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無計画で出発した伊豆の旅。


今回は「踊り子南伊豆フリー切符 」っていうのを購入。
区間限定ですが、電車・一部バス乗り降り自由。
有効期限は3日。なかなかおいしい切符ですな。
切符自販機でも買えるのね、こういうのって。

河津ってググると「河津桜」とかキレイらしいんだけど、
季節でもないし、jかといって、花火にはまだ早いし。
なので、終点・伊豆急下田駅まで。
6月30日までの「あじさい祭り」@下田公園を目指して。

ついた時間はすでに16時を回ったところ。
あじさい祭といっても、フツーの公園があじさい満開で、
それにちょっと屋台が出るようなものらしく、
時間が時間だけに、屋台はすでに撤収作業にかかってた。
今日が最終日だしね。しかたない。
あじさいのピークも過ぎてるんだろうな。そういう意味では。

 

それでも、斜面いっぱいのあじさいは
他の花にはない、憂いな空気を醸し出しててちょっとしっとり。
高台にある公園からは下田の港が見えました。
すぐに山、すぐに海。

その後は下田の町を散策。
ペリーさんにも会いに行きました。
ペリーさんが散策した…であろう「ペリーロード」も歩きました。
(どこからどこまでをさすのか、よくわからんが)

ハリスの足湯にもつかってみました。
が、足、真っ赤…。こりゃぁ、あついぞ。
熱くてのんびりできず、癒されたのかもわからず(笑

そんなこんなで1日目のアクティビティ、終了。

2日目は河津駅からバスに乗ること30分弱。
河津七滝(読:かわづななだる)に行って来た。
途中、ぐりんぐりんと河津七滝ループ橋を走り、
「へ?ここ?」と不安になるような山の中で下車。 

パンフによると、「水垂」というバス停で降りれば、
あとは下りだけとのこと。おおお。登らなくていいのか。
しかも舗装されてると書いてある!
サンダルのオンナ二人にも良いじゃないですか。

 名前のとおり大小七つの滝があるんですよ。
一歩足を踏み入れると
雨で湿って蒸された土と緑のにおい。
あぁ、マイナスイオンだぁ~と感嘆。

はて、舗装されて・・・ないよね、コレ。
階段は急だし、湿った落ち葉で足が滑りそうだ。
パンフをよく見ると、うちらが降りたのはハイキングコースの入り口。
おいおい、地図を自分たちのいいように見間違えたか。

  

おそるおそる、早くも太腿がくがくカンジながら
3つの滝をクリア。すずしい。気持ちいい。 

そして4つ目。ここからはちゃんと舗装された道だった。
途中まで車で入ってこれるのか、
たくさんの観光客とすれ違いました。
それまでまったくいなかったのに・・・。 

4つ目の滝、「初景滝」では
伊豆の踊り 子さんの像がありました。

 

二人とも腿が若干がくがく気味。
その後2つの滝はスルーして、
最後の一番大きいといわれる大滝(読:おおだる)へ。 

アレ、麓まで行けない・・・。
と思ったら、天城荘 の私有地なのね?!
天城荘の露天風呂(水着着用)やら、プールが麓に見えました。
滝を眺めながら温泉かぁ。

天城荘、泊まってみたい・・・。
次回の宿はココだな。と、
よだれをたらしながら帰りのバスに乗るのでした。

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さかのぼること3ヵ月半前。
麻美の結婚式にご出席していただいた
矢部ゼミの仲間で「箱根旅行」が盛り上がったそうな。

後日それを聞いて、
いつも集まりの悪い仲間たちですけども
ぜひ実現しましょうと麻美も参加表明。
(皆それぞれに忙しいので仕方がない)

その結果、やはり今回もなかなか都合がつかず
結局はオンナ2人旅になってしまった。
どうしよう、こうしようと悩んだ挙句
宿を決めたのは1週間前。

女の子ウケのいい宿を何の知識もなく探すなら、
ここしかない!と、oz mall で探してみる。
電車旅なので宿が駅から近いことを条件に据えて
河津の「河津海苑 」に決定。

駅から海に向けて歩くこと10分くらい。
国道136号に沿ってあるくと、
その場所であろうトコロに立っているのは白い建物。
一見、民宿?海辺のでかい定食屋?食堂?
おいおい、1万円以上する宿泊費でこれか?
これはハズレか?まじか?

