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mamirt
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1984~2000あたりでラボっ子 体育苦手な石神井高生50期 結構優秀なGENEVA HIGH98 東京の山奥のほうの法大生 足の遅いラクロッサーDF 3D思考不可web制作ゼミ生6期 CM制作会社のダンドリ下手なPM サポートされてたサポート [現在] 料理の苦手な妻 娘に弱いママ お気軽事務職 [職人の母:さち裁縫室] http:// sachicotsewing. blog.shinobi.jp [mamirtbaby] http:// mamirtbaby.blog.shinobi.jp/ カレンダー
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PR ラーメン食べ歩きをひとつのデートコースとしている以上、
あの店へも、行ってみなければなりません。 ラーメンのようで、ラーメンとは一線を画すタベモノ。 二郎。 麺の量が異常だったり、 正しい会話になってない注文のやり取りだったり、 初心者には到底ひとりで足を踏み入れられないあの店へ、 友人のタロウに、夫婦ともども、連れて行ってもらった。 神保町で待ち合わせ。 店には既に列がなしており、 タロウいわく、「一時間コース」とのこと。 いくら待ち合わせに遅れたといっても、 まだ11時過ぎだぞ。 二郎を語るには、あまりにも二郎ビギナー過ぎて、 こんなところでウンチクたれるのは恐れ多いことだけども 神保町が一番味が安定してるときいた。 列に並ぶ間にレッスンを受ける。 小と大があるけど、麻美は、(小の)麺半分といえならい、 にんにくいれますか?の問いには、これこれこうと答えよ、と。 こまったらフツーといえばよいと。 ふむふむ。 店内は麺をすする音と、店員さんの声のみ。 おおお。二郎とは!と緊張する。 食券を買い、麺の量はという問いに「はんぶん」と叫ぶ。 席が空くのを待って、席に着く。 来た!「にんにくは?」の問い! うわぁ、二郎だ。 にんにくなしでたのんで、 どかんとやってきた麻美の小半分の「二郎」。 むむむ。小の半分で、この量か。 大とは一体どんなものなんだろう。 この「半分」でさえ、完食する勇気も自身も無い。 朝食ヌキで挑んでいるのに、そのサマだ。 麺に挑む前にヤサイが行く手を阻む。 ヤサイ増してもいいかなと、ちょっとでも考えがよぎったが 「ヤサイ!」と発しなくて良かった・・・。 さぁ、戦え、まみ。 一口味わう。お。この味、うまいではないか! でもすぐに、「味わう」事をやめた。 味わうおかげでペースが落ちたら、たぶん惨敗するに違いない。 およそ、一般のラーメンではお目にかからない太目の麺を胃に運ぶ。 数本すすってるだけなのに、この存在感。むむむ。 もぐもぐ。ずるずる。 運ぶこと数分、あとから食べ始めたタロウが退店した。 なんと! となりではダンナの箸のペースが落ち始めている。 大丈夫と聞くと、首は横に振れた。 せめて汁から見える麺は完食しよう。 ぶたは、いや、この最後の一切れを口に入れたら、 ソコに浮かぶ麺はこれ以上入らない。ぶたさん、御免! なんとか9割食べたところで、自分で自分を許せたので退店。 ごちそうさまー。 外は雨なのに、戦いの疲れで体は熱く、 寒いはずなのに、きもちよかった。 今度はぜひ、「麺3割!」とか叫びたいですけど、 対応してくれますかねーw 夢のような時間から現実へ、帰路につく日。 朝8時前だったか、隣のみねちゃんが電話してた。
電話の向こうは、その日にお世話になるダイビングのインストラクター。 昼あたりには雨が降ってくるだろうとのこと、 降ってしまったら八重干瀬からは帰ってこなければならないので ちょっとでも早く来てくれればその分八重干瀬にいる時間が長くなるけど、 早く来れるか?という電話。 八重干瀬(やびし)、サンゴ礁群。 ガイドブックで見て惹かれ、天気は悪いけどどーしても見てみたくてサ。 ちょっとの時間でもいいです!是非みたいです!と なかば強引にお願いして、別室のヤロウドモをたたき起こし、 時間を繰り上げて出発した。この旅、一番の早起きw 池間大橋付近でインストラクターの方と待ち合わせ、 そこからは時間と天気との戦い。 漁港に着き、船に乗り、船上でウエットスーツに着替え、 あとはバヒューンと八重干瀬まで。 インストラクター(女性)自ら船を操縦するサマは、なんともかっこよかった。 うちら6人のうち、 2人はライセンスを持ってのダイビング、 2人は体験ダイビング、 んでうちら夫婦はシュノーケリング。 いや、昨年体験ダイビングで 機材かついで息が自由でない中での海中ががすっかり怖くてさw うちらはシュノーケリング/プカプカ派に決めたのさ。 天気は良くなかったけど、海の中は想像以上にキレイで、 まさにそこは竜宮城の世界だった。 サンゴとはこういうものなのか、と、 わずか数10cmくらいの距離でながめたり、 キレイなお魚、見たことのないお魚、 ちょっと群れているのをイヂわるしておっかけてみたり。 そして、予報どおりの雨。 すたこらさっさと陸に向かい、別の地点でもう2回もぐった。 とにかくキレイ。 怖いけど、もう一度体験ダイビングにチャレンジしてみようかなと 恐怖を超えて心を動かされるほどキレイだった。 最後に写真を撮って終了。解散。 その後は遅めのランチに「すむばり」へ。 絶品と聞くタコを食らいに。 食したすむばりそばは、沖縄そばのあの麺に、 タコの炒めたものがのった、その食堂のオリジナルで、 ボリューミーだったけど、おいしかった。 <中央に乗ってるタコが絶品!> あとはダラダラ。 海に入った疲れを取るべく、コンドミニアムで昼寝、 そして中心地に出て夕飯を食べた。 勧められた「さんご家」へ。 ふつーの居酒屋だけど、沖縄価格ってとこがやはり魅力よね。 ぐるなびみたら、予算1500円。 東京にそんな予算価格が乗ってる居酒屋は無いよ・・・。 ぷはーっ。いい一日だった。 <だらだらと 泡盛水割り 胃の中へ> ぐーたらな朝。
