プロフィール
mamirt
[過去]
1984~2000あたりでラボっ子 体育苦手な石神井高生50期 結構優秀なGENEVA HIGH98 東京の山奥のほうの法大生 足の遅いラクロッサーDF 3D思考不可web制作ゼミ生6期 CM制作会社のダンドリ下手なPM サポートされてたサポート [現在] 料理の苦手な妻 娘に弱いママ お気軽事務職 [職人の母:さち裁縫室] http:// sachicotsewing. blog.shinobi.jp [mamirtbaby] http:// mamirtbaby.blog.shinobi.jp/ カレンダー
ブログ内検索
最新記事
最新コメント
[11/21 さっちゃん]
[11/21 さっちゃん]
[11/21 さっちゃん]
[08/03 さっちゃん]
[04/28 mamirt]
フリーエリア
OTHERS
| × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 日常に帰る前にシンガポールにて1泊。
都会の空気を吸ってリハビリってトコだ。 前半戦でシンガポールの主たるところを すでにうろうろしてしまったので、 残り一日でどこに行くか迷ってしまった。 きっとコアなところは多いのだろうけど、 遠くまで行くか、都会的楽しみ方をするか そのどちらかじゃないかなぁと思う。 シンガポールは、都会だ。 sentosaに行った。 underwater worldという水族館へ。 水族館なんて、久しぶりっ。 デートらしいデートではないか。 ケーブルかーにてセントーサ島に渡ったんだけど、 これがけっこうな高さでねぇ、海面から90mくらいあるらしいよ。 <今まさに、空中にほおり出されん瞬間> 到着。なにやら観光客がうようよ。 完全な、計画的な、観光地です。 肌の色もバラバラ、話す言葉もバラバラ。 観光で食っているシンガポール、 前半戦で行ったシンガポール国立博物館が ものすごく内容が深くてよかったものだから、 この水族館も期待したのだけれど・・・うーん、ちょっと期待はずれ。 水族館のチケットでいるかのショーも見れるようだったので、 ピンクイルカのショーもみてきた。 セントーサの島は、これだけではないだろうけど なにやら観光客の多さに疲れてしまった。 シンガポール最後の夕飯はこれまたホーカーズ! とおもって、Lau Pa Sat Festival Marktへ行ったんだけど、 なーんか観光地的というか、観光客ターゲットというか、 キレイで広くて客引きが多かった。 なんだなぁ、とおもって、隣接してるサテの屋台街で食べることに。 観光客も多いけど、ワイシャツ姿の 地元サラリーマンと思われるような人もいたので、 これもシンガポールなのだなと思った。 <前後左右、路上の簡易席で食す人で一杯> さて、帰りの飛行機は早朝。 夜中には移動をしなくちゃいけないことを考えると その1泊はもったいないので荷物を預かってもらいつつ、 夜中まで時間を潰すことを選んだ。 ボート・キーへ。ナイトスポットである。 ビールを飲み、フィッシュ-n-チップスを頼み、 大画面でオリンピックを見た。 うろうろ散歩し、あるいはたちどまり、 でも、まだ数時間あるというのに眠くなったり。 <スカートをはいてデートすべきやな> チャイナタウンへ戻り、東京にいるかのようにダーツをし、 疲れたのでホテルに戻って荷物を受け取り、空港へ向かった。 シンガポールは街だ。 街では街の遊びをしないと街を楽しめない。 でもその「街」具合は、東京でも味わえる「街」だなと思った。 楽しかったけど、街アソビのココロの準備をしてくるべきだったな。 早朝なのにバーガーキングを空港内で食らって、 満腹になりながら搭乗し、爆睡の内に羽田に戻った。 PR 誰かが言った。
恋の悩みは、恋で、 仕事の悩みは仕事の上でしか解決できない、と。 シンドくなると、この言葉を思い出し、 逃げるわけには行かないのだと自分に言い聞かせる。 仕事しろ、アタシ! シンガポールのHISで予約した。
フライト往復とホテル宿泊費のパッケージになったもの。 あ、もちろん、前もって日本からだよ。 ビーチで、かつ、できれば日本人の少ないほうを選んだ結果、 もっとも栄えているクタではなく、ヌサドゥアを選択した。 Nusa Dua Beach Hotel & Spa。 <ホテルの入り口。なにやら、もうすでにリゾート> 敷地は広く、ビーチやプールはもちろん テニス、バスケ、スカッシュ、スパ、お土産やサン レストラン、バー、ジムにフィットネスがそろってる。 ココですべてが足りる! そんなリゾートリゾートしたホテルなんて、 うちら、はじめてです・・・。 <プールを抜け、海へ> 汗で体外へ逃げた水分をビールで補充し、 木陰でデッキチェアに寝そべる。 暑くなればプールで体を冷やし、またデッキチェアへ。 あー、なんとすばらしい時間なんだ。 でも、時間貧乏性のうちらは、 そんな時間もいいけど、やっぱり来たからには何かしなくちゃと、 ツアー・トラベルデスクに相談した。 初・サーフィンに挑戦。 地元インストラクターのにいちゃんはおそらくうちらより年下だろうなぁ。 惚れ惚れするようなカラダで、彼は英語と日本語を話した。 初めてなので、もちろんロングボード。 どこまでも浅瀬なのでパドリングせずにボードを押していき、 よいところでよいタイミングで波に乗り、そして立った。 