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うまいものが食べたい!
一人でも食べたい!
ということでランチは麻布十番のyoshiまで。
久々に行ったYoshiはところどころ変わっていた。
入口入ってすぐに、
でかいワインクーラーが2台も置かれていたこと。
接客をしてくださっていた女性が厨房へ、
代わりにまだ日が浅そうな男性が接客。
んでも、味に変わりは無い。
・・・どころが、パワーアップしている気が。
ランチプレートコンボ(日替わり)をお願いしたところ、
以前も、「ここはなかなか太っ腹だなぁ」と思う量が
でかいプレートにデデデンとのっていたのに、
今日のプレートはさらに量が多かった・・・気がする。
ちなみに今日は
ポークグリル+しし唐のアンチョビソース。
勿論メインはポークです。
んで、コンボなのでちょびちょびサイドディッシュがつくんですけど、
マカロニとツナの和え物でしょ、グリーンのサラダでしょ、
さらにゴーヤチャンプルーと、ライスと、通常どおりのスープ。
サイドディッシュはどれも、
すくなくとも3クチはかけないと食べきれない量。
3という数字は小さく感じるでしょうか?
いやいや、想像してください。
結構そんな量のランチin ワンプレート、ないよ。
ほら、店によっては、サラダなんて、
「おい!こんなちっちゃなハッパ5枚かよ!」的サラダ、あるじゃん?
「これ、”サラダ”って呼んでいいのかよ!」っていうサラダがさ。
のんのんのんのんのん。ここは、”サラダ”です。
最後にコーヒー(or紅茶)がつく。
ぷはーっ!満腹満足。
さすがにライス3クチ程残しました。
おかずは美味しいので、なんとしてでも食べたw
「ああ、アタシはおいしいランチを食いました」。
そんな満足感です。
あー、食った食った♪1000円也。
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店名 : californian grill Yoshi
電話 : 03-3470-7778
最寄 : 麻布十番駅・六本木駅
営業時間 : 日不定休 11:30~15:00/23:00LO
住所 : 港区麻布十番2-7-2 2階
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今年の秋冬物商戦、ターゲットは「アラサー」らしい。
団塊ジュニア(71年~74年生)に次ぐ、有力な顧客層で
かつては「ルーズソックス」や「茶パツ」を世に広めた世代。
社会に出て、すっかりオトナになりましたからね、
色々がつがつ買ってくれるでしょう、「アラサー」。
「アラサー」。
「アラウンド サーティ」の略語で30歳前後とのこと。
30歳前後。すなわち、75年から79年生れを指すらしい。
え?えええ?
なに?アタシも「アラサー」にはいっちゃうの?まじで?
上記のような主旨の話題がラジオから聞こえてきまして、
79年まで含まれることが耳に入った瞬間、
自分の耳と自分の生れ年を疑いました。
確かに中学でルーズソックス流行りだしました。
高校は私服だったけれども、
制服ルックが流行っていたこともあって、
ルーズはいてる子もいました。
茶パツにトライしたこともありました。
でも麻美の剛毛は市販の茶パツ化溶液じゃ効き目がなく、
そんなにメンドーならいいや、と諦めました。
ポケベルは持ってましたね。ピンクのやつ。
でも実家はプッシュ回線ではなかったのでもっぱら受信のみ。
発進するときは近所の公衆電話でした。
あー、アタシも「アラサー」なんですか。
あー、そうですか。
普段あまり年を意識しないのですけれども(万年ハタチですからw)
久しぶりに現実を突きつけられて年を意識したところ、
思った以上に、非常にショッキングでした。
うまく年を重ねたいものです。
が、現実は、数字だけが増えていきます。
この焦りのようなものはなんですかね・・・。
パントマイムとジェスチャーの差は何でしょうか。
世界的にもマイナーなんだそうです、パントマイムって。
そんなパントマイムを、
もっと楽しい、もっとステキなものなんだよ、と
日本よりもむしろ世界で活躍している
がーまるちょばさんが講師でした。
ソトコトのCMに出てたな、そういわれてみれば。
あー、
こんなところに写真がありますね。
ベージュのポロシャツの麻美と、
紺のポロシャツのダンナが
前のほうで隣同士でがんばっていますねw
何をしているかというと、
利き手の中指がどこかにおいてあるつもりで、自分が動いてみること。
ほら、かばんを持ち上げて、空中でそこから動かない!!
