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mamirt
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1984~2000あたりでラボっ子 体育苦手な石神井高生50期 結構優秀なGENEVA HIGH98 東京の山奥のほうの法大生 足の遅いラクロッサーDF 3D思考不可web制作ゼミ生6期 CM制作会社のダンドリ下手なPM サポートされてたサポート [現在] 料理の苦手な妻 娘に弱いママ お気軽事務職 [職人の母:さち裁縫室] http:// sachicotsewing. blog.shinobi.jp [mamirtbaby] http:// mamirtbaby.blog.shinobi.jp/ カレンダー
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| × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 九段下の駅で下車。最寄の出口は4番。
地上に出ると、きっと同じように九段会館に向かう人。 映画の試写会。初めての試写会。 ミス・ポターの試写会です。 内容はあえてお話しませんが、 意外にもボロ泣きしちゃいまして、 しんみりしっとりとココロに浸透するお話でした。 「ピーターラビット?うーん、別に・・・」と 食わず嫌いしないでください。 ピーターラビットの作者の話ではありません ビアトリクス・ポターのお話です。 そしてレニー・ゼルウィガーは やっぱり女優だぁとおもいました。 ”chicago”の彼女、好きなんだよね。 んでもって、とても興味深いイベントがありますよ。 字幕翻訳コンクールですって。 やってみようかしらん・・・。(9月10日まで。) PR びちゃっ!
振り返ると秋刀魚が落ちていた。 1尾89円の、氷の入った発泡スチロールに たくさんの秋刀魚が横たわっている。 その中から1尾トングで取り、 ビニール袋に入れようとして失敗したおばさん。 スーパーの床に落とした。 白い床に落ちた秋刀魚。 ワゴンのすぐ足元に落ちた、長細い秋刀魚。 がらがらの店内で唯一ヒトが集まっているワゴンの足元。 雨が降っていたせいか、 スーパーの駐車場も駐輪場もレジも売り場も その時間帯にしては珍しくガラガラ。 そのためか、鮮魚や精肉がのきなみ値下げされていた。 10%オフから、最大30%のものまで。 秋刀魚はそれらと違って今日のご奉仕品なのだろう、 売り場通路の中央に、ワゴンに乗って重ねられていた。 そのワゴンの向こうには、同じくご奉仕品の小柄な伊勢えび。 こちらはパックの中でまだ生きている。 麻美と落ちた秋刀魚の間は約5m。 その5mの間にはもうひとり、 麻美よりは年が上だろうと思われるお姉さん。 麻美と同じく現場を目撃してしまった一人。 秋刀魚方面に背中を向けつつ、 右肩をひいた状態で振り返り、秋刀魚の行く末を見張る。 つまり足は麻美のほうを向いている。 麻美のほうに歩き出していた途中だったのに。 と、落としたおばさんは それが当然の行為であるかのように 手に持っていたトングで床の秋刀魚を持ち上げ、 そしてもとの発泡スチロールの中に入れた。 例えば落としたハンカチを取り上げるのと何の変わりも無い。 その後、何事も無かったかのように、 別の秋刀魚をビニールに入れ、口を縛る。 !!! 右肩をひいて見張っていたお姉さんの頭上に そんなマークがいくつも見えた・・・気がした。 きっと麻美の頭上にも浮いていたに違いない。 あっけにとられている間におばさんgone。 迷っていたが、昨日は秋刀魚を買うことを止めた。 代わりに10%オフのひき肉を買って冷凍ストックにした。 今、ケータイの待ち受け画像は
どこぞのwebsiteでひろってきたjulian opieのイラストだ。 PCのスクリーンセーバーも、そうだ。 ふわっとよみがえった。 帰りの池袋西武のリブロで立ち読み。 発売したか、若しくはして間もないpenの ”ポップアート宣言”という特集で うわ!このイラスト好きだ!と惚れた。 よくよく考えるとシオドメさんのエントランスで opieのイラストが歩いてるから、実は目にしていたのだけれど。 今、次の旅のために 何か刺激になる雑誌のバックナンバーでもないかなと、 あたりそうな雑誌を片っ端からググっていたところに、 その懐かしい2006年1月14日発売号のpenは出てきた。 あれは2006年1月14日か、その数日後のことだったのか。 何気ないフツーの日の、いつもの帰り道の、いつもの本屋立ち読み。 ちょっと惹かれたけど、結局買わなかった。 気に入ったそのイラストのイラストレーターの名前だけ覚えて帰った。 それは2006年1月14日か、その数日後のことだったのか。 そうおもったら、あああああ。 時が経つのは早いなぁと思った。 ただそれだけ。 「ほら、シーカヤックだよ、行くヨォ」と娘を促す。 みねちゃんのところから拾ってきました。
