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P1030377.JPG
<パリの街を一望。うつくしー>

P1030388.JPG
<ノートルダム大聖堂。見よ、この晴れっぷり>

P1030402.JPG
<紀元1世紀のローマ遺跡・・・に見えない。>

P1030472.JPG
<次の電車16分後。さらにその後62分後>


パリ3日目。

参ったのは、ストライキ。
ありましたでしょ?公共企業の年金制度改革反対スト

最寄のラインは動いてない。
しかたないから2駅くらい歩いて別の線に乗る。
改札は切符を入れずにフリーではいれた。
いくつかは動いている。ただし、かなり間引き。

そんなわけでこの日は歩いた。ひたすらに。

まずはサクレ・クール聖堂へ。
聖堂自体を見に行ったというより、そこから見える眺めを見に。
モンマルトルの丘の上にあり、パリが一望。
ほんとうに、一望。
その景色を見るためだけに来る価値がある。

その後、シテ島
ノートルダム大聖堂眺めたよ。
ランス(Reims)でもそういや見てきた。
ランスのほうが個人的には好きだなw

リュテス闘技場も行ってみた。
「行ってみた」というと、
わざわざ何か施設を訪れたように感じるけど、違う。
「立ち寄った」かんじですかね。
紀元1世紀末にできたローマ遺跡であるに関わらず
何にも囲われず、今はフツーに公園。
言われなかったら、知らなかった遺跡・・・。
知らなかったら、「お、しゃれた円形の公園だな」くらいの感想。
そんなのがこんな風に現存するパリって、すごい。

ソルボンヌ校をすぎ、美しいリュクサンブール公園を過ぎ、
モンパルナスタワーをすぎ、アンヴァリッドを過ぎ、
セーヌ川に沿ってエッフェル塔にしたまで歩いた。

あぁ、パリにいるよ、うちらw
じんわり実感です。

その後セーヌ川を渡りシャイヨー宮にむかうと、
なにやらでかいイベントテント。
ラグビーだぁ。W杯ラグビーのためのイベント会場だぁ。

W杯とともに楽しんだ新婚旅行。ラグビーに親近感ですよ。
イベント会場に入ってみると、
オフィシャルグッズが売られているブースが隅にあり、
その他はもっぱら、観戦スペース。
その日は試合がなかったと思うけど、
ラグビーファンなおにいちゃんやおっさんたちが
うれしそうに楽しそうにビールをあおっていた。

そこから夕飯を考えている店までメトロ。
東京の朝のラッシュのような混雑。
間引き運転のため、次の電車は16分後。さらにあとは62分後・・・。
そりゃぁ、混むよね。

でも、なにがわるいって、
ラッシュの電車の乗り方を知らないんですよ、パリジャンに、パリジェンヌw
ストライキが多い国なんですから、それくらい対応してくださいよぉ。

中のほうはまだ余裕があるものの、中に入らない。
駅についても入り口付近は降りる協力をしない。
後ろのオバサンがアタシに対してぶちぶち言ってた様子だけど、
ガイジンだからってなめんじゃないわよ!
こっちは満員電車のエキスパートだ!

疲弊して目的の駅に到着。
その分、ご飯はおいしかった。
パリ最後の夕飯。つまり旅行最後の夕飯。
どーしてもカキが食べたくて、たんまり食べた。

そしてまた歩いて帰った・・・。
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P1030343.JPG
<ヴィーナスのお尻と。>

P1030346.JPG
<重い・・・>


パリ2日目。

ルーブルへ。
パリに来たんですもの、はずせません。
季節曜日時間に関わらず、ココは混んでいますね。
どこを見てもどちらを向いても、教科書で見たことのあるものばかりw

べたではありますが、モナリザはやっぱり魅力的だった。
何だろうね、あの惹きつけ方は。
いつまでも見ていたい、見つめられていたいと思う絵画。

ハムラビ法典は「再会」。
日本で、四大文明展でお目にかかったから。
あぁ、ここから出張してくれたのねw

絵画って、良いよね。

あまりにも広すぎるルーブルは、おいしいとこどりで制覇し、
その後はショッピングで費やした。
【発】ランス(Reims/France)
【経由】
【着】パリ(Paris/France)
【走行距離】151km/3400km 

P1030215.JPG
<始まりは6950km。そして終わりは10350km>

P1030257.JPG
<ザ・パリ観光>


車での旅もココまで。
さみしーねー、さみしーねといいながら
パリの中心まで戻ってきた。

車を降りる際、最後のメーター写真。
最後にうろうろしたのが手伝ったのか、数字は切りよく3400km。

ブドウ畑を走りました。
海沿いも走りました。
峠道も走りました。
川も上っていきました。
サーキットも耐えてくれました。

名残惜しいけど、ありがとう。
さーて、パリだ!