っていうパフォーマンス、あるべ。アレの基本だな。
んで、写真のタイミングでは、
中指の応用で、目の前に棒があるつもりで触ってみると。
技術的にまず難しい。
日常、常に何かに物に触れているはずなのに、
そのカンカクって、なかなかこうやって再現できないね。
さて、ジェスチャーとパントマイムの差。
伝えるものが違うなって思った。
ただその事実を伝わればいいジェスチャーと
事実とともにそこにある感情までも伝えてしまうパントマイム。
手を床に対して垂直に、
そのあたりを触っているようにアクションすれば、
あぁ、そこには壁があるのねって、伝わる。
でももっとそれ以上のこと。
それはコンクリ製なのか、ガラス製なのか。
その先には何があるのか、
自分は今どんな状況でどう感じているのか。
高い厚いコンクリの壁で圧迫感や閉鎖感を感じる自分。
向こうにおいしそうなお菓子がみえるけど阻まれている空腹な自分。
同じように、「目の前に壁がある」でも、
伝えたいものは全然違う。
常日頃、物を観察し、感情を確認し、
それを頭の中で想像し、再現する力。
すっげー♪
もー、とにかくかっこよかったですよ。
いわゆるパントマイムではなく、
ばーまるちょばのパントマイム、かっこよかったです。
っつーか、難しいことヌキ、面白い。
いい勉強になった一日でした。
シブヤ大学を知っていますか?
9月15日、前期集中講座の中から
【日本文化】誇らしき笑い。~狂言から学ぶ日本と私の関係性~
っていうのを受けてきました。
女性狂言師・
三宅籐九郎さんが講師です。和泉元彌さんのおねーさんね。
以前から狂言にはものすごく興味があって、
でもまだ舞台を見に行ったことがなくて、
でも今回は自分たちも体験できて、本当に感動ものでした。
日本らしい、日本人らしいって何ですかね。
そんな問いを投げかけられつつ、体験してきました。
大鼓(おおつづみ)、小鼓(こつづみ)の前だから
ココの場所は大小前(だいしょうまえ)っていうんだよ、とか
能楽のような芸能はもともと神の前で神に捧げるために行われていて、
松の木は神の降りる木であったことから、
当時は松ノ木の前で行われていたと。
だから今でも背景には松の木が必ず描かれている、とか。
だから正月に門松をかざるんだよ、とか・・・。
実際に小舞「うさぎ」のうたも歌ったよ。
「あの山から この山へ
飛んできたるは 何じゃるの
かしらに2つ ふっぷっと
細うて 長うて
ぴんとはねたを ちゃっとすいした うさぎじゃ」
たったこれだけなのに、
あの節の着いた声で、聴いて覚えるものだから、
その日には最後まで覚えられなかったw
舞いなんてもってのほか・・・(笑
それでも、あの狂言の独特の節の着いた言葉を
聞いて、まねして、うたって、楽しかった。
正座であれだけの声を出すって、難しいね。
舞台への入退場もやってみました。
4人くらいのグループに分かれて
グループごとにやったんだけどね、
左足から出る、手の置き場所、
足の引き方、座り方、立ち方、
息の合わせ方やらなんやら、
全部に気をばらまいて実践するのは至難の業でしたw
それでも、姿勢を正したり、
その姿勢で発声したり、
美しさを頭において立ったり座ったり、
なんだか新鮮でピンとひきしまりました。
楽しかった。楽しかったよ。
どっかで狂言習いたい!そう思いました。
狂言は喜劇です。
600年の前に生まれたけど、
扱われる題材は現代にもいそうな、どこぞの誰かの話。
言葉が難しくても、節で言葉が聞きづらくても
笑いのつぼはちょっと想像力を働かせれば
すぐにつかめるはず。
あー、見に行ってみたい!狂言!
