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mamirt
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[職人の母:さち裁縫室]
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G先輩と久々にランチ。
特にあては無く、とりあえず麻布十番に向かう。

行く道すがら、何を話していたかなぁ
そのときの記憶がすっ飛んでしまったのは
威勢良く声をかけられたせいだな。

「先輩!」

声をかけてきたのは大学のゼミの後輩Wさん。
「こんなところでなにやってるんですかぁ」
「すぐわかりましたよぉ、(格好が)変わらないですもん」
「えーッ、職場どこなんですかぁ」

久々の再会にちょっぴり立ち話。
彼女のほうこそ大学時代と変わってなくて
時代のカンカクがスリップしましたよ。

それにしても、「(格好が)変わらないですもん」かぁ。

ちなみに本日の格好は
発色の良い青系ポロシャツ+ジーンズ。
足元は、やる気の微塵も感じられないビルケンのサンダル。
手にケータイと財布だけを持ち、
いかにも近所にランチです的イデタチ。

一方彼女は年相応にキレイにしていました。
もともと小柄だったけど、さらにコンパクトになった感がある。
外見はかわいいけど、きっと中身が毒舌なのは変わらないだろうな。

変わるべきでないもの
変わったほうがいいもの
いろいろあると思うんですけどね、
麻美は「変われない」んじゃないかと思うんですよね。

よくもわるくも。

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旅慣れてないから、
最小限の荷物で最大限の効果を出せるような荷造りが
出来ません。

あれがあったら便利だろう、
これ旅先であったらかわいい~と
旅があるごとに新しいものが増える。

前回のオキナワは麻のハーフパンツを買い、
今回はゆるゆるワンピース、リゾート用。
「かっちゃったぁ♪」と、自分を許すこと、毎回。
海お出かけ用短パンも欲しかったけど、
さすがに自分で自分を止めた。

でも、海に行く道すがら、何を着るんだろう。
水着で出歩くほどナイスバデーではない。保留。

んで、用意周到準備万端かというと、
あれはいーや、これもいらない、と
よく考えないで選考漏れさせてしまうアイテムも多数。

あ、胃薬は持ったよ。頭痛薬よりも大事ですから。

通常、基本となるのはジーンズなので
特に深く考えることなく買い物をしてしまうけど、
いざジーンズは持っていかないと決めてしまうと
途端に組み合わせに困る麻美の服たち。

とはいっても、
服装に冒険しないため、持っているのはベーシックなモノばかり。
地味は地味なりに組み合わせはきくものの、
でも年齢不詳のオールマイティ・オールラウンドな服たちを目の前に、
20代のオネーチャンがこんなんでいいのだろうかと疑問に感じたり。

うむ。荷造り。奥深い。
そこには普段の嗜好までまきこまれる。

土曜から土曜までタイに行ってきます。

夏の昼間、外ですれ違う香水の香り。
夏の昼間、外で香るうなぎの蒲焼(タレ)。
夏の昼間、同じく漂うトンカツの香り。

我慢ならないね。
暑苦しくて仕方ない。

においって暑さに一役買ってるんだね。
参っちゃうよ。

同じタレでも焼き鳥はさほど気にならないし、
香水に比べたら制汗剤はまだかわいくかんじる。
カレーはぎりぎりだな。

自転車で来たいんだけど、滴る汗がねぇ・・・。


昔はよくやりました。
通りすがりの妄想。

通りすがる。
歩いていても、自転車でも、車でもいい。

何か目に留まるものがあるとする。
階段でタバコを吸ってる上半身裸のおじいちゃんとか、
後ろに子供を乗せて走る、買い物帰りのお母さんとか、
向こうから歩いてくる、サングラスの若い女性とか
もしくはビルの上部にみえる、室内は散らかっているだろう窓とか。

その一瞬の光景を全ての情報に、その続きを勝手に考えるの。

特別なことでなくていい。
慣性の法則のように、その続きに起こるであろう想像しやすいこと。

タバコのじいちゃんは、一服終わると
左ひざに左手を当ててそれを支えに、よいこらしょとたちあがり、
時計回りにカラダを回転して右足から、
やれやれと階段を上がって戻っていく。
タバコの吸殻は、ちゃんと手の中。

買い物帰りのお母さんは
その後の信号待ちの間に後ろの子供に話し掛ける。
こどもは、どうしただろう、淡々と受け答える。
まだまだかわいい年齢なのに、その落ち着きっぷり。
まだ帰りたくなくてすねているかもしれない。

サングラスのおねえさんは、
麻布十番の一角のマンションに住んでいて、今日はおやすみ。
昼になってようやく行動開始、ぶらぶらと駅に向かう。
十番在住ということが手伝って「ふふん」ってかんじ。
きっと「フフン」っておもっている。今すれ違った瞬間にそう思っている。

