<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/RSS/100/">
    <title>all about mamirt</title>
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://mamirt.blog.shinobi.jp/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>日常・非日常・外ゴハン・外アソビ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2017-03-11T01:37:20+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E6%9C%9D%E6%B4%BB%EF%BC%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8" />
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E4%BF%83%E3%81%97%E6%96%B9" />
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%8E%E3%81%AE%E7%9E%AC%E9%96%93%E3%81%AB" />
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%93/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80day%202" />
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%93/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80day%201" />
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E7%A9%BA%E6%B0%97%E3%82%92%E4%B9%B1%E3%81%99" />
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%B8%80%E5%AE%B6%E3%81%AF%E7%BF%92%E6%85%A3%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%82" />
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%86%B7%E3%81%88%E7%97%87%E3%81%A8%E7%88%B6%E3%81%AE%E6%84%9B" />
      <rdf:li rdf:resource="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E6%9C%9D%E6%B4%BB%EF%BC%9F">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E6%9C%9D%E6%B4%BB%EF%BC%9F</link>
    <title>これは朝活？</title>
    <description>夫が海外赴任地へ。
追いかけるまでの4ヶ月間、母娘ふたり生活。

通常運転を少しでも改善したくて、
夜こなしていた家事を朝にまわしてみることにした。

つまり、
21時半寝落ち&amp;amp;rarr;0時ごろ復活、家事+自由時間&amp;amp;rarr;3時就寝を、
21時に娘とともに就寝、4時5時に起きて家事+自由時間に。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[夫が海外赴任地へ。<br />
追いかけるまでの4ヶ月間、母娘ふたり生活。<br />
<br />
通常運転を少しでも改善したくて、<br />
夜こなしていた家事を朝にまわしてみることにした。<br />
<br />
つまり、<br />
21時半寝落ち&rarr;0時ごろ復活、家事+自由時間&rarr;3時就寝を、<br />
21時に娘とともに就寝、4時5時に起きて家事+自由時間に。<br />
<br />
夕食の洗い物も、<br />
洗剤をふんだんに入れた水につけ置きしておいて<br />
洗濯機も1ラウンド目が4時ごろ終わるように予約して<br />
とりあえず寝てしまうことにした。<br />
<br />
寝落ち&rarr;家事&rarr;就寝時は6時間弱の睡眠時間だったが、<br />
同じ6時間なら早寝早起きリズムのほうが<br />
カラダに負担が少ないだろう。<br />
<br />
まずは一日目。<br />
<br />
これまでどおり0時ごろ目がさめたが強制再就寝。<br />
目覚ましをかけた4時を前に目が覚めた。<br />
<br />
予約しておいた洗濯機から干した第一弾が、<br />
さすがに3時間程度の浴室乾燥機で乾かないのは<br />
がっかりポイント。<br />
<br />
洗い物と洗濯2回のためだけに4時起きは早いなぁ。<br />
で、何をしようと迷ってるうちに6時半を迎えて娘がおきてきた。<br />
<br />
娘がおきてくる＝タイムリミットが決まってるから<br />
to doリストでも作って、悩むスキマ無く一つ一つこなしていくようにしないと<br />
うまく時間を活用できないなと思った。<br />
<br />
ちなみに洗い物と洗濯2回以外に出来たのは<br />
ドラマをiPhoneに落とすべく変換する作業、<br />
本の分別（といっても、数冊）、<br />
取り込んだ洗濯物を6割たたむこと、<br />
6時25分からＥテレにあわせてラジオ体操、<br />
役所手続きのために持ち物確認。<br />
<br />
夕飯の下ごしらえまで出来たはずだ。<br />
<br />
時間を有効に使うのはむずかしい。<br />
障害のほとんどは、優柔不断に悩むことだな。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2013-10-02T11:06:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8</link>
    <title>てすと</title>
    <description>てすとてすと 
反映された？ 
 
#tmblrdet</description>
    <content:encoded><![CDATA[てすとてすと<br />
反映された？<br />
<br />
#tmblrdet]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2013-07-12T10:54:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E4%BF%83%E3%81%97%E6%96%B9">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/%E4%BF%83%E3%81%97%E6%96%B9</link>
    <title>促し方</title>
    <description>以下を読んで思ったことなど。

