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mamirt
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3D思考不可web制作ゼミ生6期
CM制作会社のダンドリ下手なPM
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料理の苦手な妻
娘に弱いママ
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[職人の母:さち裁縫室]
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その後も続く読書の波。
一方で、下手の横好き、麻美の文章書きも続く。

特定の作家の本が何冊か続くと、
自分のアタマの中で組み立てられる文章は
なにやらその作家のトーンになりがちだ。

描写が、とか、口癖が、とか、
残念ながらそんな高尚なレベルではなく、
赤なのか、グレーなのか、はたまた透明なのか。
硬いのか、緩いのか、きついのか、やわらかいのか。

そんなトーンがうつってしまう。

そんなアタマで文章を書き始めるけど、結局自分のものではないから、
次第にそのトーンは崩れ、最後には「てへっ」と終わってしまう。

友人の前で、オフィシャルで真剣な発表をするもその雰囲気に耐え切れず、
「なーんちゃって」と、ごまかしともテレともつかない締めくくり方をしちゃうような
そんな感じ。

終始一貫、同じトーンでものが書けるようになりたい。

・・・何になるつもりなんだろうね。

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実に卒業以来ぶり。
いや、正確に言えば、
最後に5人が顔を合わせたのは卒業式の数ヶ月前か。

大学のサークルの同期で集まった。
ふたりは既婚、ひとりは来月結婚、
ひとりは彼氏もちで結婚未定、ひとりはヒトリ。

年月がたってもカンカクは変わらず、
ボケの具合も、その後に続く笑いも
○年前とちっとも変わらなかった。

既婚だろうが婚約だろうがヒトリだろうが、
女が5人も集まれば男やら恋の話になり、
「おとこって・・・」といって話は盛り上がるのだった。

あぁ、オンナって、まんざら悪くない。
そう思わせてくれる仲間たち。

シアワセなことです。

バルサミコ酢を買った。
ついでにナンプラーも買ってきた。

日々の料理に、ちょっと変化を付けたくて。

レシピに載ってたものを、代用品を使って作り、
ソースにバルサミコ酢を使った。

家で食べるご飯なのに、
その慣れない味がちょっぴり特別感を生んだ。

せいぜい大さじ2分の1のために買ったバルサミコ酢。
次の出番はいつだろう。
 


ここのところ続いた、涼しい日々。涼しい空気。
その空気が持ってくるのは、新婚旅行の記憶だった。

洗濯物を持って歩いたcomoの街であり、
同じく洗濯物を持って歩いたreimsの街である。

あれをみた、とか、そこにいった、とか、
そういうイベント的思い出じゃなくて、
限りなく日常に近い旅行の断片。

フランスなんて食わず嫌いだったのに、
できることなら田舎に1ヶ月くらいホームステイしてみたいくらいだ。

夏は終わったばかりなのに、
すでにどこかに行きたい発作が起きてしまったのは、
きっと涼しい空気とダンナのせいに違いない。
9月に入ったとたん、
「8月」がひどく後れた、ダサいものに感じる。

「9月」となると、大抵のカレンダーの絵柄は秋の装いになる。
一日過ぎただけで、一枚めくっただけで、一気に季節感が動く。

大人びた同級生にちょっと鼻で笑われたような
ビミョーな年頃の中学生のような関係が
8月と9月にはある気がしてならない。

8月?フンっ、アナタ、まだ8月なの?
って、9月が言ってるのが聞こえる。

今日から9月。
もう8月を引きずっていられないわね。

表参道駅。
乗り換えのため、階段を登ると
ふわっと香る、洋風の香り。
パンやら、コーヒーやら。

あら、いいにおい?
うふふ、でしょ?
でも、いいのは匂いだけじゃないのよ。
味だって、良いのよ。
とってもおいしいんだから。

匂いはそう言ってる。
決して、「欲しい?」とか「食べる?」とか聞かない。

ただ、うふふ。と続けるだけ。

うふふと言うだけなのに、
こっちはふらふらとその匂いにつられ、
その匂いの元までたどり着き、
そして財布を・・・

開かないですむのは、
改札を通らないとそこにはたどり着けないから。

あぶないあぶない。


意外に女の子である。
でもその「意外に女の子」っぷりは不定期的に現れる。

シンガポールのアラブストリートで
アクセサリの材料のお店に立ち寄り、
ちょいと買って帰った。

そこから創作熱が下がらない。

新宿のオカダヤへ寄り、ABCクラフトへ寄り、
ちまちまちょこちょこ買って帰っては、
これまた、ちまちまちょこちょこ作る。
吉祥寺のcotton fieldにも久々に行きたいのだが、
いかんせん、遠すぎる・・・。

他人のつけているアクセサリーに目を凝らし、
かわいいものは覚えて、作ってみる。
キットを買ってみる。
売り場で物色して、覚えて帰ってくる。
かわいいチャームを見つければ、たったそれだけに、
ピアスのパーツをつけて完成としてしまう。

創作といっても、ちっともゼロからではないけれど、
まぁ、何も考えずにパーツをつなげていく作業っていうのは
いいよね。アタマ空っぽにできるし。

読書とは違う、現実逃避法。