3泊です。

チェックインを終えて、街をうろうろしました。
オペラ座です!ラファイエットです!
コンコルド広場です!シャンゼリゼ通りです!凱旋門です!

実を言うと、パリってあんまり興味がなかった。
でも、来て見たらそんなことはふっとんだ。
なんと美しい、なんとおいしい、なんとしゃれているんだ!

パリ、たのしいかも。
【発】ルクセンブルク(Luxembourg)
【経由】
【着】ランス(Reims/France)
【走行距離】230km/3400km 

P1030203.JPG
<残念ながら満員だったヴーヴ・クリコ>

P1030183.JPG
<パイパー・エイドシックでの試飲>


予定してなかったランス(Reims)に。
とうとうフランスに帰ってきてしまったぁ。

洗濯しようとコインランドリーにいったら、洗剤が買えなくて、
地元学生と思われる女性に1ユーロでわけてもらったり、
フランス語表記でわからない洗濯機に、旅行ご夫婦に助けてもらったり、
おつり8ユーロ分がたくさんの20セントで帰ってきたり。
ただのコインランドリーなのに楽しかった。

さて、ランス。シャンパーニュのど真ん中です。
あちらこちらのシャンパン企業がカーブ見学の実施してるんですねー。

思い出のシャンパン、ヴーヴクリコは残念ながら満員。要予約らしい。
空いているうち、日本語ツアーがある
パイパー・エドシック(piper Heidsieck)へ行ってみた。

ツアープラス3種試飲=15ユーロ。
カートのようなものに乗って、
すべてオートマチックで説明が進んでいった。
シャンパンがどうやって作られるかの説明ですね。
どでかい手が目の前で葡萄を積んでる模型とか。
この説明が、日本語。わかりやすくてよかったよ。

そして、お待ちかね、試飲♪
小さなお菓子とともに出てきた3種。
Brut Divin(シャルドネ100%)、Non Vintage、Rose sauvage。

どーしてこー、しゃんぱんっちゅーのは酔いやすいのかねー

おいしかったのはもちろんですけど、
お酒の弱い麻美は半分ずつしか飲めず、
後はダンナに飲んでもらったところ、彼もほろ酔い。
まだ昼も早い時間。
ぶらぶらホテルまで戻り、昼寝してしまったw

夕飯のためにおきて、ぶらぶら食べに行った。
うちらが入った直後、どんどん混んできてた。
その混雑の一部はラグビー観戦のオーストラリアン旅行者。
なにやら、昔は俺もやってたよぉ的体格のおっさんたちが多かった。

ラグビーって、思った以上にメジャーなスポーツだねw
この旅で、テレビをつければ必ずチェックしてた。
日本でも見てみようかと思うよ。
【発】ハイデルベルグ(Heidelberg)
【経由】コブレンツ(koblenz)・ニュルブルクリンク(Nurburgring)
【着】ルクセンブルク(Luxembourg)
【走行距離】419km/3400km 

P1030100.JPG
<ロマンティックライン。斜面はすべて葡萄です>

P1030121.JPG
<車内でメットしてます。すでにただの乗用車ではありません>


「走る」を満喫した一日だった。

まずはロマンティックライン。

具体的にどこからどこまでをさすのかわからんが、
ライン川中流域沿い、
マインツ(Mainz)~コブレンツ(Koblenz)を走ってきたよ。

ここはまさに、ドイツワインの産地のひとつ、ラインガウ
川を挟んで左右に、南向きの傾斜だけにびたーっとワイン畑!
ここはワイン生産できる北限を超えてるんだって。
でも、川と傾斜をつかってよい産地になってるんだってさ。
おそらくリースリングであろう、ぶどうたち。
くねくね蛇行した川を逆行して北上していったので、
とうぜん、南向きブドウ畑はばっちり見えた。