新居。
今自分がいる部屋は
漢字の「凸」の形をしたダイニングキッチン。
今、自分は凸の底辺にいる。左手にガス台がある。
右手に、仮住まい的位置の冷蔵庫。
まだ家具達は定位置を持ってなくて部屋全体が雑然としてる。
不慣れなところに、勝手わからず召集されたような居心地の悪さが
家具の一つ一つから伝わってくる。
冷蔵庫さんとココロ通わした経験は無いけど、でもわかる。
居心地が悪いってサ。
雑然とはしてるけど、でも、
ダンボールが積み上げてあるような「ザ・引越し後」的雑然でもない。
とりあえず本日の夕食はちゃぶ台で。
目線が低いと、それはそれで新鮮。
白い壁。白い天井。
今、目線が低いから、広く高く感じる。
目線が低いから、発見した。
ガス台方面のラックにかくれんぼしているネコ2匹。
コネコというには、図体がでかく、
オトナと認めるには、まだやんちゃ。
高校生くらいの、
子供でも、大人でもいたい年頃の黒いネコが2匹。
2匹よりは年下だけど、もう1匹。スレンダーなグレー。
上に兄や姉がいると、思考や趣味、
知っている世界が大人びる末っ子のような、
実はまだ中学生だけど、世間のチュウガクセイとは違うわよ、アタシ
と主張するグレーのネコ。
総勢3匹のネコ。
ネコと暮らすのもいいなぁ、と、
もう一人の自分が客観視してる。
いや、一人暮らしをしたら、きっと何かしら飼うだろうな。
夢の中の自分はネコを飼ってた。
しかも3匹も。やんちゃの年頃の3匹。
やっぱりイヌ派ではないんだな。
この夢は現実にはならないだろうな。
動物、飼えないもんな。
最寄駅着、22時ごろ。
んじゃー、夕飯は外食してしまおうと
井の頭通り沿いのオキナワ料理"Room'z"に行ってみた。
あくまでも「夕飯」。飲みに行くのとは違う。
そう考えると、22時という時間で、
しかも自宅周辺はなかなかお店が少ない。
そんな中で、行ってみることにしたのさ。
井の頭通り沿いに看板が出ているので
以前から気になっていたものの、
中の様子は外に置かれた植物で殆ど見えない。
おそるおそる入ってみるw
20席に満たないであろう、カフェ的お店。
壁をスクリーン代わりに、ドデカイ安倍さんの顔が映っていた。
ちいさなアルバム状のメニューをめくると、
沖縄料理の名前がつらつら。ぐふふ。食うぞぉ。
お酒や一品を順にめくり、「夜定食」を見つけた。
おお!これ、いいじゃん!
夕飯らしい夕飯が食べれるぞぉ。
ダンナは角煮の定食。
麻美はフーチャンプルーの定食にした。
小鉢1品と、白飯と、おかずと、
ちっちゃな沖縄そばまでついてくる。
それぞれ1000円くらい。いいっすねー。
さらにはウミブドウとオリオンビールを飲み干した。
沖縄料理だけど、どうだろ、
ちょっと本土寄りに食べやすいような気がした
いや、気のせいかな。
内装はフツーのカフェだったからそう思えたのかな。
「ぜひ飲みに行こう!」というよりは、
夕飯作るには遅いから、ご飯食べて帰ろう的使い方がいいかな。
定食もあるし♪泡盛はうちにあるし(笑
テイクアウトできる料理もある様子。
メニューの最後にはテイクアウト品として
沖縄限定ハイチューも載っていた。
みなさーん、TSUTAYAが半額ですよぉ
ちゃり通をはじめてからというもの、
音楽を聴くことがめっきり減りました。
減ったところで、特に平気です。
もともと音楽に対して
特に強い渇きがあるワケではなさそうです。
久々にガツンと借りて
ダンナのiTunes用HDにせっせと入れ込みます。
特別強い渇きがないので、
特別こだわりがあるわけでもないです。
目にとまったものを借りてくる。いつものこと。
今回のHitはJazz Funkというジャンルのもの。
Speak Lowってバンドを借りてきたのさ。
目にとまっただけ。お初にお耳にかかります。
iTunesの分類上はRockと、数曲はJazzになったけど。
今日の遠征では
そのジャンルからたった1枚しか借りてきていませんがw
もっと借りてみよーっと。