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mamirt
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料理の苦手な妻
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[職人の母:さち裁縫室]
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かぶとカキのはいった、クリーム煮を作った。
ホワイトソースではなく生クリームを使うことで
比較的あっさりをめざしたもの。
レシピをみつけてつくったのだ。

役者はすべて庫内にいる。

今回の一番年長は冷凍した生クリームだ。
以前使い切れず、凍らして保存してたもの。
凍らせて保存できると何かで読んで、
んで、ようやく次の出番がきたわけだ。

入れる。キューブ上に凍らせた生クリーム。
味を調える。味見をする。

・・・冷凍庫の味がする。
遠くで冷蔵庫の味がする。
どうやら庫内をすっかり脱臭してくれた様子。

味噌を入れてちょっとごまかす。
うーん、表面的にはごまかせるものの、
やはり後ろでぬぼーっと冷蔵庫が立っている。
どこにいってもつねに物陰から見つめられているような存在感。

くすん。どうしてこう、100%うまくいくことが少ないんだろう。

もう生クリームは凍らせないわ。
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明日は立冬だそうだ。
冬が来る。シーズンが来る。
気持ちはあせるのに、ジョギングの回数は増えない。

おでこつきあわせて、
あれこれパンフをのぞいた。

月に2回のペースで行くことになりそうだ。
安比は行ってみたいが、遠いからあきらめそうだ。
八方に行ってみようということは決まった。
富士見にも行こうと思う。

何処に泊まるか、
誰と行くか、
何でいくか。

わくわく。

ところで、
うちには、保護者はいるがコーチはいない。

帰宅したのは20時半ちかく。
でも心に決めていた。

白菜と肉団子の味噌風味鍋にしよう、
ゴハンは土鍋で炊こう、と。

確か水は1.2倍入れれば大丈夫だったよな。
アバウトで土鍋をガス台にセットする。
ヒトリ分だけど、卵の白味を残すのは面倒だから
全卵使ってしまおう、とひき肉も多めにしてしまう。
ハカリの電池が切れていてそもそも目分量である。

たった一人の夕飯なのに、
台所に立ち、せっせと準備をして
夕食にありついたのは21時過ぎ。

案の定肉団子はゆるくてほろほろになってしまった。
ゴハンも若干水が多かったかもしれない。
いや、蒸す時間が短かったのかもしれない。

それでも腹ペコを耐え、自分の思うとおりに作った夕飯は
たとえ出来が満点でなくとも、満足のいくものであった。

やっぱり作るべきだな。
おそくとも。つかれていても。


髪を切った。
週明け、出社して最初に会った人に
「あ、髪きった」といわれ、二言目に「野球少年!」と。

そういえば髪を切るたびに、よく母にもこういわれた。
「あんた、オジサンになるつもり?」

19歳のとき、街で「中学生?」と聞かれたことがある。
さすがにあれはマジメな発言じゃなかっただろうが、
実年齢よりも低く見られることは確か。

一方でそもそも自ら実年齢を意識していない。
万年ハタチですから、と憚らずに言う。

※「18歳」はさすがに難しいようで、周りの反応が冷たくなってきたので
ハタチに格上げした。

ハタチももう無理だよと、ダンナは言う。

はて。ふと思う。
いくつだと、相手は疑心にうちかって信じてくれるだろう。

ハタチはもうむりか。
22ならどうだろう、やはりばれるだろうか。
24ならいけるだろうか。
26はかたいだろうな。つまらない。
28といったら逆に信じてもらうないかもしれない。


そんなこと考えてるなら、
オンナのひとつやふたつ、磨けって。
家事の分担を叫んで久しい。

稼ぎの中身は別として、
働きに出ている時間は変わらないのだから
家事の分担も同じくらいの比率であるべきだ。

結婚前、及び当初、ダンナも賛同した。
いや、いじわるくいえば現在も「賛同はしている」。

だが同じような比率にならないのが現状。

しかたない、得手不得手はあるものだ。
実際、外出の企画はダンナが、
日常のことは麻美が背負うというように
場面場面ではきっちり役割分担が出来ている。
だから、新婚旅行もスキーも夏の旅行も全部楽しかった。
逆に洗い立てのパンツや靴下が途切れないのは麻美の働きだ。

さて、どうしても分担できない家事がある。

それは、料理。
カンカクやら経験に頼るところが多いように
みえるからじゃないかと思う。

んま、実際、経験は大きいと思う。
これくらい塩を入れればちょうどいいかなとか、
あんな味にするにはこんなものを使えばいいかなとか、
そういうものはかつての麻美にもわからなかった。

でもそこで甘やかしていたら、
いつまでたってもダンナの手料理は食べれない。

どうしたものだろう、と目がはれるほどに涙を流して悩んでいたところ、
こんなサイトをみつけた

帰宅してだんなに早速見せると、
「これならできる気がする」と明るい声が返ってきた。

んま、できる気がするのと、実際するかどうかは・・・
いや、皆まで言うな。

理屈をこねくり回して理解する男性にはぴったりだと思う。
自分はそうだと自覚している世の中の料理をしない夫、
またはそんな夫を持つ妻に、ぜひこのサイトを。

あー、このサイトのおおもとのこの連載も、いいかもね。

いとしい夫へ


今回は、あなたも巻けそうな柄がいくつもあります。
これを機会に、是非、自分の分を買ってください。
もしくは、今使ってるの、あげますので妻に新しいのを買ってください。

<ほぼ日ハラマキ>
http://www.1101.com/store/haramaki/index.html

これ以上妻のおなかに寒い思いをさせないでください。

ぺこり。


綱子ではない。
滝子でもない。
咲子でもない。

あえて一人、無理やりあげるとすれば
巻子にはなりえるかもしれない。

が、やはり4人のうちの誰かには当てはまらない。
4人姉妹だけど、なにやら5人目のような感覚だ。
登場はしないけど、どっぷりと当事者な気がする。

向田邦子「阿修羅のごとく」を読んだ。

なんというのだろう。すっかり本の中に入った。
どの場面においても心の痛みやもどかしさがリアルなのだ。
本に入って現実逃避しているはずなのに、本の中も現実。
そんな気分だった。

本を読んでいた数日間、人の分の人生まで生きたようで非常に疲れた。
が、この感覚は後を引くものだ。
ほかにも読んでみたいと、今強く思う。

ちなみに思い浮かぶのは1979年のNHKドラマ。
2003年に映画もやったんだね、そっちは知らなかった。