そして、ローレライ
言ってしまえば・・・ただの岩山。
でも、わかるきがする。
水中までは見えないけど、川幅は広くない上に大きく蛇行し
天候が悪ければ、ココを運行するのはイヤだよなぁ。
工事によって広げられたらしいけど・・・それでも広くはないよな。

さらには城もたくさん残ってる。
手直ししてホテルとして使われているものから
時代を感じさせる、すっかり角が取れたものまで。
走り進めていくと、文字通りあっちにもこっちにも。
河を行く船から高い通行料を巻き上げて作られたものが多いらしいw

さて、もうひとつ。
旅の中でのハイライトのひとつ。

今回の旅でどうしても外せず、そのため経路を考える上で
悩みの種のひとつとなったニュルブルクリンク。

現在F1のコースとなっている南コースと、
かつては使われたが、
現在はテストサーキットとして使われている北コース。
この北コースを、1周19ユーロ払って走ってきた。
そう、お金払えば誰でも走れるのよ。

田舎道をこの場所目指して向かうんだけどさ、
ホントにこんなところにあるのかなぁと思うくらい何もない道を走っていくんだよ。

でも、そのうち、どんどん車が増えてくるの。
面白いくらい車が集まってくるの。
その車の列を見て、もう地図を見るのも標識を探すのもやめた。
ついて行けば確実に着くもんw

集まってくる車種もハンパではない。
そして「聖地」に到着。
もう笑うしかない。

思った以上にバイクが多い。マジ装備のバイカーたちが。
そしてもちろん、車も多い。非日常的車がいっぱいw

いざ、走る。

緑がきれいなんだけど、そんなの見てる暇なし。
コースは車道外の余裕が全然なくてすぐにフェンス。
あのスピードでその圧迫感はけっこう怖い。
こちらもがんばって平均100km/hくらいで走っているものの、
後ろからどんどんバイクやら車が抜いていって
それらはぜんぶ飛んでいく。ばひゅーーーーん。
カーブのたびに我がC5はきゅるるるるるといって耐える。
時々のアップダウンで、体が浮くように感じる。

さて、リングタクシーって言うものがあるのよ。
130ユーロで乗ってけてくれて、ばひゅーんと走ってくれるもの。
かなりの人気で、前もって予約しないとムリということを
当日知って、だめもとでカウンターに行ったがやっぱりダメだった。
片言英語のカウンターのお兄さん、impossibleとまでいったよ・・・。

後半の、とあるカーブで
後ろからそのリングタクシーのBMWが曲がりながら
うちらの車を抜いていった瞬間は、もう興奮。
きゅるきゅるきゅるるるるるといいながら、
タイヤから、しろい煙まで出して、
前を走ってるのに横顔を見せながらドリフトして去っていった。

ああ。あれに乗りたい。
麻美は見えなかったけど、ドライバーは女性だったようだ。

全長約20km。13分ほどかけて走り終えた。

助手席に乗っていた麻美ですら興奮したのだから、
ハンドルを握っていただんなはもっと興奮してたに違いない。
アドレナリン放出がとまらんといっていたが、
たしかに、そんな落ち着かないオーラを出していたよ。

狩りに行った男が帰ってきて焚き火の炎を見、
気持ちを落ち着けようとする気持ちが、ちょっとわかったw

興奮が収まったところでドライブ再開。
マイナー国家第2弾、ルクセンブルクで泊まることにした。

それまでの道はよかったんだけど、
ルクセンブルクシティ、市内のわかりづらいことといったら・・・。
tourist informationの表示がなかなか見つからない!
表示が見つかったはいいが、そのもの自体が見つからない!
なんと不親切な街!ぬおーっ!

