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mamirt
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窓。

1階のため、室内が明るいと外から丸見えです。
そのため、もったいないかな、すりガラス側だけカーテンを開けています。

以前はこの中途半端な暗さがいやでしたが、
いやでも丸見えよりはいい、そして、慣れました。

天気を見るとき、外の様子が気になるとき、
空気を入れ替えるとき、荷物の搬入のとき、
そのカーテンをあけます。

そんなことを踏まえたうえで・・・

まだパジャマ姿で、ふとカーテンを開けたら
こちらを伺っている制服姿のオンナノコがいた。
伺っているって言っても、ガン見。
ベランダに身を乗り出し、中にヒトがいないか、ガン見。

ちょっぴり驚きながら用件を聞いてみると
どうやら急いでいて、FAXを送りたくて、
誰かいないか、伺っていた様子。

制服姿の女の子が
そんなに切羽詰って送るFAXの内容は何なのか。
なぜかそこんとこは疑問にならず、
相変わらずパジャマ姿のまま、
うちにあげてFAXを送ってあげながら会話した。



・・・っていう夢を見た。

っつーか、うち、FAXないし。
なんだったんだろう。
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このPCを使い始めて半年チョイ。

キーボードを覗き込むと、nがはげはじめてる。
mも、nほどではないけれども、はげかけてる。
使用頻度は母音が圧倒的に多いと思うんだけど
なんでだろう、nとmっていうのは、なんだか不思議。

ほかのどのキーも変わりないのに・・・
と、さらに注意深く覗き込むと
dとhにも「かすれ」発見。

そんなふうに意識してタイピングすると
とたんにスピードが落ち始めた。

上段3段はただタッチするだけに対して、
nの段っていうのは、指がすべるんですかね。
そのために摩擦が強いんですかね。
利き手である右手のほうが、その傾向が強いのかな。

enterキーは、頻度が多いものの、
文字の上を打たないので、これは大丈夫だろう。
スペースキーは何も書いてないので被害見受けられず。

nとm。
消えちゃったら不便に感じるかな。
今後も見守ることにしよう。

P1030578.JPG
<決まって右側だけ。Hの右足も短い。>

P1030570.JPG
<撮った写真の一部+撮っていただいたもの>

デジカメを持ち歩くようになったのは春。
面白くなって日々持ち歩いて、
何かあるたびに隠し撮り的撮影を繰り返してきた。
「あれ?撮られてたのぉ?」って反応が楽しい。

一眼レフにも惹かれつつ、
とあるカメラにも興味がありまして・・・

FUJIFILMのNATURA

今日はそのカメラを使ったワークショップに行ってきた。
ミクシィのコミュでたまたまその存在を知ってね、
natura blogでチェックして応募したのさ。

講師は小倉優司さん。
勉強不足のため初めて知りましたが、
人柄と作品がすごくシンクロして感じます。
あ、あたりまえ?

ちょこっと講義があった後、4人ひとグループで銀ブラ。
日暮れから夜にかけての1時間半でnaturaを使って撮影し、
現像、プリントをしてもらって、みんなの作品を見るというのが
全体の流れ。

参加者は全員女性!予期してませんでした。
北は北海道からの参加者がいるということにびっくり。
naturaユーザーは半数以上。
一眼レフを首に下げてるヒトもいたので、
なんだか気後れしてしまった。

デジカメを持ち出してからも、
日常の街中をファインダー越しにみたことなんて殆どなくて、
観察眼というか、撮りたいと感じる対象を探すチカラが
まだまだ不足していることがわかった。

人ごみの中、
カメラを向けて粘っていると通りすがりのヒトも振り返って
「何を撮ってるのかなぁ」と反応することに、照れを感じた。

今、自分が撮りたいものは何なのか、
撮りたいものが伝わるそのためにどう工夫したのか、
そしてその結果、カメラはどう反応してくれたのか、
「こう撮りたい!」と「こうしてみた」と「どう写っているか」
この3つのリンクとタイムラグにもどかしく感じた。
でも、新鮮だった。

とにかく、「こう撮りたい!」を表現することが難しい!
デジカメと違って確認できないからね。

時間内に36枚を使い切ることが出来なくて、
非常にもったいないことをした。
3つのリンクがスムーズに行かないからね。
ひとつの被写体に、恐ろしく長い時間かけてしまう。

さて、スナックをつまみつつ写真が上がってくるのを待つ。
この時間が、どきどきで楽しい。
まして、現像を待つなんて、一体いつ以来だろう。

あがってきた。見てみる。

あれー?こんなふうに撮りたかったんだっけ?
っつーか、そもそも何を撮りたかったんだ?
あ、これ、色がいい!目で見たよりいい!
これは結構狙い通りだな。ふふふ。

久々のフィルム撮影は
そんな3つの感想がまばらにちらばった。

naturaは、その名のとおり、
ナチュラルに撮れるのが売り。
暗くても、そのなかのほんわりした明るさを、
フラッシュなしでも表現してくれる。
明るいときは、それはそれでやさしさが出る。

