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mamirt
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料理の苦手な妻
娘に弱いママ
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添い乳して娘を寝かしつける。

寒かったその日、靴下を履かない娘の足は冷たかった。
横を向くと二人向かい合わせになり、ちいさな冷たい足は
アタシの太ももの付け根に触った。
ちべたい。と思いながら、その足を自分の太ももではさんだ。

ふと、思い出した。

小さい頃、弟、母、父、アタシの川の字で寝ていた。
今思えばそのころからアタシは冷え症だったんだろうね、
冷たい足を父の太ももに挟んでもらって暖かく眠った。

入りたての布団は、自分の体温で暖まるまでの間、つめたい。
そんな中、さらに冷たいものが触るだなんて、なんの罰ゲームだろう。
でも父はよくアタシの冷たい足を挟んでくれた。
アタシも、娘の足をはさんだ。なんの躊躇もなく。

親の愛のなせることだと思った。
アタシはこの子の親なんだなと思った。
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COMMENTS
パパは今でも
あなたの冷たい足を
太ももに挟んで寝てくれると思うよ。
by さっちゃん | 2011.11.21 (Mon) 20:30 | EDIT
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