tourist infomationに着いたときには・・・閉まっていた。
仕方なく自分たちで探すものの、カンファレンスか何かあるようで
軒並みいっぱい・・・。

チェーン系ホテルをやっと取り、
ホテルのお姉さんが好感だったことで、やっとほっとできた。

夕食、混んでいそう=おいしそうな店に入った。
ちょっぴり寒いが我慢ならないほどではない、外のカフェスペースで。

混んでいるのは仕方がない。おいしいなら許そう。
しかし、接客のおじ様2人でやりくりしているのか、行ったきり帰ってこない。
呼んで振り返っても、果たして焦点が合っているのか・・・。
怒るよりなにより、そのせわしない様子があきれ笑えて、もう愛おしい。

右隣のヒトリ女性は、カードで払おうとしていた様子だが
あまりにもウェイターが来ないので、現金を置いて去っていった。

左隣のカップルと、さらにその左の老夫婦が
料理、来ないよねーと会話を始め、うちらもその会話に混じり、
3組で楽しい会話時間をすごしてしまった。
老夫婦はアメリカから、手前のカップルはスペインだっけ?

料理が遅いことも、まぁ、悪いことじゃないな。
共通の状況下、会話が弾んだんですもの・・・。

帰り。すっかり酔っ払い、ダンナに足を引っ掛けられ、
派手に転んでルクセンブルクの地に接吻。
あざを作ってもなお、ほろ酔いの夜でした。
【発】フュッセン(Fussen/Germany)
【経由】ネルトリンゲン(Nordlingen)・ローテンブルク(Rothenburg
【着】ハイデルベルグ(Heidelberg)
【走行距離】464km/3400km 

DSC05392.JPG
<ノイシュヴァンシュタイン城。おとぎの城だぁ>


P1030072.JPG
<きれいな景色とおびえるダンナ>


P1030061.JPG
<ロマンチック街道の一部>

ノイシュヴァンシュタイン城(Neuschwanstein)を訪れる。
城の中に入るにはツアーに参加せねばならず、
しかし、そのツアーの時間が理想の時間と合わない・・・。
え?そんなに先なの?って時間だったので、
予定変更、城の外だけ見ることにした。

といっても、城は山の上。
そこまでいくには有料バスか、有料馬車か、徒歩。
・・・歩きます、歩きました、けっこうな傾斜です。
あまりにつかれ、途中で買った水は500mlなのに2ユーロもしました。
ここも、しっかり観光地ですw

ひーこら登った先に広がるのは、
いやぁん、なんだかメルヘンでロマンチック。
シンデレラ城のモデルになるのもわかるわぁ。
なんつーか、ホントおとぎの国の城のような城。
写真を撮って下山した。

さて、この城がロマンチック街道の終点らしいが、
うちらはそのロマンチック街道をさかのぼって次の地点を目指す。

正直言いますと、「ロマンチック街道だなんて・・・」と、
そのネーミングからちょっと小バカにしてました。
麻美も。ダンナも。

でも振り返ってみれば、
この旅の「絶景TOP3」に入れてもおかしくないほどの
景観が美しく、ロマンチックな街道だった。

ちなみにフュッセンは群馬県沼田市と姉妹都市だそうです。
ドイツ的自然景観を有していることから
長野県上田市から軽井沢、草津、沼田市を通って宇都宮市に続く道を
日本ロマンチック街道としているそうで、
ドイツのロマンチック街道と姉妹街道だそうな。

ロマンチック街道自体は街をつないで一般道を走っていくんだけど、
全部訪れるのは時間的に難しいので
途中アウトバーン(高速道路)でショートカットして、
ネルトリンゲンにむかい、そこからロマンチック街道を通って
ローテンブルクに行くことにした。

中世の町並みがほぼ完全な状態で残っている都市、ネルトリンゲン。
ガイドブックなどに載ってる上空写真を見ると納得。
隕石が落ちて出来たといわれる盆地に町ができてるんだってサ。

そこからローテンブルクまでの道のり、
過ぎていく街はクリーム色の壁に茶褐色の三角屋根の家々が並び
街全体がすべてかわいかった。
街をつなぐ道のりは、よく晴れた秋の突き抜ける空と、
大地の茶色と牧草の緑に色分けられた、どこまでも続く3色の景色。

「ロマンチック」は伊達じゃなかったよ。

ローテンブルクでは市庁舎の塔に登ってきた
途中まではフツーの急な階段、
途中からははしごかと思うくらいの急な階段、
最後には完全にはしごだと思われるはしごを上って、
高さ60mの塔のてっぺんに到着。

最後のはしごはもちろん、それまでの階段も
ヒトがすれ違えないほどの狭さ。
降りてくるヒトを待って、登ったさ。

街を一望。かわいらしい色の家々。
真下のカフェやヒトはミニチュア。
空は見事なまでに快晴。
なーんてキレイなの!!