「もうお兄ちゃんなのに」「お菓子買ってあげるから」と言う前に

最近、娘は「おねえさんだから」とか
「あかちゃんだから」、「まだ小さいから」と
自分の行動に理由をつけることがある。

怒りながら「あかちゃんだから投げてもいいの！」。
「まだ小さいから...</description>
    <content:encoded><![CDATA[以下を読んで思ったことなど。<br />
<br />
<a href="http://papalabo.com/2013/06/06/%E3%80%8C%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%8A%E5%85%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%8D%E3%80%8C%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%8B/">「もうお兄ちゃんなのに」「お菓子買ってあげるから」と言う前に</a><br />
<br />
最近、娘は「おねえさんだから」とか<br />
「あかちゃんだから」、「まだ小さいから」と<br />
自分の行動に理由をつけることがある。<br />
<br />
怒りながら「あかちゃんだから投げてもいいの！」。<br />
「まだ小さいからはけないのぉ」と服を着させてもらうよう甘えたり。<br />
「もうおねえちゃんだから」といってみたり。<br />
<br />
これ、ちょっと気になっていたんだよねぇ。<br />
ママは極力遣わないようにしてる、この表現。<br />
娘に妹や弟が出来たとしても、その時こそ使わないようにと<br />
今から思ってる。<br />
<br />
「おねえさんだから」我慢するのか。<br />
「おねえさんだから」やるのか。<br />
屁理屈のようだけど、<br />
もっとほかによい表現はないものか。<br />
もっと前向きな理由はないものか。<br />
<br />
ひとつ例外は分別ある年齢でないと危険な場合は、<br />
「こどもだから」触っちゃいけないよなどと使っちゃうけど。<br />
<br />
まぁ、一般的に、もちろん保育園でも使われてるから<br />
娘も「おねえさんだから」と覚えてきたんだろうけど。<br />
<br />
よい方法、納得する表現はまだ見つからない。]]></content:encoded>
    <dc:subject>子育て</dc:subject>
    <dc:date>2013-06-28T02:18:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%8E%E3%81%AE%E7%9E%AC%E9%96%93%E3%81%AB">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%8E%E3%81%AE%E7%9E%AC%E9%96%93%E3%81%AB</link>
    <title>年またぎの瞬間に</title>
    <description>娘の寝かしつけと共に寝落ち、深夜に目は覚めたものの起き上がる元気はなく、でも眠りにも戻れないままもんもんと布団の中、ふと、分娩時に頭をよぎった、あるコトを思い出した。陣痛も後半、いきみたいのを逃すため必死で深呼吸しようにもどうも出来ない。自分の頭で考えるのはもう限界なので、夫にカウントしてもらい、そ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[娘の寝かしつけと共に寝落ち、<br />深夜に目は覚めたものの起き上がる元気はなく、<br />でも眠りにも戻れないまま<br />もんもんと布団の中、<br />ふと、分娩時に頭をよぎった、あるコトを思い出した。<br /><br />陣痛も後半、<br />いきみたいのを逃すため<br />必死で深呼吸しようにもどうも出来ない。<br />自分の頭で考えるのはもう限界なので、<br />夫にカウントしてもらい、<br />それに合わせて呼吸しようと<br />夫にその旨頼んだ。<br /><br />が、夫のカウントは<br />深呼吸をするには早過ぎ<br />これまたうまく深呼吸出来ない。<br /><br />もっとゆっくり…と頼んだ気がする。<br />それでも合わない。<br /><br />意識朦朧で自分で考えるのがしんどいから<br />夫に頼んだのに<br />これではちっとも役にたたない。<br /><br />だれがその速度で深呼吸するのよ！<br />ラジオ体操の深呼吸のパートだって、そんな早くないわよ！<br />自分が深呼吸しようとしたら、<br />そんなに早いカウントじゃできないでしょ！<br />なんて愛のないカウントなんだ！<br />これなら、朦朧とした中でも<br />自分でカウントしたほうがよっぽどましだ！<br /><br />いや、まて。<br />こんな展開は予測がついていた。<br />夫の日常を考えたら、こうなることは<br />わかっていたではないか。<br />頼んだあたしのほうが間違いだったんだ。<br />自分でカウントしよう…。<br /><br />と、陣痛のしんどい中<br />自己完結したこと。<br /><br />なんで年またぎの瞬間に<br />そんなこと思い出してるんだろうね、<br />あたしったら。<br /><br />あけましておめでとう。<br />今年もよろしく。<br /><br />夫、今年もよろしくね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2013-01-01T02:32:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%93/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80day%202">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%93/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80day%202</link>
    <title>イタリア旅行　day 2</title>
    <description>ローマ2日目はまずバチカンへ。
サン･ピエトロ広場は約5年ぶり。
あの時は仕事で来ていて、立ち寄って写真とって退散という
最低限の思い出。

