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mamirt
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3D思考不可web制作ゼミ生6期
CM制作会社のダンドリ下手なPM
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料理の苦手な妻
娘に弱いママ
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[職人の母:さち裁縫室]
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仕事をしている夢を見たことがあるだろうか。
あるだろうあるだろう、
ない人は、よほど仕事をしていないか、
仕事においてまったくストレスがないか、どちらに違いない。

今の仕事にかわって、仕事の夢は初めてかもしれない。

現実では自分の領域でない仕事をし、
あー、やっぱりハズレだったぁ、とがっかりする夢。

詳細を話せず、抽象的にしかかけないので
ちっとも面白くないかもしれないが、まぁ、聞いてくれ。

現実、捜し求めているアタリがなかなか現れないのだ。
んで、夢の中でもそうだった。
かつてハズレだったものに再度対面し、
時間が経とうがやっぱり変わっていなかったかと
そのために時間を割いたことに悔やみ、
同行してくれた人に対しても情けなく、申し訳なく思った。

夢の中までもプレッシャーを感じる今の事態。

そりゃぁ、チョコレートが進むのも無理はない。
 

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おもちゃ2種、手に入れた。

P1060524.JPG

ひとつは、以前から存在が気になっていたSMENA 8M
まだまだ勉強不足なので多くは語らない。

とある朝、やたらと早く目が覚めてMIXIをチェックしたところ、
このカメラのコミュにて「お譲りします」と出ていたのを発見した。
早速メッセージを送り、結果、お手ごろな価格でお譲りいただいた。
「早起きってステキ」。本気でそう思った。

P1060527.JPG

made in USSRとの印字が、これまたニクイ。

もうひとつは、さぁ、敗者と認めよう、りんごのマークのアイツだ。
デジカメだけでは持ちきれない
過去の写真も持ち歩きたいと最近富みに思い、
また、geniusの機能に魅せられ、
ついに手を出した。

この子たちで当分遊べる。

次に欲しいのは
線が黒いイヤホンと、
カメラのために改造するかっこいいギターストラップ。
明日はアサイチから洗濯をしなくちゃ、と
酔ってぐだぐだの状態でベッドに入った。

ふと目がさめたのは5時過ぎ。
水を飲み、トイレに行き、再びベッドに戻った。

ダンナは朝から出かけるといっていたな。
休日だけど、いつもの時間に起きなくちゃといっていた。
ちゃんとおきるだろうか。
このまま、麻美は起きちゃって、
時間になったら起こしたほうがいいかしら。
なにせぐだぐだに酔っていたからな。

  次に目が覚めたとき、ダンナは既に支度を済ませ、
  外には友人が迎えに来ている様子だった。
  誰かの白いワゴンタイプの車が止まっている。
  後ろにはスキーの板が積まれ、ドアは開いたまま板の先が見える。
  あのままでは閉まらないだろうに、大丈夫だろうか。
  いやいや、ヤツラはスキーヤーだし。
  こちらの心配することではない。

  それより洗濯をしなくちゃ。
  そうおもって洗濯籠をのぞくと、
  なにやらたたまれたままの衣服が大量に入っていた。
  だーかーらぁ、たたんだままつっこむなって言ったのに。
  ハンカチ出すときだって、広げてくれって言ったのに。
  洗濯をするのは洗濯機だけどそれを準備するのはアタシなんだ。
  ちょっとは考えろよ・・・。

  とりあえず洗濯機を回し、終わるまで二度寝しようと
  再びベッドに戻った。
  イライラを鎮めながら。

うとうとしているところに、出発前のダンナ。
「ねぇ、悪いんだけどさ、パーカーどこ?」

はぁ?パーカー?なんで前日に準備しないんだよ。
だから飲みすぎるなって言うんだよ、まったく。

そこの引き出しにない?
じゃぁ、こっちは?はいはい、これね。
眠いのと先ほどのイライラもあり、投げ渡した。

今日はごみの日だからね、ごみ出して行ってね。
はいはい、いってらっしゃーい。

さて、休日にしては早いけど、起きなくちゃ。
クリーニング出しに行かなくちゃだし、荷物受け取りはあるし、
買い物もあるし、その前に洗濯もあるし。

・・・洗濯?あれ?