・・・となりでダンナはその高さにびびってる。
彼の口から出るのは「キレイ」「うつくしい」ではなく
「たかい!」「こわい!」だった。

あぁ、ドイツは車で来るべきだ。
たのしすぎる!

その日はハイデルベルグまでがんばった。
翌日、ゆっくりニュルブルクリンクを楽しむために、
すこしでも近づきたかったのさ。ふふふ。
【発】バードラガッツ(Bad Ragaz/Switzerland)
【経由】ファドゥーツ(Vaduz/Liechtenstein)
ブレゲンツ(Bregenz/Aurtria)
【着】フュッセン(Fussen/Germany)
【走行距離】224km/3400km 

DSC05326.JPG
<スイスとリヒテンシュタインの境>

DSC05335.JPG
<開いてなかったスキー博物館の前で>


宿のおじさんも片言の英語だったが、
朝食の場で、その片言英語の会話から察するに
FIFAに従事しているらしい。まじか?!

さぁ、出発。引き続き北上です。
目指すはドイツのフュッセン(fussen)!

2つの国を越えていった。

まずリヒテンシュタイン(Liechtenstein)。
南北に25kmほど、東西に12kmくらいしかない小さな国。
この旅行の計画を立てるまで、恥ずかしながら知らなかった国w

法人税が安いからペーパーカンパニーが多いんだって。
直接税がないんだって。生活水準が高いんだって。
街に入って気がついたのは、家も車も、なんとも全体にキレイであること。
あぁ、お金を持ってるんだなって、ほんとうにわかる。

キヨスク程度の小さなtourist informationで
2ユーロ払って入国スタンプを押してもらった。
この旅5ヶ国目だけど、2個目のスタンプ。

スキー博物館というのがあるんだけど、開館時間14時から17時!
昼前に着いたうちらは、さすがにそれまで待ってられないのであきらめた。

さらにすすんでオーストリア(Austria)に入国。
国境で初めてパスポートの掲示を求められた。

いつぞやラジオで聞いたのかな、
日本では
オーストリアとオーストラリア(以下、豪州)と混同されるので
オーストリアはオーストリーと変えてほしいとしているものの、
いまだオーストリアのままだと。
日本国内では豪州大使館とオーストリア大使館と
間違って訪れるヒトが多いからオーストリア大使館には
豪州大使館の地図が置いてあるって聞いた。

ブレゲンツ(Bregenz)にて一休み。
お昼にケバブを食べ、ボーデン湖をながめ、
でもあまりにも寒いから先に進んだ。

そして7カ国目、ドイツに。
ノイシュヴァンシュタイン城(Neuschwanstein)のある
フュッセン(Fussen)へやってきた。
山の中に浮かんで見える、おとぎばなしに出てきそうなお城。
この日はもう既に閉まっていたので翌日に来ることにした。

このお城のおかげで、ここも日本人観光客が多い。
泊まったホテルの部屋には、
日本語表記のホテルの案内ブックがあった。
ツアーの客と見られる日本人おじさんおばさんたちも泊まってたし。

この日は、その地域、アルゴイの郷土料理
ケーススパッツェンというのを食べてみた。
アメリカ風に言えば、マカロニ&チーズかw
いやいや、もっと深みにあるなんともおいしい料理でした。

大きなテーブルの向こう側に座った一人旅風男性が
何を食べようか悩んでいそうだったので勧めといた。
彼が食事が終わって店を出るとき、
「君たちの言うとおりだったね、おいしかったよ」と声をかけてくれた。

ほんとはほかにも食べてみたい郷土料理があったんだけどね、
たった二人の胃袋ではなかなかそうもいかないね。

その夜、胃が重くて目がさめて、
胃薬のんで、しばらく眠れなかった・・・。