いつもはネボスケな夫も時差ぼけ効果で6時にはしゃっきり。
朝食を食べ、歩いて8時半にはバチカンに着いた。

さっそくサン･ピエトロ大聖堂へ。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ローマ2日目はまずバチカンへ。<br />
サン･ピエトロ広場は約5年ぶり。<br />
あの時は仕事で来ていて、立ち寄って写真とって退散という<br />
最低限の思い出。<br />
<br />
いつもはネボスケな夫も時差ぼけ効果で6時にはしゃっきり。<br />
朝食を食べ、歩いて8時半にはバチカンに着いた。<br />
<br />
さっそくサン･ピエトロ大聖堂へ。<br />
セキュリティチェックを受け、中に入ると<br />
そこは圧倒的な世界観が広がっていた。<br />
世界の宗教人口第一位の総本山はかくも偉大で壮大なものか。<br />
えへ、軽い言葉を並べたけどそんな感じ。<br />
厳かな気分になっちゃうよね。<br />
<br />
ちなみに、ベビーカーは中に入れません。<br />
外で預けます。<br />
<br />
見上げても、大きさの比較になるものがなくて<br />
なにか麻痺してくる。大きいし、高い。<br />
<br />
天蓋の上部に登れるというので行ってみた。<br />
たかい。人が豆のようだ･･･。<br />
こんな建物を、一体どうやって建てたのだろう。<br />
<br />
ドーム(クーポラというのね）の上にも登れるというので<br />
エレベーター使用で7ユーロ払って登った。<br />
エレベーター使用って言ったって、<br />
その後は過酷な階段が待ち構えている。<br />
「登ってみよっか」っと軽い気持ちだったけど、<br />
いやいや、夫は娘10kgを抱っこして<br />
狭く長い階段を筋トレがごとくのぼり、<br />
手ぶらでも運動不足のワタシはすぐに乳酸がたまり、<br />
足が笑いそうになる･･･。<br />
<br />
途中カップルが立ち止まって、女性は泣いていたけど、<br />
あの狭い空間でエンエンと続く階段、<br />
パニックを起こしてもおかしくないかもな。<br />
何が原因で泣いていたのかわからないけど。<br />
<br />
終に辿り着いた頂上は、攻撃的な太陽に迎えられて、<br />
広場と、さらにローマの町を見下ろせた。<br />
人は米粒以下である。<br />
高いところに苦手意識のなかったワタシだけど、<br />
階段の疲れで足がわなわなしてたせいか、<br />
フェンスに近づこうと思えなかった。<br />
<br />
登ってきた道のり、同じようにくだらなければならない。<br />
<br />
今回、美術館をあきらめた。<br />
2歳弱の娘には退屈だろうし、みるならゆっくり見たいからね。<br />
<br />
で、バチカンをあとにしようと大聖堂から出てきたら、<br />
ものすごい人の列に驚いた。<br />
広場入り口の、円柱の切れ目を人の列がつないでいた。<br />
なんと・・・。<br />
<br />
この列ではとても娘と並ぶことは出来ない。<br />
朝早くきてよかった。時差ぼけバンザイ。<br />
どこもそうだけど、ココは特に朝早く来るべし。<br />
<br />
ベビーカーで娘昼寝、<br />
娘の目のない間にジェラートを食べる。<br />
この旅でお気に入りはピスタチオだった。<br />
<br />
カンポ・デ・フィオーリで朝市（といってもそろそろ昼）を見、<br />
パンテオンで時代の悠久を感じ、ナボーナ広場でちょっと休憩。<br />
<br />
ランチは開店を待ってピザを食べた。<br />
<a href="http://www.lamontecarlo.it/index_eng.htm">pizzeria la montecarlo</a><br />
開店と同時に入ったのは自分たちだけでなく、韓国人観光客も。<br />
観光客、多いかもね。地元民もおしかけると書いてあったと思うが。<br />
薄くて、大きくて、娘もパクパク。<br />
