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知らぬ間に、標準服なんぞが出来てた。
我が母校、石神井。
not 制服。but 標準服。
これ着てもいいし、着なくてもいいしってやつか。
在学中、体育着なんかもそうだったよな、あいまいに。
私服だっただけに、制服着ることが流行ったよな。
厳密には制服ではなく、制服っぽい格好。
Yシャツに、リボンに、チェックのスカートに、ルーズソックス
新しい校舎を初めて見た。写真だけど。
統廃合が進む中、校舎が建て変わったってことは、
母校がなくなる可能性はひとまずなくなったってことだ。
公立であるがゆえに、恩師は他校に異動してしまう。
校舎だけは、変わらずにそこにいて欲しかったけども
なくなってしまうよりは、何千倍もマシ。
それにしても10年か。
同窓会、したいぞ。そろそろ。
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サザエさんのエンディングが流れるときには
すでに夕食を終えていた。
その後、一人で過ごす夜があまりにも長すぎて、
何とか時間を使う方法を考えて、考えあぐねて、
あろうことか、走りに行った。
冬、ダンナにジョギングシューズを買わされ一時期走ってたものの、
そもそも走るのがキライな麻美は
そのジョギングシューズに1万円もかけたという事実を追いやって、
何かにつけ理由をつけて走ることをボイコットしていた。
そんな麻美が、ほかに時間を消費する術を思いつかず、
代々木公園を走りに行った。
冬と違って、夜の公園で語らう若者が多い。
冬のほうが、同じような時間、走っている人を多く見かけた気がする。
代々木公園まで8分ほど。
その8分で、すでに麻美の呼吸は限界。
公園に入ったとたんに歩き出し、落ち着いては走り、
息が上がれば歩き、その繰り返しで2周。
酸素がうまく回らないのか、頭痛がしてきたので帰宅した。
夜走るほうがやっぱりいい。
ふたりで走るほうがやっぱりいい。
走らないですむことのほうが、一番いいんだけど。
塩味の切り干し大根を先日作った。
桜海老入り。
たぶんおいしいんだと思うけど、なんだかイマイチ。
分量どおりに作ったから、腕の悪さじゃないと思う。
素材だな。
おいしい切り干し大根を求めて、上原のkanbutsu cafeへ行った。
前から気になる存在ではあったけど、
店内ちっちゃく、イチゲンさんには入りづらい。
おいしい切り干し大根が食べたい!
その一心を度胸に変換して、入った。
んで買ってきたのはオーサワの切り干し大根。
帰宅して早速作ってみた。
今回はフツーの、あの定番切り干し大根。
とても一人で食べきれる量ではない、
大量な切り干し大根を作ってしまった。
だがしかし、うまい!こりゃ、うまい!
たいした味付けをしてないのに、ほんのりしたこの甘さ。
これは素材のチカラです!くぅ~っ!うまい!
たった一人の食卓なのに、
ニヘラニヘラと食らってしまった。
次は海草やらなんやら、違うものを買ってみよーっと。
あれこれやろうと張り切っていた2日前。
そしてやってきた休日。
目が覚めたのは8時過ぎ。
それも、何の合図もなく。
予約していた洗濯機をのぞきに行くと終了1分前だった。
その事実を知ったら、なんだかもう眠ってはいけない気がしてきた。
「休日なのだから、もう少し・・・」という悪魔の自分はあっという間に撤収。
愛するだんなの着信に折り返し、さぁ、起床。
タオルケット洗濯作戦は半分実行、
干すスペースの関係上、残りは明日へ。
衣服大整理大会では
惜しまれる別れに今日こそ背を向け、一目散。
汚れチョイ拭き用端切れにしてやった。
お風呂カビ完全排除計画も計画通り。
ヤサイ三昧ウィークの初日はこんもり蒸し野菜。
ほかにも、
靴整理デザイン、ガスコンロキラキラ、冷蔵庫整理、靴磨き、
生活雑貨買い足し散歩、もちろん通常の洗濯。
合間に一時間の昼寝。
主婦day1は終わりに近づきつつある。
さぁ、ゆっくりぐーたらテレビでも
・・・とおもったら、テレビが映らない。
はて、電波の届かない山奥に住んでる覚えはないが。
原因追求を必要とするほどテレビが見たいわけでもないので
放置しておくことにする。
ダンナが帰ってきたらナントカしてもらおうw
あ、クリーニング屋さんにいくの、忘れた。
一人でご飯を食べるのがキライだ。
キライと断言しよう、キライだ。
というか、一人でいることをうまく使えない。
手持ち無沙汰になっちゃうし、寂しくなっちゃう。
そんなわけで、ミネちゃんを誘ってご飯を食べた。
お年頃の妻談義。
家事のこと、出産覚悟のこと、仕事のこと、価値観から生活まで。
なんども一緒に遊んでるけど、サシ呑みは初めてだ。
疲れていてもパワフルであること。
迷っていても完結していること。
同じような立場でありながら
そんな姿勢がとれる彼女はすごいと思う。
麻美なんか、たった今のほろ酔いに負けて
明日午前中の時間帯に起きれるか、自信がない(苦笑
あれこれしようと決めたのに・・・。
とりあえず寝ることとする。
みねちゃん、お付き合いいただきましてありがとうございました。
またあそんでやってね。
記憶が定かではないので、
もし記憶違いだったら、ツマラナイ話。
前職で担当したCMのうち、
その当時の社会情勢の影響を考慮して
お蔵入りになったものがあった。
タレントさんが歌いながら抽象的な景色を歩いて
商品をアピール、というか、存在を認知してもらうもの。
その歌というのは、たしか、麻美の記憶では
そのCMのためだけのオリジナルだったと思うのだが。
オリジナルだったと記憶していたそのメロディを先日聞いた。
あれ?とおもって、一緒に口ずさんでみる。
もう○年も前の、しかもお蔵入りのものなのに
口ずさめるほどにメロディを覚えてるっていうのも変なのだが、
いや、たしかに口ずさめる。
基本はわずか8小節。
あとはちょっと音階が変わったり、末尾が閉じ系だったり。
いやー、この8小節分は確かに、あれといっしょだよなぁ。
なーんで無印良品で・・・。
ただーぃまぁ~、と甘く言ってみたところで
言葉は無人の部屋に吸い込まれるだけ。
12時間ほどのフライトだったか。
ようやく半分を過ぎたところか。
寝ても寝ても、まだ6時間も残っている、とか思う。
ウンザリしているあの空間、あの時間を思い起こす。
アレはあれでいやだけど、やっぱり非日常感があっていいよな。
無事に行って帰ってくれば、お土産は二の次。
早く帰ってこないかなぁ、と留守初日から思うのでした。