自分を商品化。結果は・・・ 【商品名】 「おいしいまみ」 【キャッチコピー】 搾りたての味をあなたに 【種類別名称】 牛乳パックにしか見えないのだが、中身は27歳の女性(人間) 【原材料名】 平凡だった子供時代 何事も粘り強い忍耐力 思いやる心 100歳以上生きてしまいそうな健康美 人のアドバイスを聞かない頑固者 僅かな過ちへの謝罪 香辛料 着色料(茶色5号) 【賞味期限】 人間としては後、68年くらいです。 異性の対象としては後、19年くらいです。 【保存方法】(開封前) パソコンの画面が見える近くに置いてください。 【開封後の取り扱い】 たまにメールチェックをさせてあげてください。 【製造者】 まみの父と母 今から約27年と数ヶ月程前、東京都のとある一室において(以下略) 【使用上の注意】 お子様の手に届かない所で保管してください。 定期的に食べ物を与えてください。 たまには東京都に連れて行ってあげてください。 たまにはスポーツをさせてください 時には紫外線の浴び過ぎに注意してやってください。 「おいしいまみ」の販売数見込み 東京都出身の人たちの28%が欲しいと一瞬思ったが、 実際売れた数は1274個 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 名前が良いですね、この商品・・・ でもあと19年しか旬ではないんですね。 やばいですね。本当になりそうで(笑 みねちゃん、ありがとうございました。 スワンナプーム空港は恐ろしくきれいで 旅@bangkokと一緒にするには
内容の深度も違いますし、なにより長くなるので、別にしました。 さて、Wat Arun と Wat Phoを訪れたその後・・・ 寺めぐりのその後しばらく歩いてNational Museumへ。 門の付近で博物館のヒトと思われるヒトに呼び止められました。 なかなかちゃんと英語を話すじゃないですか、すごいね。 大抵のタイ人の英語って、なまりが強くて聞き取りづらい。 んまー、6年以上英語を勉強している日本人よりも これだけ話せれば、すばらしいことですけどもね。 聞くに、明日はセレモニーがあって今館内は清掃中。 15時くらいにならないと開かないんだよ、と。 あらー、タイミング悪いわー。 そこで会話が弾む。 日本からきたよ、とか、学生?とか、タイ人にみえるね、とか Wat Arunと Wat Phoを見てきたよ、とか。 そしたら、次はココとココとココに行くといい。 そういって、うちらが図書館で借りてきた「地球の歩き方」に書き込みました。 トゥクトゥクに乗っていくといい、50bahtくらいだよ。 それ以上は高いからね、高いって言うんだよ。と、タイ語まで教えてくれた。 3軒目はシルクのお店ね、ここは1年に7日間しか開けてないんだよ。 あとはぜーんぶ輸出用。モノがいいからね。んで今日は7日間の最終日! あんたたち、ラッキーだよ、ぜひいくべきだよ。 そーお?親切にありがとう、じゃーね。 てくてく。すると、通りすがりのヒトに声をかけられました。 おんなじようなことを勧めてくれました。 代表的観光地なのかな?んじゃー、まぁ・・・ 歩いていくの?それは遠くていけないよ。トゥクトゥクがいいよ。 ほら、とめてあげるよ。 え?いや、いいよいいよ・・・。 振り払い気味に歩き出すと、一台のトゥクトゥク。 乗る?乗っていくかい?○○と○○いくの? う、いくらで行く?ときいてみると50だという。 うーん、まぁ、じゃぁ、乗ってみるか。初トゥクトゥク♪ そして2件の仏めぐり。2件目でお参りしている青年に出会う。 そんなところにいちゃだめだよ、ほら、こっちにきて、手を合わせて…。 と、仏教徒であるその青年に促され、拝んでみる。 黒い仏像。館内は入れないらしい。 どこからきたの?どこをみたの? ここでも会話が弾む。なまりは強いけど、ちゃんと英語。 ココとココと…と、地図を開いて示す。 その後、「ここ!何で知ってるの?」と一箇所を指差した。 1人目の博物館のおじさんが書き込んだ、シルクのお店。 ここはね、最高のタイシルクの店でね、通常は輸出用で…云々。 ・・・?あれ、おなじこときいたぞ。有名なところなのか? でもダンナはとうとう怪しみだした。話途中で、行こう、と。 トゥクトゥクに戻る。 このあとはバックパッカーの集まる カオサン通りへ連れて行ってもらう予定が・・ 一枚のラミネートされた紙。 わたしたちはお客様を○○へ連れて行くことで ガソリン1リットルをもらえます。 1分でも構いません、ぜひ。 そんな主旨の内容が書かれた、かなりカタコトな日本語。 やられた!そうやって客を連れて行って買わせるのか! なんとも美しすぎる連携プレー!! その寺からカオサンまでは足が無く、仕方なくトゥクトゥクにのる。 行くけど、本当に1分だけだからね!! 途中でスコール、あぁ、最悪だ。 店の前に付くと、店員が傘をさして出てくる。 フツーの、っつーか、この店が 世界中に輸出しているシルクを扱うようには見えん! 傘を差され、仕方なく店内に入ると、 きっと同じように連れてこられたであろうヒトが店内にまばらにいた。 入口から足を進めることなく、店内を見渡し、 「コレはイタリアのものでして…」と説明を始めようとする店員に それ以上説明を続けさせること無く、店を出た。 外ではトゥクトゥクドライバーのおじさんが、 さっきまでとは違い、明らかに不機嫌に待っていた。 本当に1分で出てきたからな。 んで、約束通り、カオサン通りに。 50bahtを支払い、トゥクトゥクをおりた。 ダンナは最初のヒトリ目で見抜けなかったことに いたくショックだった様子で、 麻美はというと、すっかりだまされ、 それとは別に、きっと町中でナイス連係プレーが 繰り広げられているんだろうなぁと思うと関心仕切りだった。 この手口はベタは観光地周辺では頻繁に行われているようです。 気をつけてください。 | |