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mamirt
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1984~2000あたりでラボっ子 体育苦手な石神井高生50期 結構優秀なGENEVA HIGH98 東京の山奥のほうの法大生 足の遅いラクロッサーDF 3D思考不可web制作ゼミ生6期 CM制作会社のダンドリ下手なPM サポートされてたサポート [現在] 料理の苦手な妻 娘に弱いママ お気軽事務職 [職人の母:さち裁縫室] http:// sachicotsewing. blog.shinobi.jp [mamirtbaby] http:// mamirtbaby.blog.shinobi.jp/ カレンダー
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| × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ミネちゃんがジムに通ってると聞いて、
代々木上原駅改札10秒のフィットネスクラブを思い出した。 最寄より一駅先でも徒歩圏内。帰りに行くというのはありだな。 その近所にスーパーもあるから、買い物もして帰れるし。 カネを払えば行かなくちゃという気になるだろう。 行きたくないけど、このウエストをほっとくのは、そろそろ後ろめたい。 そんな想いを小さく持ちながら、 これまた小さく「ジム、行ってみようかなぁ」とダンナに言ってみた。 なかば独り言のように。でも、どこかで返事を求めつつ。 こんなときに限って、 ダンナは麻美のその言葉を独り言で終わらせず、 あろうことか素早いアクションで返してきた。 「西原に区のスポーツセンターがあるよ、ほら、これ」 麻美の気分が乗っているうちに、なんとか連れて行こう 自分も行ったことないし、おもしろそうだ。 webで検索しながら、 そんな前向きワクワク感がダンナの顔全面ににじみでてきた。 うわ。まずいこといった。 でも、もう遅い。 そして土曜日、嫌がる麻美の手を引いてスポーツセンターに。 屋内に体育館やプール、そしてトレーニング室。 屋外にはテニスコートやフットサル場。 西原というこの立地にこんなにでかいスポーツセンターがあるなんて、 一体いくらかかったんだ。 1回400円という利用料を払い、更衣室で着替え、いざ。 たしかにフィットネスクラブに通うより安上がりだけどさ。 初めての利用ということで、 利用上の注意からキカイの使い方、使う上でのマナーまで スタッフがついて教えてくれた。 基本メニューで、まず8回かよってみましょうと メニュー表をもらって指導を受ける。 チャリンコ10分でカラダをあっため あったまったところで念入りにストレッチ。 ラットプルダウンで背中の上のほうを意識し、 ベンチプレスで胸を意識し、 レッグプレスで腿プルプル。 足を三角に折り、腿に手をスライドさせて腹筋。 必死の形相の麻美・・・。 四つん這いで右手左足、左手右足を上げて背筋。 これはダンナよりも静止できてた。 ふたたびチャリをこいでストレッチをしてクールダウン。 これにて終了。 週二で来れると良いねと話しながら、 でも決して「楽しかったぁ」と言うまい。 言ったら最後、ダンナはこれ以上に張り切って、 抜けそうになる麻美の腕を引っ張って連れて行くだろう。 おもしろかったけどね。 PR 今回の読書の波は長い。
先日の波から、エンエンと、毎日通勤読書。 村上龍「空港にて」を読んだ。 短編集。その中の”居酒屋にて”がココロを捕らえ、頭を占拠した。 どう捕らえたかって言うとサ、こうだよ。 麻美は想像力に乏しいから、 どんな小説を読んでも、どんなノンフィクションを読んでも、 読んで広がる空想はどこかで見た景色。 本に書いてあるその雰囲気に一番近い景色を 自分が体感した記憶からひっぱりだしてツギハギしていく。 麻美の記憶の場所で話は進行していく。 池袋西口で声をかけられて振り返ったら 伊豆の海洋公園だったりするなんてザラ。 ツギハギだから。 ”居酒屋にて”はちょっと違った。 たとえば 恵比寿のカジュアル感と南青山の洗練さと 表参道のカンチガイが合わさって出来たような居酒屋で 長テーブルに向かう登場人物たち。 