /&gt;
抱っこしながら横着にモノを取るなど、無理な姿勢を取りがちだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きもちよかった。もちろん、きもちよかった。&lt;br /&gt;
2時間ほどで効果は切れたけど&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
服を選んだ。買い物をした。雑誌を立ち読みした。&lt;br /&gt;
気兼ねなくエスカレーターに乗った。&lt;br /&gt;
ひとりでお昼ごはんを食べた。自分の食べたいものを食べた。&lt;br /&gt;
何も考えず、ふぅーっと一息。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お迎えの時間よりだいぶ早く家にもどり、&lt;br /&gt;
今度は時間と戦いながら食材の下ごしらえをした。&lt;br /&gt;
娘の離乳食ストックや下準備など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、時間。&lt;br /&gt;
娘に会える！娘のお迎えだ！今日は何してたかな。&lt;br /&gt;
ご飯は完食出来たかな。牛乳は飲めたかな。&lt;br /&gt;
お洗濯ものはたくさんあるのかしら。靴は履いたかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔はほころび、にやけ、娘に会える嬉しさでいっぱい。&lt;br /&gt;
坂道も苦にならず、ニヤニヤニヤニヤ。&lt;br /&gt;
すれ違う人に怪しまれないよう、うつむき加減で、ニヤニヤ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふと、思い出した。&lt;br /&gt;
そうだ、この感覚だった。&lt;br /&gt;
最近なくしていた感覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近ニヤけながらお迎えに行くことなかった。&lt;br /&gt;
娘に会えることのうれしさはあるけど、&lt;br /&gt;
同時にその後寝かしつけまでの怒涛の時間をいかにスムーズに段取り良くこなすか、&lt;br /&gt;
もう頭の中が常にカチコチカチコチ歯車回って機械的で事務的で&lt;br /&gt;
とにかくこなすことを考えがちだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
程良い負荷で前向きに過ごしているとき&lt;br /&gt;
アタシは娘を迎えに行く道中ニヤける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、アタシのなかで一つの健康の基準だなって思った。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF</link> 
    </item>

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