<br />
食事の度に思ったけど、開店時間=働く時間に厳密で、<br />
2歳児を持つ身としては融通のきかないその時間がもどかしかった。<br />
あと15分じゃん！15分早く入れてくれてもいいじゃん！と<br />
何度か思ったｗ<br />
<br />
その後一度ホテルに戻ったんだっけ。<br />
暑くってやってられない。<br />
少し休憩して出直し。<br />
<br />
今後はコロッセオへ。<br />
ホテルから歩いていけなくもないので、<br />
ベビーカーを押し、暑い中出来るだけ日陰を選んで向かう。<br />
<br />
コロッセオがそろそろ近づいてきたところで、<br />
モンダイ発覚。<br />
<br />
娘の靴が片方ない･･･。<br />
自分で脱げるようになっていたとは。<br />
２万もする靴、簡単にはあきらめられず<br />
もと来た道を単独早足で戻った。<br />
コルソ通り手前まで戻るが見当たらない。<br />
ベビーカーを押した夫が追いついた。<br />
<br />
もう少し戻ってみよう。<br />
夫がそういってくれてよかった。<br />
コルソ通りに入って100mもしないところで<br />
ベビーカーが何かにつまずいた。<br />
なんと！探していた靴！<br />
つまずかなかったら気づかなかった！<br />
<br />
娘の靴を両方脱がせ、改めて出発。<br />
コレ以降、しょっちゅう娘の足元を気にするようになった。<br />
娘は悪くない。悪気もない。<br />
そう、親の管理･･･。<br />
<br />
再度同じ道を歩いてようやくコロッセオへ。<br />
ここも５年前仕事で外周だけ回った記憶がある。<br />
<br />
入場チケットを買う長蛇の列。<br />
ガイドつきのツアーに入れば早いというので<br />
英語のツアーを選んだ。<br />
<br />
なんと英語力の落ちたことか。<br />
わかっていたけど、ツアーの内容は全然わからなかった。<br />
そもそも娘の相手をして話に集中する余裕はなかったのだが。<br />
<br />
こんなものが現代に残って同居してるんだから、<br />
ローマを言う街は不思議だよね。<br />
<br />
歩きつかれたので帰りはタクシーを使った。<br />
<br />
夕食は<a href="http://www.hosteriagrappolodoro.it/">Grapplo D&#39;Oro ZAmpano</a><br />
目当ての店が開いてなくて、<br />
中の人が向かいも同じ経営だよっていうのでその店に入った。<br />
娘はぐずって「おっぱいーおっぱいー」と泣くので、<br />
この夕食は正直まったく落ち着かなかった。<br />
この食事は、旅の中で唯一レストラン内で授乳した。<br />
そういう意味では居心地悪かったなぁ&hellip;。しかたないんだけど。<br />
食事は美味しかった&hellip;と記憶している(苦笑]]></content:encoded>
    <dc:subject>外アソビ</dc:subject>
    <dc:date>2012-08-27T15:08:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%93/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80day%201">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E5%A4%96%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%93/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80day%201</link>
    <title>イタリア旅行　day 1</title>
    <description>子供を連れての初海外旅行は
まずは何事もなくローマ・フィウミチーノへ到着。

