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mamirt
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1984~2000あたりでラボっ子 体育苦手な石神井高生50期 結構優秀なGENEVA HIGH98 東京の山奥のほうの法大生 足の遅いラクロッサーDF 3D思考不可web制作ゼミ生6期 CM制作会社のダンドリ下手なPM サポートされてたサポート [現在] 料理の苦手な妻 娘に弱いママ お気軽事務職 [職人の母:さち裁縫室] http:// sachicotsewing. blog.shinobi.jp [mamirtbaby] http:// mamirtbaby.blog.shinobi.jp/ カレンダー
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渋谷区役所で待ち合わせたあの日から一年。 それにもかかわらず、 ダンナのケータイのアドレス帳の麻美は、 旧姓のままだった。 いい加減、新姓に慣れた麻美と、 いまだに新姓の麻美に慣れないダンナ。 慣れない原因は、きっとアドレス帳だよw というわけで、新姓に変えてもらった。 きっと、みんなの携帯の中の麻美も旧姓なんだろうな。 左下の、「おいんく」の日記を読んだ。
12月17日の日記。 「失態を読んだ。 トイレに行くんだよ。」 2行に凝縮された麻美の行動。 ものすごく的確に凝縮されていてへこんだ。 あー、そうだよ、トイレに行ったさ。 ほとんど自分のみが飲んでいた白ワインのボトルがほぼ空に近かったこと、
すえちゃんとトイレの前で「裸にエプロン」の話をしたこと、
トイレの鏡の自分が、自分から目を離してくれなかったこと、
ありちゃんとやよいちゃんが帰って行ったこと、
カラオケ1件目は満室だったこと、 カラオケ1曲目清夫がうたったこと、
なっちんが歌っている最中に、自分は松田聖子をエントリーしたこと、
これはやばいと、トイレに行ったこと、
トイレの場所がわからなくて店員に聞いたこと、
「あー、聖子ちゃんが始まってしまうなぁ」と思っていると
なっちんが救助に来てくれたこと、 女子トイレに清夫が救助に来たこと、
「苦しそうだけど色っぽいなぁ」となっちんが褒めてくれたこと、
女子トイレに来た他人だが誰かが、「大変ですね」といったこと、
水が2回運ばれてきたこと、
「飲み物かって来るわ」と、誰かが走ってくれたこと、
ふらふらなのに、4階分くらい階段を下ったこと、
タクシーに乗り込んで閉める間際に誰かがお札を投げ入れたこと、
タクシーの運ちゃんが「246経由でいいですか」とルート確認したこと、
タクシーの料金が3000円強だったこと、
うちに帰ってもトイレと友達だったこと、
熱いお茶を入れてもらって、熱すぎて飲めなかったこと、
着替えて寝かされ、その直後に友人と電話してる清夫のこと、
その会話の内容が、「いやぁ、麻美が珍しくつぶれちゃって・・・」ってこと。 これだけばっちりくっきりしっかり覚えていることが、 自分のその場の情けなさ、恥ずかしさをいっそう強いものにさせる。 いっそ記憶が飛んでいたら、とさえ思う。 飲んでも飲まれるな。 人生2度目の完敗です。 ご迷惑をおかけしました。 先日の「がんばれよの会」のビデオの編集を始めたら、 日常、気をつけていること、
気をつけているうちに習慣化or癖になってること、ありますか? あります、ありますよ、あたし。 昨日気づきました。 いや、たいそうなことではないですけどね。 目の前の状況を言語化するということ。 日記をつけ始めて、はじまったことだね。 目の前に広がる光景or状況が「コレ、書こう」というレベルに達するとき、 そのディテールを言葉にするように頭が働くということに気づきました。 もしくは、書こうと思うことじゃなくても、 これ、説明しようとしたら難しいだろうなぁということも 言語化してみようとする試み、習慣化してきました。 っつーか、すでにクセです。 美容院でシャンプーしてもらっている間に自分が見上げている天井。 これ、ほかの場所でもみれるような、お馴染み的天井柄だけど、 なーんていったら、「あー、あの天井ね」ってわかるかな、と。 白地で、不規則的に穴のような柄が、 大きさもこれまた不規則的に小さくあって、 たとえば小学校の音楽室で見れそうな、 パネルを張り合わせた天井・・・ ・・・じゃぁ、わからんだろうなぁ、と心の中でつぶやき、 ボキャ貧のアタマでかんがえるわけです。 フィクション的に説明するのではなく、 ノンフィクション的に状況をつたえたいの。 固有名詞や一般名称を言ってしまったらそれまでで、 それらの名称を知っているヒトには一発で通じるけど、 さほどとっぴなことでない限り、 似たようなもの、似たような光景を経験しているはずで、 「あー、あれね」と思ってもらいたいわけです。 山の手外回りに乗って、新大久保駅を通過した。 駅のホームからも見えるけど、乗車中のほうが目が行く、とある場所。 目の前のフロアは 「あなたのアイディア、買います」とか、「発明」とか、「知的財産」とか、 そんなキーワードが書かれた張り紙が窓にはってあって、 なかをのぞくとセミナーなどが開けるような空間。 折りたたみ式の木の机がならんでた空間。 「あー、あそこね、あのビルね。はいはい。」 ここでこの言葉を期待する。 ・・・が、いつのまに、ハングル語の張り紙に変わって、 中はビリヤード台が並んでいた。 あれ、「アイディア買います」の会場はつぶれちゃったのかな・・・。 ぐぐったら、出てきた。 きっと、会社はあるんだな、まだそこに。 ちなみに、高田馬場駅ホームから見える ゲーセンのビリヤードはなくなっていた。 今日は何に目が留まるかな。 | |