そこにそれっぽい建物はコレしかない。どうしよう。
不安を胸に、仕方なく裏側に回ってみる。
裏に回ったところで、建物が変わるものでもないのだが…

と、あれま、ちゃんと旅館の入口だよ。
しかも、しっとりといい雰囲気じゃないですか!
なんでしょう、このギャップ!ええええ?!
表の入口は食事処の入口なんですね。
んで、裏は旅館入口と。へー。

 

とき、すでに18時半。
夕食は19時15分に遅らせてもらってまずはひとっ風呂。
カランふたつの内風呂と、カラン3つの露天。これでひとつ。
面積的にはものすごく小さいのに、
間接照明がロマンチックだったり、つくりがキレイなせいか、
狭さが全然マイナスにならないの。
いやーん、いいじゃないのぉ♪

客室は全部で7つ。すべて2階。
伊豆半島から近い7つの伊豆諸島 の名前がついておりました。
ちなみにうちらは式根でした。

部屋はベッドも畳みもある部屋。「和洋室」ってやつね。
窓のほうに向かって天井が下がってくる、
屋根裏的な形なんだけど、たかーく感じて、これまた気持ち良い♪

畳が畳のニオイがするぅ。
もしかして、張り替えたばかり?ってくらい。
これもこれで、きもちいい♪

 

海に向けて全面窓。
外には出れませんけども、
晴れていたら気持ちのよい窓なんだろうなぁ。
曇っていたので伊豆諸島はぼんやりとしか見えませんでした。

クローゼットを開けるとそこには手持ちカゴがふたつ。
なかにはビニールコーティングされた巾着。
その中に入浴時に使うタオルとハブラシ。
こまやかなことに、巾着とタオルは同じ色なのねー。ニクイわぁ。
麻美は紫。まりんちょはピンク。きゃっきゃっ☆
この籠にお風呂セットを入れてお風呂に向かったわけですよ。
入浴時に気がついたけど、このタオル、なにか香りがついていたわ。
お香のような、ふんわりと渋い良い香り。

冷蔵庫にはデザート(ゼリー)が用意されていました。
ぐふふぐふふ、いっただっきまーす♪

さて、夕食後、も一度風呂です。
客室7つってことで、時間で区切って貸切風呂にしてくれるのよ。
のーえきすとらちゃーじ。すばらしい。

今度は先ほどとは違う、もう片方の風呂。
こっちはオープンではないんだけど、
さっきよりも広くて壁と天井が藁葺きのような、茅葺きのような、
そんな感じになってて雰囲気よかったです。

ぷはー。きもちよかった。
疲れも出てきて後は寝るだけだな。ごろごろ。
ベッドはおそらくセミダブル。で、ツイン。
寝相の悪いあなたも、おそらく大丈夫(笑

いやぁ、良い宿でした。
全体的に小ぶりでコンパクトな宿ですけれども、
なんちゅーか、それゆえのかわいさがあってよかったです。
こりゃぁ、また来ても良いなぁ。


あらぬ想像をしてはなりません。

夜、寝る。
電気を消し、真っ暗中を手探りでベッドに入る。
時にベッドの角に足をぶつけるので
最近ではベッドに沿ってすり足で歩くことを覚えた。

ときに、即爆睡。
そりゃぁもうのび太くんに負けない くらい。

でも、時に語らい。
電気を消した中で語らう内容は
親友といえど相談しづらい悩みだったり、
恋人といえど告白しづらい不安だったり。

あぁ、なんか、夫婦っぽいな。
こうやってより深く価値観をシェアしていって
しらずうちに似てくるんだろうなぁって思った。
擦り寄っていって、真ん中が取られていくんだろうな。

しみこんで理解して、意識しなくても反応するようなこと、
理解は出来たから、なんとかそう対応してみようと思うこと、
理解できたらお互いもう少し居心地が良いんだろうけどと感じること、
理解に苦しんで反発すること。

話す内容はいろんな段階に分けられるし、
そのなかで意識的なアクションが必要な物は多いけど、
まずはそうやって深いシェアをしていけることに、幸せ。

これまで考えたこともなかったこと、
それまで興味を持ったことのないものは
もっぱら相槌しか打てないこともある。

でも相手の嗜好と思考回路が見えたとき、
それがたとえ自分のものに出来なくても
それを知っただけで世界は広がる。
そんなひとが自分のそばにいるってことで
ひとつの運命共同体として深みと幅が広がる。

あぁ、夫婦ってすごいな。
ここんところそんな語らいが多くて
寝不足なんじゃないですかね、ウチのダンナ。
寝不足でも麻美は幸せです。

どーでもいいけど、
ベッドの中央で寝るのはやめてください。
一応ダブルベッドです。
あなたの陣地は縦半分です。


うちはPCのディスプレイとテレビを兼ねて使っているので
当たり前だけどPC使用中はテレビが見れません。

そのおかげか、テレビ視聴頻度はさらにいっそう落ち、
「ゲーノージンに興味がない」
「ドラマを見ない」
「最近のお笑い芸人がわからない」
「女の子タレントが皆同じに見える」
なーんて症状は加速してます。