事前にちょろっと調べたローマ市内行きの
ＳＩＴ社のシャトルバスに乗車。
SITじゃなくても市内行きは沢山あるようで、
乗り場で、その場で係員にお金払って乗車可能。

バチカン近くで下車、地図を頼りにスーツケ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[子供を連れての初海外旅行は<br />
まずは何事もなくローマ・フィウミチーノへ到着。<br />
<br />
事前にちょろっと調べたローマ市内行きの<br />
<a href="http://www.sitbusshuttle.com/">ＳＩＴ社のシャトルバス</a>に乗車。<br />
SITじゃなくても市内行きは沢山あるようで、<br />
乗り場で、その場で係員にお金払って乗車可能。<br />
<br />
バチカン近くで下車、地図を頼りにスーツケースをひき、<br />
ベビーカーを押し、まずはホテルへ向かう。<br />
<br />
ローマでのホテルは<a href="http://www.hotelnazionale.it/">Hotel Nazionale Roma</a>。<br />
この旅は特にスリなどに警戒してテルミニ駅周辺は避けたため<br />
いろいろ検索して、このホテルに辿り着いた。<br />
結果、いろいろ行きやすくてよかったんじゃないかな。<br />
<br />
到着したのはまだ午後も早い時間。<br />
早速観光開始。<br />
<br />
世界中から来た観光客にまぎれながら<br />
ド定番の、トレビの泉、スペイン階段を見てまわり、<br />
デパートもチェックしてきた。<br />
三越は、アレだね、日本人が買っていきそうな<br />
ブランド物しか置いてなくて、<br />
これならパリの三越だっけ？あっちのほうが楽しかったな。<br />
そもそも日本人がひきつけられそうなデパートらしいデパートはなかった。<br />
<br />
時差ぼけの娘は観光途中からベビーカーでぐっすり。<br />
ぐっすりのまま食事を済ませてしまおうと<a href="http://www.ilbacaro.com/">il Bacaro</a>へ。<br />
旅のお供<a href="http://www.lonelyplanet.com/">lonely planet</a>から夫がチョイス。<br />
<br />
外の席で雰囲気よく始まりかけたところで娘起床･･･。<br />
だましだまし、でも盛大にぐずり、<br />
デザートまでは到底辿り着けずに退散。<br />
んま、想定内。しかたない。<br />
<br />
ホテルに戻って、就寝。]]></content:encoded>
    <dc:subject>外アソビ</dc:subject>
    <dc:date>2012-08-21T13:14:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E7%A9%BA%E6%B0%97%E3%82%92%E4%B9%B1%E3%81%99">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E7%A9%BA%E6%B0%97%E3%82%92%E4%B9%B1%E3%81%99</link>
    <title>空気を乱す</title>
    <description>朝から気分が悪い。

乗っていたバスが途中の停留所を20mほど通過した。
下車する客がいたのでその過ぎたところで停車。
運転手は「すみません、申し訳ありません」と謝り
若い男性客は黙ってイヤホンを耳に戻しながら下車した。

降りるか降りないかの瞬間
「なんで通過するんだよッ！」と中年...</description>
    <content:encoded><![CDATA[朝から気分が悪い。<br />
<br />
乗っていたバスが途中の停留所を20mほど通過した。<br />
下車する客がいたのでその過ぎたところで停車。<br />
運転手は「すみません、申し訳ありません」と謝り<br />
若い男性客は黙ってイヤホンを耳に戻しながら下車した。<br />
<br />
降りるか降りないかの瞬間<br />
「なんで通過するんだよッ！」と中年男性が走ってきた。<br />
「ここ、どこだよ！」と運転手に向ってどなっていた。<br />
<br />
「すみません」と運転手。<br />
しばらく中年男性のにらみをきかした空気。<br />
ようやく発車した。<br />
<br />
「降りる人がいなかったら通過してたのかよ。<br />
　バス停で待っていたんだぞ。」と中年男性。<br />
運転手の返答は聞こえなかった。<br />
「赤信号だから聞いてるんだよ」<br />
<br />
小さなバスなので会話は隅々まで聞きわたる。<br />
私は中年男性が視界に入るような場所にはいなかったが<br />
何か動く気配がしたので振り向くと<br />
バス前方に掲げてある乗務員のネームプレートを<br />
ケータイで撮り、つづいて運転手の横顔も撮っていた。<br />
<br />
「会社に電話してやるからな」<br />
その後も昇降口の運転手に一番近いところに陣取ったまま。<br />
<br />
他にも何か言っていた気がしたが、<br />
アタシは外の景色を眺めて意識的に耳をふさいだ。<br />
<br />
アタシは終点で降りたが、彼はそのひとつ前で降りた。<br />
「電話するからな」と捨て台詞を残し。<br />
<br />
運転手に過失がある。明らかに。<br />
中年男性の言う通り、下車する客がいなかったら通過していただろう。<br />
中年男性のほうが正しいのだが・・・<br />
<br />
怒りをあらわにし、最後まで文句を言い、<br />
小さなバスの車内の空気をかき乱した中年男性のほうが、<br />
アタシ=居合わせた乗客にとって悪者に感じる。<br />
<br />
中年男性の主張は間違ってないのだから<br />
彼は怒りに任せるのではなく、他の言い方をすればよかったのに。<br />
非難の色を帯びた言葉はあまり耳に入ってこないものだよ。<br />
車内の空気までどんよりさせちゃって。<br />
<br />
あーあ。<br />
三連休を前に「今日行けば休みだぁ」と<br />
おっとり乗車してるアタシの平穏な気分を返してほしい。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-06T10:15:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%B8%80%E5%AE%B6%E3%81%AF%E7%BF%92%E6%85%A3%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%82">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%B8%80%E5%AE%B6%E3%81%AF%E7%BF%92%E6%85%A3%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%82</link>
    <title>一家は習慣の学校なり。</title>
    <description>いい言葉を見つけた。
恥ずかしながら、twitterの名言botで知った。