海が苦手で泳ぎも確かでない麻美にとって、 どこまでも浅瀬で、パドリングに時間を費やさなくてもいいというのは、 これはこれは、心置きなく「波に乗る」ことに専念して練習出来てよかった。 次第にカラダに疲れが蓄積されてきて、 気持ちは乗ろうとしていても、腕は体を支えてくれなくなった。 あー、日ごろの運動不足が祟る。 初物二つ目はラフティング。 乾季なので水が少なくて、 「きゃーっ、わーっ」っていうラフティングにはならなかったけど、 熱帯の景色に囲まれて下る川は、それはそれでよかった。 そもそも、その地点までたどり着くまでの道のり、 車で2~3時間の村の中、山の中は、また違う表情のバリが見れた。 そして、初物3つめ、スカッシュ。 ホテル内のテニスコートにて1時間、 2つほどボールをなくすようなラリーをした後、 ホテルの人に勧められてスカッシュをした。 前からやってみたかったんだよねー。 ところがふたりでは何も続かない。 ホテルのあんちゃんが、見かねたのか、 ラリーの相手になって教えてくれた。 激しいが、これがまたおもしろい! ぜひ日本でもやりたいものだ♪ あぁ、なんという夢のような世界。 リゾートって、こういうものなのねぇ、と ほけほけしながら、シンガポールに戻った。 <ほけほけ~っ> 麻美の乏しい知識の下、
シンガポールといえば「キレイ」と「マーライオン」だった。 NWAにてシンガポールに到着したのは午前0時過ぎ。 タクシーにて、china townに程近い the scarlet hotelへ向かった。 このホテル、BRUTUSのBack to the Hotelで見て決めたの。 去年のタイの感覚で宿を探していたけど、シンガポールって、高いのね。 アジアだからと甘く見ていたのかもしれない。 赤を基調とした、オシャレなホテル。 部屋はコンパクトだけど、快適でしたよ。 <むーでぃなエントランスですよ、ねぇ> ただひとつ文句を言うとすれば、窓がないこと。 明かりが差さないということは、いつ朝が来てもわからないということで、 せっかくのオフでも目覚ましをかけてたよ。 街を散策。東京を散策するのと、さほど感覚はかわらない。 変わらないけど、その民族ごとにエリアがあって、 1国で何度も楽しいって言うのは、日本では味わえない楽しさだよね。 <ブギス・アラブストリートにて> マーライオン周辺は世界中からの観光客でごった返し、 ラッフルズホテルがかもし出す雰囲気に圧倒され、 地下鉄での飲食禁止に驚いた。飲み物もダメなの?? <ラッフルズホテル。1週間ほど逗留してみたいものだ> 穴場だったのはシンガポール国立博物館。 シンガポールの歴史が学べる。 その日はなにやら15時まで待てば入場料が無料になるというので 10分ほどお茶を飲んで時間を潰してから入館した。 <お出迎え。真紅のバラ柄> 展示物には基本的に文字情報がついてない。 だから、すべての見学者に音声ガイドが渡される。無料。 コレがなんと数ヶ国語に対応。日本語ばっちり。 足元を見やると通路に番号が書いてあり、 展示物一点一点にも番号がついている。 見学者はその通路はどんな時代のものを展示しているのか、 そのひとつひとつの展示物は一体どういうものなのか、 自分の音声ガイドに入力して説明を聞くわけだ。 これがなかなか聞き応えのある説明。 その当時の人物に扮して会話が流れたり、 展示物によっては音声ガイドでミニ映像が見れたり。 とてもとても、全部見聞きすることは出来ないほどに情報たっぷり。 このときは無料で入れたけど、SG$10払ったって惜しくない。 大満足な内容だった。 ゴハンはホーカーズで食べるようにした。屋台ね。 幸い、ホテルはMaxwell food centreがご近所。 ランチやら夕飯を食らった。1食ふたりで1000円くらいだったか。 平日のお昼時はスーツ姿も見かけたので、ほんと、庶民の食堂だよね。 定番、チキンライスもしっかりたべた♪ <平日の昼はこの混雑> 2泊して、さて、バリへ飛んだ。 酒飲みではないので、 体操・内村君の笑顔に惚れ惚れした。
レスリング・伊調馨のクリンチ防御に惚れ惚れした。 卓球・岸川君のバックハンドに惚れ惚れした。 スポーツ観戦が好きなダンナにつられ、 なんだかんだテレビ漬けだ。 オリンピックは悪くない。 テレビ鑑賞も悪くない。 ただ、ひとつの弊害。 PCのディスプレイとテレビのモニターは兼務しているため、 テレビを見ながらPCを使うことが出来ない。 これでは、すくなくともオリンピックが終わるまでは、 麻美の旅日記は終わりそうにない。 終わるどころか、始まりも危うい。 始まらないうちに記憶が薄れていってしまうのがコワイ。 さらにバカンス明けの麻美の目は、 この至近距離でモニターを見ることに非常にストレスと感じている。 俗に言う眼精疲労か。 肩はこるし、そのせいで頭痛はひどいし、 さらには食欲にまで影響が出る。 一体何錠のバファリンを服用すれば治まるのだ。 テレビを見ない合間の時間に書こうにも、 このストレスが妨害する。 参った。 終わった旅が、はじまらない。 仕事で電話をかける。
本日の、とある返答。 「×××のシミズと申します」 「×××のスミスさんですか?」 笑いをこらえて会話を続けるのがしんどかった。 いくら麻美の滑舌(カツゼツ)が悪いといっても、 スミスはないだろぉ。 またひとつ、名前が増えてしまったよ。 | |