でも、今日自分の写真が上がってきて思ったことは、
色より何より、構図をどうしたいか、何を引き立たせたいか、
そういうことに興味があるんだってことがわかったw

空の青は、きっと何万種類もある。
その中で、こうしたいのよ、こうプリントしてよ、と
そう色を追求していくのもひとつ。

でも、それよりなにより今麻美が楽しいのは、
自然に目がいって、何を撮りたかったか、
それをみて、クスッって思える写真を撮ることだな。

撮ってみて、ヒトの作品を見て、そう思った。

いやぁ、勉強になったし、刺激になったし、
純粋に楽しかった。


ミクシィにおいて、
「年賀状推進委員会」コミュに入ってます。

特に活動はしてません。
送るから、くれ!というアピールのためです。

新婚なので、
新婚風な年賀状を考えようと頭を悩ませた挙句、
なーんだかビビビッとこない、
冴えないデザインに落ち着いてしまいました。
いや、今回は特に送る対象が広いので
無難な方向に走ってしまったのかもしれません。

みなさんはいかがですか?

ねずみ年なんですよね。
石景山遊楽園的ねずみを送ってくれるヒト、いないかな。
本家本元は多いでしょうけども、それじゃ面白くないじゃん?

美しい印刷はkinko'sへどうぞ。
麻美は今年もkinko'sでお世話になる予定です。
11月12日まで、印刷代30%オフですよ。

・・・回し者ではありません。

赤いペンを持っている理由も、
やたらと新聞を熟読している理由も、
どーも美しく見えない理由も、
その一日でなんとなーくわかりました。

天皇賞、行ってきました。

初競馬です。初競馬場です。
同じく競馬バージンのダンナとともに、
ダンナのお友達の誘導の下、東京競馬場へ行ってきました。

G1レースのため、
京王線準特急が特別に東府中駅に停車する。
どちらにしてもそこから一駅乗換えなんですけどね。

一日に複数のレース、
今回は12レースもしてるなんて知りませんでした。
天皇賞は11レース。
そのあとにもレースがあるなんて知りませんでした。

午前中から出かけました。
競馬場って、想像していたものと違って、キレイ。
まるでなにがしかのテーマパークに来たかのよう。
200円の入場料を払い、中に入ってみても感動は変わりませんでした。
あれこれ改修されて最後の工事完了は2007年4月とあるから、
そりゃぁ、それはきれいでしょうね。

5レースあたりから買い方を学び、
馬券を買い、観戦をしてみました。

まずはパドックをのぞいてみる。
ひえー、馬って、こんなにキレイなの?
ここでまず感動。

あの馬がキレイ!あれにしよう♪
マークシートのような用紙に書き込み、
それを自動発券販売機に入れて馬券を買う。
このシステム、すげー!
ここでまた感動。

券を握り締め、いざ馬場へ。
うわー、スタンドでかい!高い!
なんじゃこりゃー!スタジアムのようだ!
ここでさらに感動。

その馬の馬券を買った時点から、
なぜかその馬に思い入れが出てくるから不思議。
レースが始まるのを待つ。

おじさんが立つ。
馬がゲートに入る。
はじまった!

スタートは、スタンドからはるか遠いのでさすがに見えず、
中央のでかいスクリーンにて観戦。(2651インチらしい。)
その大きさと画像の美しさに、これまた感動。

最後のコーナーからは、ぜひ肉眼で見ようと
足りない背を補って背伸びをしてみる。
来た!見えた!と思ったら、あっという間に目の前。
そして、ゴール。馬って、速い!
これにも感動。

残念ながら、人生初の馬券は当たりませんでした。

こりずに何度か挑戦。
お昼をはさみ、さらに。
レースを重ねるに連れてヒトは増える。
11レースに向けて、どんどんヒトが増える。

そして迎えた天皇賞。
ここまでヒトが多いと、
パドックを見に行ってから馬券を買うという
それまでやってた一連の流れを行うのは困難と思え、
こりゃぁ、もう、勘!と、新聞だけ見て馬券を買った。

手拍子打ったり、拍手が起こったり。

ぱーんぱぱぱーんぱぱぱーん
ぱぱぱぱーん、ぱぱぱぱーん

例のファンファーレがなる。
そして、ゲートが開いた!