一家は習慣の学校なり。
父母は習慣の教師なり。
そしてこの習慣の学校は
教育の学校よりも有効にして、実効を奏する。
(福沢諭吉)

以下、勝手なアタシの解釈、見解。

娘と日々過ごすうえで、この「...</description>
    <content:encoded><![CDATA[いい言葉を見つけた。<br />
恥ずかしながら、twitterの名言botで知った。<br />
<br />
<br />
一家は習慣の学校なり。<br />
父母は習慣の教師なり。<br />
そしてこの習慣の学校は<br />
教育の学校よりも有効にして、実効を奏する。<br />
(福沢諭吉)<br />
<br />
以下、勝手なアタシの解釈、見解。<br />
<br />
娘と日々過ごすうえで、この「習慣」をものすごーく意識してる。<br />
<br />
展開が読めない、もしくは「知らない」がゆえに<br />
不安に思ったり怖いと感じるのは大人ばかりでなく<br />
赤ちゃんはより一層なのかなぁと考えてる。<br />
<br />
うまれて、娘は「初めて」の連続。<br />
で、日常というものを何から学ぶかって、<br />
この「習慣」なんじゃないかなぁと考えてる。<br />
毎日、毎回の積み重ね。<br />
<br />
「習慣」で学ぶことは、<br />
<br />
朝になったら起きるんだよ。<br />
朝ごはんを食べるんだよ。<br />
おしっこしたらおむつとり替えようね。<br />
<br />
生理的なことにまつわることもそうだけど、<br />
<br />
起きたらおはようとあいさつしようね。<br />
ご飯はこういう風に食べるんだよ。<br />
お風呂に入ってきれいになろうね。<br />
おもちゃを片付けようね。<br />
夜は静かにねむろう。<br />
<br />
しつけの部分も担って、さらには<br />
<br />
ご飯はみんなでそろって楽しく食べたいね、<br />
テレビを見るのも悪くないけど、一緒に楽しめたら、なおいいね。<br />
一緒に絵本を沢山読もう、<br />
おでかけをしよう<br />
<br />
両親の価値観の伝承でもあり<br />
うちの家族はこう過ごすもんなんだよって家族観のシェアであり。<br />
<br />
「習慣」から人格が形成されていくといっても過言ではないと<br />
アタシはそう考えるから、出来るだけ丁寧に積み重ねてる。<br />
<br />
帰宅したらママも手を洗いウガイする。<br />
食事の時間中に無駄に歩き回らない。<br />
寝る間際までおもちゃが散らかっていても、<br />
朝起きた時にはキレイな状態に戻しておく。<br />
<br />
多分信頼も一緒。<br />
「ちょっとまっててね」の後には「待っててくれてありがとう」と、<br />
リクエストにこたえるようにするとかサ。<br />
決まった時間にお迎えに行くとかサ。<br />
<br />
娘が時折、即座に自分の真似をしてハッと驚く。<br />
もしくは、いつもいつもしているからやっと真似てくれる。<br />
そうやって彼女はアタシをみて学習してる。<br />
娘にこう育ってほしいと思うなら、<br />
自分がそうふるまわなくちゃと思う。<br />
<br />
パパも、ね。<br />
テレビのほうに体ごと向けてご飯はやめようねｗ<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-13T16:26:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%86%B7%E3%81%88%E7%97%87%E3%81%A8%E7%88%B6%E3%81%AE%E6%84%9B">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%86%B7%E3%81%88%E7%97%87%E3%81%A8%E7%88%B6%E3%81%AE%E6%84%9B</link>
    <title>冷え症と父の愛</title>
    <description>添い乳して娘を寝かしつける。

寒かったその日、靴下を履かない娘の足は冷たかった。
横を向くと二人向かい合わせになり、ちいさな冷たい足は
アタシの太ももの付け根に触った。
ちべたい。と思いながら、その足を自分の太ももではさんだ。