映像は全編ハイスピードで、じれったさを加味した2分ほどの短編。 ハイスピードのあの独特の暗さと、コジャレた照明の暗さ。 音は状況音のみ。 基本的には戻ることなく左から右へパンしていき、いや、ドリーで追っかけよう、 カットバック(っていうのかなぁ)で主人公の目線とかアクションとかが入る。 そこだけノーマルスピードか、それに近いものでいいな。 そんな映像が、読んでいく先から自分の中に作られていった。 文章があまりにも同じ風景を、いや、 時間のスピードを遅らせて、凝縮させて書かれたせいだろうね。 その本を読み終わってからも、その映像が頭を離れない。 次はそれを打ち消すものを読まないと。 明治神宮前駅。
新設されたばかりの階段を降りて通路を歩いていくと 行列が見えてびっくりした。 まさか、電車に乗るため?何かトラブルでも? 並んでいるのは圧倒的に男性が、しかも一人と思われる人が多く、 よく見ればそれは改札の外。 何かの記念品を買い求めるための列だとすぐにわかった。 さらに階段を下りる。 今までの地下鉄とはちがって、全体的に明るい。 階段も、駅のホームも、しろっぽい。 10時30分。人は、まばら。 でもその人の数の割りに、駅員さんやら警備が多かった気がする。 しかたないよね、運行初日だもん。 電車が来る。乗り込む。 駅員さんは発車のアナウンスを向かい側のホームで済まして あわててこちら側でもアナウンスする。 勝手がわからず、頭に時刻表が入りきっておらず、といったカンジ。 まだまだ慣れるには時間がかかりそうだね。 勝手がわからないのは、駅員乗客問わず。 ホームに降りれば、構内地図に人だかりができ、 駅員さんも応対に追われる。 新宿3丁目に着いたところで、 乗っていた車内の表示が「渋谷行き」に変わった。 これまで池袋方面行きに乗っていたのに。 とたんに、乗客はあたふた。 折り返し運行?え?池袋行きは向かい側? 駅員さんに乗客は集中し、車内に座っている乗客もそれらを見守っている。 んで、仕舞いにトラメガでアナウンス。 この電車は池袋方面小竹向原経由、清瀬行き。 よかった、そうだよね、こんなハンパなところで折り返し運転なんてないよね。 それにしても清瀬まで行くのか。 実家が近くなるってもんだな。 無事池袋に到着。 丸の内線よりも、有楽町線よりも長い階段を登って出た先は、 東武からマルイ方面に向かう地下通路の改札だった。 白いシートで覆われて、まだ工事中のことを表しているその通路は 工事中がゆえに狭まって、そこに改札があるものだから、 人でごった返していた。 方向感覚がまだつかめていない。丸井はどっちだ? 同じように迷う人が構内地図の前にこれまたわんさか。 決してミーハーなわけじゃないよ、 池袋に用があったから、新しい電車を利用しただけ。 結果として、190円でいけるわけで、これは、よかったよね。 キミはボクの太陽だ! それはいつも唐突にやってくる。
でもいつそんな波が来ようとも、 うちの本棚の文庫本たちは防波堤になって受けてくれる。 好みは別として。 今日は大崎善生「別れの後の静かな午後」を読み終えた。 ただでさえ読書スピードが遅いのに、通勤時間が短いうえに乗換えがあり、 いつもコマギレの読書になってしまうのが、不満。 たった240ページに3日もかかってる。 次は、そうだな、重松清「送り火」だな。 400ページに何日かかるのやら。 読むのは決まって、フィクション。 散歩くらいのペース。 かろうじて雨をこらえる、台風の前の曇り空。 にぎやかな気泡の、最後のひとつが消えてしまった水面。 線香の煙のような漂い。 唐突の波に襲われて、手に取るのはそんなトーンの本たち。 のめり込むのではなく、同化する。 そんな近さと危うさを持ったトーンの本たち。 同化しちゃって、たぶん現実逃避したいんだろうな。 今逃避したい現実は何かって? 腰についてる贅肉と、独り留守番。 「ギャルのパンティおーくれ」といわれて
あっけにとられたピラフ大王ほどに。 「きゅ・・・90000・・・!?100000・・・110000・・・ バ・・・バカな・・・まさか・・・ま・・・まだ、上昇している・・・!」と、 恐怖にちかい驚きを隠せないギニューのように。 体重計がさす自分の重さは衝撃的だった。 自分史上minの数字より、 自分史上maxの数字のほうが近いというこの事実・・・。 | |