自分がPCを使っているときは良いんだけど、
ヒトリ遊びが苦手な麻美は
ダンナがPCを使ってしまうと大変困るわけです。
なんとも性質の悪いわがままですねー。

雑誌を読んでもすぐ飽きてしまいます。
突発的趣味のビーズも始まりません。
読みかけの本が行方不明なので新しい本を読む気になれません。
仕舞いにはちょっかいを出し始めるも、テキトーにあしらわれます。

そんなときに麻美を癒してくれるオモチャ。
デジカメですねー。
マクロの限界に挑んで、その日は疲れてしまいました。

 

むむむ。見えづらいなー。ケッコンユビワ。
2007 3 17 M to Tという刻印。
同様に、日付と T to Mという刻印。

かまわず家事をしてしまうことにしたので
早くも傷だらけなのですが、それも歴史。
っつーか、刻印にフォーカスがあってるから傷は見えづらいかな。

ひとつで、ひとつのアングルに撮り飽きると
今度は被写体を変えるのですが、被写体不足。

 

うちにたくさんのコピーがいるカレは
イマイチかっこいい被写体になりきれず
これはこれだけでもう退場。

くすん。

ここまでしてもダンナのPC使用はまだ終わらない。
暇つぶし被写体募集。


土曜日の夜

105円の生ビールに釣られて牛角へ。

2人で行くのはナンだからと

誘ったのはダンナのサークル仲間。


肉を食らい、その後は我が家へ。

飲んだくれ、そして爆睡の図。



うーむ。うつくしくない。死体ゴロゴロだ。


狭い我が家に5人の男、プラスうちら夫婦。

一時は7人の男がガヤガヤしてました。


翌朝9時にわらわらと帰って行きました。

日曜の昼間はこれまたダンナのサークルの

大先輩とともに、後輩含め4人でスープカレー。

目指すはマジックスパイス @下北。


んまっ☆

店内の装飾も楽しいし、こりゃぁ並ぶわな。

しかも下北。お散歩で来れますよ。ぐふふ。

また来ます。


そんなわけでネージュな週末でしたとさ。


ご近所の丸正、金曜は105円均一の日。


キャベツ105円。買い。

大根105円。買い。

ナス3本105円。買い。

にら3束105円。使い切れないから今回はパス。


などなど。一部商品、105円。


そこに、

麻美に挑戦状をたたきつけてきたのは

刺身用アジ 1尾 105円。


むむむ。

受け取るべきか。否むべきか。

いや、ついにこの日が来たのだ。

受けてたってみようではないか。


はい、実家を出て以来、

生魚をおろすのは初めてです。

今まで逃げてきました。


だってぇ、お魚さん、こっちみてるんだもーん。


・・・なんてこたぁ、ありません。さすがに。

それでも難しそうで、逃げていました。

逃げ腰あらわれ、2人家族なのに1尾だけ購入。


どれどれ。


ゼイゴ、ごりごり。ふんぬっ!

頭を落とす?背びれから?がこがこっ!

肛門まで切り開いて内臓をとりだすと・・・。

ぴーっ。ふにゃぁーっ!うまくとれん!

んで、ひらくと。流水で洗い流して、

あぁ、切るわけね。はいはい。2枚になったよ。


さて、3枚には・・・ふえーん、ならないぞぉ。

救援コールだ!とぅるるるる。とぅるるるる。

もしもし?さっちゃん?


母、スバラシ。援護コール、助かった。

背骨部分もそぎそぎ。3枚になった。よし。

今日は一口分の刺身にするということで・・・

皮を頭側からとる。ぺりぺりぺり。

おっと、に、肉が!食べる部分が減ってしまうではないか!


小骨は仕方がない、地道にとって・・・。

そぎ切って、はい、できあがりー。


ぜいぜい。よい戦いであった。

おぬし、なかなかやりおったな。

しかし、麻美も負けなかったぞ。


次回からは、こてんぱんにのしてやる!


そういや、デートの途中で撮った光景。

新宿の行列。行列の先は・・・。



あぁ、行列が長くて店の看板が見えない。

・・・。


写真の中央に見えますよね。

krispy kreme doughnuts。

行列を強調して撮ってみましたけど、

いやぁ、ホント、長い列だ。

食べてみたいけど、並びたくない。