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mamirt
[過去]
1984~2000あたりでラボっ子
体育苦手な石神井高生50期
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東京の山奥のほうの法大生
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3D思考不可web制作ゼミ生6期
CM制作会社のダンドリ下手なPM
サポートされてたサポート

[現在]

料理の苦手な妻
娘に弱いママ
お気軽事務職

[職人の母:さち裁縫室]
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sachicotsewing.
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[mamirtbaby]
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煮物を作る。
出汁をとり、煮たいものを入れ、
みりんやら酒を足す。

みりん、ちろちろちろ・・・こんなもんかな。
酒、ちろちとどぼぼ・・おっと、ま、いっか。
しょうゆを、ちーーーっ。

そうして出来上がったものは、
自分が慣れ親しみ愛着のあるあの味に遠からず。

母の味。
自分のおいしいの基準は、そう、母の味つけ。

レシピの調味料の分量を見ただけでは
まだまだ味の想像が出来ないが、
味見して、これがたりないかな?もうちょっとかな?と
試案できるまでようやくたどり着いた。

昔はね、「味見してみればいいのよ」と母に言われても
そうはいったって、物足りないことはわかっても
何を足せばいいかなんて分かんないよと思ったものだけど。

主婦度も上がったもんだ。

自分がおいしいと思う繊細な味を子にも覚えてほしいと思う。
それは料理を教えることではなく、
毎日毎日ていねいにつくって、その味が子の舌に浸透していくこと。
自立するまでに、その舌に味を覚えてもらうこと。

下手なりに、忙しいなりに、
でも出来るだけおうちでおうちご飯を食べたいと思う理由の一つ。
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COMMENTS
主婦度は
天井知らず。
私は最近主婦度downだな!
by さっちゃん | 2011.11.21 (Mon) 20:17 | EDIT
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