あのビルに見える窓の中は、窓際にはOA機器がならんでて
どちらかというとSOHO的職場。
窓付近のあのラックにはちょっぴりほこりがたまってるけど
普段は手が届かないし、気になるほどでもないから放って置かれてる。

なんて具合。

歩いているときよりも、
車の助手席や、特にバスに乗っているときに多い。
ゲームを始めようとする気も無いのに、勝手に続きが思い浮かぶ。

ターゲットになりやすいのはこちらと目が合った人。
もしくは、合ったと思われる人。
始まりやすいのは、比較的よく知っている場所。
曲がり角が起点になって想像することがおおい。
っていうか、しやすい。

すれ違った瞬間から、
自分の見ているものから相手の見ているものにスイッチする。
自分の目ではなく、相手の目になる。
だから、自分の乗っているバスは目の前を通り過ぎていく。
今自分が来た道は、その人は目の前の光景になり、進んでいく。
横を向いていた自分が正対に戻った瞬間から、
その相手の光景が目の前に広がる。
だから、自分が歩いているのが見える。

結構好きなんだな。これがまた。

昔はしょっちゅうそんな光景がアタマを回っていたのに
最近そんなことが少ないのは、頭が固くなってきたせいかなと思う。
頭が固くなるにはまだ早い。
アタマのためにも意識的に妄想しようかなと思った午後でした。

プチプチの日だそうだ。

緩衝材のプチプチ。
つぶすとパチパチ音がするところから
パチパチ→はちはち→8月8日=プチプチの日。

昔は「フ○テレビの日」とCMしてたこともあって
フ○ジテレビの回し者のように「フ○テレビの日だってぇ」って
言いまわってましたっけ。

検索すると出るわ出るわ。

はじくとパチパチすることから、そろばんの日。
3月3日と5月5日を足して、子供会の日。
語呂合わせから、パパイヤの日。
8の字がふくよかに見えるから、デブの日。
「ハハ」「パパ」から、親孝行の日。

…などなど。

ランチ時間、本屋さんに寄ったらこんな本を見つけたから、
あぁ、これは書かなくてはならないな、と
無理やり文章を書き上げてみる。

でも、だめね。


今、目の前に広がる景色全てに対してシャッターをきれたら、
さぞたのしかろうなぁ、と、最近ふと、でも頻繁に思う。

てくてく出社。

目の前に見えるのは無機質だけれど時が経ったビルに、
永遠で不変で悠久に感じられる、流れる空。
うっとうしい電線もまた、
あー、街だなと思わせる要素になるんだから
悪いモンでもないかな。

今見える景色がぜーんぶおさまったらいいんだけど
どーしても一定のカタチに切り取られてしまう。カメラでも、ビデオでも。
この広がりこそ、あとで人に伝えたいんですけどぉ。
そう思うと人間の目ってすばらしいなぁと、思いません?

一緒に同じモノが見れたらいいんだけどなぁ。

そんな情景を絵にも出来たら、たのしーんだろうなぁ。

んでもって、
そんなことがぜーんぶ伝わる文章が書けたら
もっともっとたのしーんだろうなぁ。

そこにながれているにおいも一緒に共有できたら
きっとお昼ゴハンは一緒のものを食べたくなるに違いない。

そこにただよってる他人の会話を一緒に耳に出来たら、
きっと昼飯時のはなしネタになるにちがいない。

・・・。



コミュニケーションに飢えているのだろうか。むむん。


仰向けに寝てたんだ。
右肩右腕を軸に寝返りをうつ。

体が100度くらい回転したところでハッと目がさめ
でもそのときには体の回転が170度くらい進んでいて

・・・ベッドから落ちた。

寝相が悪いんではないよ。
端っこに寝るのがすきなんだ。
端っこに引っかかるようにうつ伏せに体制を整え、
そこから眠りに落ちるのがすきなんだ。

大抵そのように体制を作って眠る。
だからそもそも端っこに寝ていて
常に落ちる危険性と隣り合わせであることは否定できない。
これまでに落ちたこと無かったんだけどな。

我が家、全面フローリング。
落ちた衝撃で左半身がしばらく痛くて、
しかたがないから起き上がり、冷蔵庫前へ。
水分を取って、ベッドに戻った。

時 3時54分。

ベッドに戻るとダンナが寝ぼけた声で、
「大丈夫?」と心配してくれた。半寝状態。
落ちたことに気付いて気遣ってくれたのか。
ベッドから抜け出して戻ってきたから、
どうしたのか心配して声をかけてくれたのか。

覚えてないだろうな、だんなは。

んでもって、次に目がさめたのは
だんなの「寝坊だ!」という声だった。