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mamirt
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1984~2000あたりでラボっ子 体育苦手な石神井高生50期 結構優秀なGENEVA HIGH98 東京の山奥のほうの法大生 足の遅いラクロッサーDF 3D思考不可web制作ゼミ生6期 CM制作会社のダンドリ下手なPM サポートされてたサポート [現在] 料理の苦手な妻 娘に弱いママ お気軽事務職 [職人の母:さち裁縫室] http:// sachicotsewing. blog.shinobi.jp [mamirtbaby] http:// mamirtbaby.blog.shinobi.jp/ カレンダー
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| × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 おばあちゃまが亡くなり、
時間もクリスマスのウキウキも年末のソワソワも、 一緒に飛び去ってしまった。 せめてケーキだけでも買って クリスマスの気分だけでも取り戻そうと 表参道で途中下車する。 ほかに思いつかなくてキルフェボンに向かうが、 角を曲がったとたん、男女問わず人々の後頭部が沢山見えた。 うわ。行列じゃん。しかも長い! これはだめだ。キルフェボンはあきらめよう。 とぼとぼと表参道を原宿方面に歩き出す。 表参道の欅のあの通りは、 COACH主催であろう、ライトアップが続く。 ただのアカリではない、ちゃんとキャンドルが灯っている。 それが表参道ヒルズあたりから明治通りの交差点まで続いている。 なんとロマンチックではないか。 ふと気づけば周りを行き交うのはカップルばかり。 どこぞへイブの食事に行くのか。 あー、ケーキも買えず、 たった一人とぼとぼ歩くアタシの寂しい光景といったら。 そこで手持ちのiPodから流れてきたのは The Blue heartsのリンダリンダ。 ああ。なんと暑苦しく、イブにふさわしくないのだろう。 輪をかけて、情けなく、寂しく、わびしく、ひとりぽっちを感じた。 あんなに激しい曲なのに、気分は落ちていく。 表参道から明治神宮まで歩き、 結局ケーキを手に入れられぬまま帰宅した。 帰ると、ダンナがテオブロマからケーキを買って帰ってきていた。 さらにサプライズはシャンパンまで用意してあったこと。 よかった。クリスマスがやってきた。 ごぼうやら長芋の、和な夕飯だったけど、 濃厚なチョコのケーキとmoet et chandonのおかげで ちょっとクリスマスがきた。 もうすぐ入籍して2年、 アヤツ、伊達に麻美のダンナをしていないな。 PR サンヨー食品という社名を知らなくても、
サッポロ一番と聞けばピンとくるでしょう。 昨日はどうしてもどうしても そのサッポロ一番みそラーメンが食べたくなった。 ダンナは飲み会だし、手を抜いてもいいだろう、 でも買い物に出るのは面倒だなぁと ぶつくさ思いながら駅近くのスーパーに寄った。 そのスーパーは比較的高いので 一主婦としてそこで買い物をすることは敗北感や屈辱感を感じる。 でも主婦と同時にOLとしての麻美は 疲れて帰ってきてなおも自炊しようとするんだから よいではないかと、家計にやさしくない正当性を説く。 主婦麻美とOL麻美が毎度葛藤し、 昨日はOL麻美の言い分が通った。 本日特価の一袋95円と鎮座。 主婦視点でいえば、決して安い値でない。 5袋パック298円なんていうものあるんだから。 だけど、そんなにあっても普段食べないし。よし、買いだ。 一袋もってレジに並んだが、 このときの気恥ずかしさといったら・・・。 サッポロ一番みそラーメンという、 国民的認知度が高い、大衆的存在の、安価で安易な食べ物を ほかに合わせて買い物をするわけでもなく たったひとつ、95円分だけをスーパーのレジに差し出す 金曜日の会社帰りの年頃OL。 なにやら自分で自分が痛々しい。 後ろに並んでいる同性客には見られたくないなぁ。 でも、異性客でももっとヤだなぁ。 レジの人に手渡すのさえ、気後れするくらいだ。 「あぁ、この人、今日はヒトリでサッポロ一番みそラーメンの夕飯だなぁ」と 明らかにバレているではないか。 が、ここは主婦麻美の賢明な判断の結果だ。 「冷蔵庫にはヤサイもありますし、必要なのはそれだけでしょ?」と。 無駄な衝動買いを抑制された。 恥ずかしいレジをクリア、 袋にも入れてもらわずテープを張ってもらっただけで カバンに忍ばせて帰ってきた。 もちろん、作って食べましたよ。 白菜やら人参やらインゲンやら卵やら、 とにかく野菜てんこ盛りで。 あー、ココロ満足。 味? そりゃぁ、サッポロ一番みそラーメンだモノ。 さして絶品なうまさではありませんよ。 その家庭にはその家庭の、
家庭内でしか通じない言葉が生まれる。 我が家でもマミの名前も二転三転、 最近では「まみ」と呼ばれることがめっきり減った。 なんて呼ばれているかって? そりゃぁ、ダンナに聞いてよ。 口を割ればの話だけど。 かつてここにも書いたか、 実家では銀行の通帳に記帳することを「がちゃんする」と言ってた。 その機械の作業中の音からとったんだろうね。 ついこの前まで通帳を持っていたんだけど、 あまりにも「がちゃん」しに行かなくなったものだから、 思い切ってweb通帳にしたんだ。 これで、銀行に通帳を持っていって 記帳専用機械にならぶことともさよならだ。 と同時に、「がちゃんする」という言葉ともさよならになった。 その家に生まれ、ほとんど外に出ることなく、 ひっそりといき続けてきたその家独自のそのコトバ。 ついにはその家の中からも消えてしまったのは、なにやら寂しい。 記帳というその行為に特に強い思い出が無くても、なにやら寂しい。 鉄は熱いうちに打て。 やらかした。 ムフ。
たまにはヒトリ酒です。 紀伊国屋で小瓶に入ったレバーのムースを買い、 地元のパン屋さんでバゲットを買い、 パスタをゆでる間にも、バルサミコ酢をパンにつけてほおばる。 お給料日前なのでおうちにある赤ワインで乾杯。 解禁になってもその1本が買えない位お財布が軽いけど、 まぁ、いいではないか、オリーブもあるし。 ランダムに音楽をかけ、ヒトリでノって指を鳴らす。 肩が揺れ、上半身はすっかりリズムを刻む。 イスから降りれば、きっと足もリズムを刻みだすだろう。 ケツメイシでもビートルズでも、同じようにご機嫌。 今日はケータイをうちにおいて出勤してしまい、 せっかくの金曜なのに、誰を誘うこともなく、 当然、社外から誘われることもなく帰ってきちゃったけど、 まぁ、いいではないか、ヒトリ酒でも。 ただひとつ、洗い物という現実を除けば。 年賀状のデザインを考える。
08年は新婚らしく、 「はじめての正月です」と、 写真なんかもつかっちゃったりして ふたり仲良く暮らしてます的な。 ことしはもう、そんなベタなカンジではなく、 例年通り、自分の思うものを作ろうかと思う。 とはいえ、個人ではなく、ふたりだし、 と、すれば、撮りためた写真を使ってあげても よいかなぁと思って見返していたところ、 圧倒的にダンナの写真が多くて、 これじゃぁ、ふたりの年賀状というよりは、 ダンナ個人の一年間を振り返りました的な。 しかたない。 カメラを構えるのは麻美で、 その向こうにいるのがダンナなんだから。 さて、早速暗礁に乗り上げた。 どうしよう。 ところで皆さん、 年賀状ください。 | |