旅中なのに10時間ほど睡眠をとり、 11時にチェックアウト、市場にむかう。 今日こそは豪勢なブランチを。 <まだ動いている伊勢海老> 1階の市場でヒトリ2000円×6人で、 伊勢海老×2尾をはじめ適当な魚を選んでもらい、 2階の食堂で500円の調理料を払って刺身三昧の食事。 シメは伊勢海老の味噌汁。 刺身で満腹になる幸せ。あー。肥える。 <伊勢海老の出汁たっぷり> 昼過ぎに宮古島へ移動。 初の沖縄離島。 1時間ほどのフライトで目にしたのは とても日本とは思えない美しい海と、アジア的な風景だった。 <写真でしか見たことのない、海の色が目の前に> 同じ沖縄圏内でも、まったく表情が違う。 宮古島内はレンタカーでの移動。 信号の無い十字路が多かったり、 そんな十字路にかぎって サトウキビもっさりで左右が見えなかったり。 宮古での宿はコンドミニアム。 でもしっかりとアメニティはそろってましたし、 バスタオルもありました。すばらしい! 隣にある、系列のホテルに行けば大浴場にも入れるしね。 <BRISSA> さて、天気が好いのはこの日までと聞く。 太陽が出ているうちに海で遊ぼうではないか!と、 前浜ビーチへ向かった。 長く伸びる来間大橋にも感心しつつ、 それよりなにより海の青さに感動しつつ、 ここでもビーチサッカーとフリスビーでたっぷりはしゃいだ。 <なかちゃん、はしれ!キャッチするんだ!> 夜のアクティビティに備え、一旦宿に戻り小休止。 んで、夜参加したのは、海ほたるツアー。 夜の海をシュノーケリングするもので、 眠ってる魚が見れたり、キラキラと発光する海ほたるが見れたり。 ライフジャケットを着る上に、さらに浮き棒に捕まるので 自分はただ浮いているだけという、 なんともラクチン快適なアクティビティだった。 あいにく天気が悪かったけれども、 きっと晴れていれば空は満天の星なんだろうなぁ。 夕飯付のツアーで、いつものお店が休業で急遽違う店になったなど、 イレギュラーな点はあったけど、ガイドのにーちゃんはいい人だったし、 のんびりとたのしかった。 コンビニで買出しをし、コンドミニアムに戻って酒盛り。 そしてまたたっぷりの睡眠に入った。 <小さな繁華街の、観光客繁盛したファミマ> 始発。
ホームへ下る階段を降りきらないうちに、電車が出てしまった。 間に合わないので仕方なく一駅分タクシー。 乗り継ぎをかさね、羽田に着くとさすがGW初日。 6時台だというのにわんさか人がいた。 自分たちもわんさかの一部。いってきまーす。 睡眠不足のセイで3時間ほどのフライトはほぼ睡眠。 目覚めればそこは夏だった。 朝ごはんを抜いてきた。 もちろん牧志公設市場でゴハンをいただくために。 ゆいレールにのって「県庁前」まで。 そこからはカラダナラシのためにてくてく。 どかーんと刺身のゴハンは明日に取っておくとして、 この日はタコライス+沖縄そばという、 なんとも観光客が喜びそうなセットを選んでしまった。 もちろんうまかったから文句なし。 <ベタな沖縄料理満載のランチ> その後は早速沖縄を満喫。 オープンしたばかりと聞く美々ビーチへタクシーで向かい、 持ってきたビーチサッカーとフリスビーをして遊んだ。 <この景色の中、やんちゃにビーチサッカー> 頭上を飛行機がとぶ。 飛行機の影って、はやい。 頭上が暗くなるのは一瞬で、 その影が進むスピードも、一瞬。 <びゅーん> 後発隊の乗った飛行機はアレだろうかと見上げながら。 後発隊が着くのを待って、ビーチで合流。 ヒトアソビして1泊目の宿へ向かう。 去年も泊まったホテル日光。 ホテル内の自販機は商売っ気もなく、定価。 部屋は修学旅行的な和室でも、広々ごろごろ。 ちゃんとトイレバス別だし。大浴場もある。 近くにコンビニはあるし、国際通りも歩いていける。 そんな素敵なホテルなのに、 素泊まりで、GWにもかかわらず6000円を切るというのは いかがなものか。 <さっそくダラダラ> 夕飯は、このために那覇に来たといっても過言ではない、 最上級のお店へ。 だめ。これだけはどーしてもここに教えられない。 予約が取れなくなったら困るから。 たたみのコアガリ席は、6つほどの泡盛の甕が並ぶ。 これ、飲み放題。 んで、料理は、まさに沖縄な料理がわんさか。 アタクシ決して小食ではないけど、これを最後まで食べつくせない。 それほどにたっぷりでてくる。 <甕を見て、舌鼓。料理で再度、舌鼓。> それでいて、せいぜい4000円。 予約して来店するうちらが、申し訳なく感じるほどに破格。 たっぷりと飲み、がっつりと食べてあとは寝るだけ。 タクシーで宿に戻り、ちょこっと部屋飲みして就寝。 4時間の睡眠で起床。
行く先は、沖縄本島+宮古島。 旅日記乞うご期待。 | |