ふと、思い出した。

小さい頃、弟、母、父、アタシ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[添い乳して娘を寝かしつける。<br />
<br />
寒かったその日、靴下を履かない娘の足は冷たかった。<br />
横を向くと二人向かい合わせになり、ちいさな冷たい足は<br />
アタシの太ももの付け根に触った。<br />
ちべたい。と思いながら、その足を自分の太ももではさんだ。<br />
<br />
ふと、思い出した。<br />
<br />
小さい頃、弟、母、父、アタシの川の字で寝ていた。<br />
今思えばそのころからアタシは冷え症だったんだろうね、<br />
冷たい足を父の太ももに挟んでもらって暖かく眠った。<br />
<br />
入りたての布団は、自分の体温で暖まるまでの間、つめたい。<br />
そんな中、さらに冷たいものが触るだなんて、なんの罰ゲームだろう。<br />
でも父はよくアタシの冷たい足を挟んでくれた。<br />
アタシも、娘の足をはさんだ。なんの躊躇もなく。<br />
<br />
親の愛のなせることだと思った。<br />
アタシはこの子の親なんだなと思った。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-21T15:50:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF">
    <link>https://mamirt.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF</link>
    <title>健康のバロメータ</title>
    <description>心身の健康を保つべく、
娘をいつも通り保育園に預け、
でも急遽有休をいただいてひとりの時間を作った。

2時間ほど昼寝をしてカラダを休め、
気分転換に買い物に出た。

体が重くて限界だったのでめずらしくマッサージを受けてきた。
まっさきに。

背中の右側と左側のこり方がちがいすぎ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[心身の健康を保つべく、<br />
娘をいつも通り保育園に預け、<br />
でも急遽有休をいただいてひとりの時間を作った。<br />
<br />
2時間ほど昼寝をしてカラダを休め、<br />
気分転換に買い物に出た。<br />
<br />
体が重くて限界だったのでめずらしくマッサージを受けてきた。<br />
まっさきに。<br />
<br />
背中の右側と左側のこり方がちがいすぎて、<br />
ゆがんでるだかひっぱられてるだか、そんなようなことを言われた。<br />
いつも左手で抱っこするし、そのほかのことは右手に任せてるからな。<br />
腰も思ったより重症。<br />
抱っこしながら横着にモノを取るなど、無理な姿勢を取りがちだから。<br />
<br />
きもちよかった。もちろん、きもちよかった。<br />
2時間ほどで効果は切れたけど&hellip;。<br />
<br />
服を選んだ。買い物をした。雑誌を立ち読みした。<br />
気兼ねなくエスカレーターに乗った。<br />
ひとりでお昼ごはんを食べた。自分の食べたいものを食べた。<br />
何も考えず、ふぅーっと一息。<br />
<br />
お迎えの時間よりだいぶ早く家にもどり、<br />
今度は時間と戦いながら食材の下ごしらえをした。<br />
娘の離乳食ストックや下準備など。<br />
<br />
で、時間。<br />
娘に会える！娘のお迎えだ！今日は何してたかな。<br />
ご飯は完食出来たかな。牛乳は飲めたかな。<br />
お洗濯ものはたくさんあるのかしら。靴は履いたかな。<br />
<br />
顔はほころび、にやけ、娘に会える嬉しさでいっぱい。<br />
坂道も苦にならず、ニヤニヤニヤニヤ。<br />
すれ違う人に怪しまれないよう、うつむき加減で、ニヤニヤ。<br />
<br />
ふと、思い出した。<br />
そうだ、この感覚だった。<br />
最近なくしていた感覚。<br />
<br />
最近ニヤけながらお迎えに行くことなかった。<br />
娘に会えることのうれしさはあるけど、<br />
同時にその後寝かしつけまでの怒涛の時間をいかにスムーズに段取り良くこなすか、<br />
もう頭の中が常にカチコチカチコチ歯車回って機械的で事務的で<br />
とにかくこなすことを考えがちだった。<br />
<br />
程良い負荷で前向きに過ごしているとき<br />
アタシは娘を迎えに行く道中ニヤける。<br />
<br />
これ、アタシのなかで一つの健康の基準だなって思った。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-14T16:44:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>mamirt</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>mamirt</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