結果?惨敗です。
やっぱり武豊かよぉ。といった感じです。

12レースまで観戦。
そのまま府中でみんなで飲んで、
22時に帰宅したときには眠くて眠くて仕方ないほど
お酒が回ってた。

競馬にハマるヒトの気持ちが、
ちょっとわかった。


ヨーロッパをドライブで楽しむことを目的としたので
それぞれの街での楽しみ深度は浅かったけど、
なんとも自分たちに合った旅が出来たのかなぁと思った。

始終天気に恵まれ、
雨はもちろん曇りさえなかったといっても過言ではないくらい

どこへいっても自転車を楽しむヒトが多かった。
スイスの山の中でさえ、「何の修行か?」と思うような状況でも
自転車を見かけた。

2週間の長旅。
ダンナに任せてしまうことが多くて、
もしかしたら多少のストレスもあったかもしらん。
でも、頼りがいのあるダンナを持ててよかったと、あたしゃ思ったよ。
3400kmの運転、ありがとう。

んでもって、
3400kmものドライブに付き合ってくれる妻をもって、
あんたはしあわせもんだべよ。
ニュルブルクリンクで一緒に楽しんでくれる妻なんて、そうはいないよw

成田離婚にならなくて良かったねって、笑ったw

ひとつ心残りは、
ブイヤベースを食べれなかったこと。
ありゃ、大抵のところで予約の要る料理なんだね。

今回、7ヶ国まわりました。
次はどこかなぁ。


帰国の日。
パニックです。

前日始まったストライキが2日目に突入。
荷物もいっぱいだし、タクシーで空港に向かう予定で
前夜にホテルにお願いしたものの・・・
混雑していてつかまらないと言い出した!

そこで文句を言っても仕方ない・・・。動こう。

えーっと、飛行機は13時15分。
11時には着いていたいから10時に出ればいいと考えていたところ、
その時点で9時。よし、出発。

最寄駅は開いておらず、違う駅に向かう。
地図を見ながら、通りの名前を確認しながら。
タクシーが通るたびにだんなは荷物を捨て、
ダッシュして追いかけてみるものの、見事にいっぱい。
全部ヒトが乗ってるの。

メトロの駅に着いた。その日も間引き運転。
駅にはヒトが多く、いやな予感がしながらもホームに降りる。

あぁ、絶望的。
東京の朝のラッシュのような混雑だ。
ラッシュ電車の乗り方を知らないパリ人の中を、
スーツケース2ことリュックを背負った人間が入れるわけがない。
メトロをあきらめた。

地上に出る。
あぁ、時間が過ぎていく。ヤバイ。

タクシーを捜しながらも、東駅に向けて歩くことにした。
大きな駅ならタクシーが捕まるだろうというホテルマンの言葉を信じて。
といっても、東駅なんて行ってないからわからない。
時間がないのに地図を見ながら向かう、この不安さといったら・・・。

重い荷物を引っ張り、延々と歩く。
すでに10時過ぎる。

やっとのことで東駅に着いたものの
あの長蛇の列はもしかして・・・タクシー待ち?ざっと20組。
並んだところで、間に合う時間にタクシーは来るの?

そもそもタクシーが来るのも、ちらほら。本当に、ちらほら。
1台が来て、客が降りて、次が乗って、
しばらくすると、また1台、客が乗ったタクシーが来て、降りて・・・。

列に加わりつつ、駅の様子を見る。
東駅、果たして動いているか。

構内をきょろきょろすると、
駅員さん1人に3人くらいが質問待ちで囲んでいる。
加わる。聞いてみる。英語つうじなーい。

東駅からシャルルドゴール行きはなく、北駅から出てると。
得られた情報はそれだけ。でも、そもそも北駅も機能してないでしょ?
っつーか、質問待ちの女性が英語を話せたから得られた情報・・・。

ダンナの待つタクシーの列に戻る。
待つしかない。

エールフランスに電話してみる。
何か手立てはないか。
日本のエールフランスに電話したんだけどさ、
こういうときってあっさりだよね。

「お客様が取られているチケットは変更が聞きませんので、
なんとかがんばってください」

こういうときほど、「がんばる」って意味のない言葉はないよねw

次にダンナがとった行動は、タクシー待ちの客への交渉。
「2 people to CDG. we pay, ride together」
紙を掲げて先頭から交渉し始めた。

あの時のダンナの表情、あたし一生忘れないと思うわ。
なんと頼りになって、かっこよかったことかw
そのときダンナには言わなかったけどね。

運よく前から2人目の1人の男性が受け入れてくれた。
彼の番になって一緒に乗り込む。
さらに飛び込みで男性が加わった。

3組4人。既に11時を過ぎていた。
でもコレで一安心。
道は混んでいるけど、なんとか間に合うだろう。

タクシーのうんちゃんっていうのはどこの国もそうなのか、
うまいことすり抜けていくもんだねぇ。
その運転に感心してしまったし、その状況下、心強く思ったよw

受け入れてくれた男性は空港第一で降りた。
あの焦り方から察するに、本当に瀬戸際に違いない。
間に合うことを祈ろう。

そして、もう一人の飛び込み男性とうちらは第2で降りた。
あぁ、なんとか間に合った。
理想の時間よりはもちろん遅いけど、この時間なら大丈夫。

やっと一息。おなかが空いて、
コーヒーとクッキーを買ってのんびり搭乗を待ったよ。

あぁ、せわしない終わりだった・・・。
どっと疲れた割りに、12時間のフライトはなかなか寝付けず、しんどかったw