あ、ありゃ夢だったのか。
悪いコトしたな、ダンナにあたって・・・。

そうだ、だんなが向かった先はスキーじゃない、サッカー大会だ。

そうだそうだ。あぁ、そうだった。

ある日の帰路。
電車に揺られ、ふと目をあげると
前の人は白いイヤホンだった。

中吊りを見上げるつもりで左を見ると、
左の人も白いイヤホンだった。

あら。

まさかとおもって右を見ると、
そこにはやはり白いイヤホン。

なんたって、誰も彼も、こう白いイヤホンの信者なのだろう。
こっぱずかしくないのだろうか。

麻美は、どうしようもなくはずかしい。
自分も白いイヤホンをしていることが。

だから、イヤホンだけはどうしても替えたい。
早急に。一刻も早く。


彼は145歳だか、148歳だか。
すでに墓石の下である。

墓石は低く平べったい長方形の石が横たわっている。
特に模様や文字などは無かったように記憶している。

私は、その145歳だか148歳だかの人物に会いに来た。
彼を起こすにはなにやら儀式が必要だった。
硯より一回り大きいくらいの、
何か不可解な文様の入った石を墓石の上に置き、
その上から、墓参りの要領で水をかける。

なんていったって、145歳だ。
どんな物体が出てくるのか見当もつかないが
ホラーやオカルトが苦手な麻美は
内心は泣きそうになりながらも、おくびにも出さなかった。

平べったかった墓石は気がつくと、
一部かまくら状に盛り上がり、係りの人と思しき人は
そのかまくらを、てっぺんを基点にぐるんとして起き上がらせた。
すると、どうなっているやら、
中に眠っていた人もそれに合わせて起き上がってきた。
重そうだ。ゆっくりと、重病人を起き上がらせるように。

出てきたのは、そうだな、50代から70代といったところだろうか。
中肉中背より、少しふくよかか。
こうなると、死人といってよいのか、それとも老人を呼ぶべきか、
その彼は白っぽい着物を着ていた。

話をした。
内容はわからない。

145歳とか148歳と聞いて、
しかも墓石の下からの登場でびびっていたがなんてことはない。
話すのが好きで、女の子が好きなおっさんだった。

油断すると膝枕を求められそうな、そんなおっさんだ。
実際、その膝枕からじりじりと逃げていた。
だから、会話の終盤は中身のない相槌しか打っていなかった。

そろそろ戻るようだ。
墓石の所定の場所に戻り、
足を伸ばし、長座の姿勢でへその前あたりで軽く指を組んだ。

話しかけてちょっかいを出してみた。
さっきまでだったら、ノって返してきたが、もう帰る時間なのだ。

麻美の話しかけに会釈だけ返し、静かに目を閉じた。
とたんに、さみしくなった。
あぁ、もうお別れの時間なのか。

そうか。さよなら。


50m走るのに、ほんとうに10秒かかった。
これだけで、麻美がどれだけ運動できないか
簡単に理解してもらえるハズだ。

そんな麻美が、何を血迷ったか、ラクロスをしていたことがある。
今考えれば一種の大学デビューだったのかもしれない。

非常によい経験をした。
自分のよい面も悪い面も、ぶちあたった。
一時期の自分のふくらはぎは、たとえ10秒かかっても
(さすがに現役当時はかかっていないはず)
なにやら愛おしく、愛くるしいシシャモに近づきつつあった。

ラクロスの詳細や歴史は日本ラクロス協会wikiに任せるとして。

アマチュアリズムやボランティアの精神にのっとり、
自主運営してきたラクロス。

それがいまやプロのラクロッサーがいるなんて、
今日の夕刊を見るまで知らなかった。

ほかのどのスポーツに比べても格別の愛着があるのは確かだが、
元来スポーツに適した能力や根性を持ち合わせていない様子で
そのせいかすっかりと遠い存在になってしまったラクロス。

明日は・・・やっぱりジムにいかなくちゃだろうな。
電車に揺られ、目をつぶった。
でも、眠りには落ちなかった。
隣の私立女子中学生2人の会話が耳に入った。

どうやらお気に入りのアニメを見逃したようで
「○○と○○の声が聞きたかったぁ」と惜しがっていたと思いきや、
次の言葉には、なにやら年を感じた。

「ま、youtubeでみればいっか」

かつて、自分が同じ状況の場合はどうだっただろう。
予めビデオを撮っておくか、誰かビデオを撮ってないか聞きまくるか、
完全に敗者として、見てないことに甘んじるか。

・・・そもそも麻美はテレビにさほど執着がないという事実はさておき。
・・・いまだにyoutubeを使いこなせていない、というか興味がないことはさておき。

自分専用ではなくとも、家にはPCがあり、
ネットがつながっている状況が決して特別ではない彼らの世代。

未知の生き物に感じた。