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ラヴェルの「ボレロ」が好きだ。
バレエ音楽だそうだ。
たぶんみんな知ってる曲で、
自分自身それにいつ出会ったかなんて覚えてない。

この「ボレロ」が好きで、いつか演目も見たいと思ってた。
それがひょんなことから叶ったのが、2006年だったか。
シルヴィ・ギエムの「ボレロ」だった。
連れて行ってくれた小林さんに本当に感謝だなぁ。

そこから芋づる式に知る。
振り付けはベジャールって人なのか。フランス人ね。
その人は大分偉大な人のようだ。

まぁ、その程度の知識。
その程度で恥ずかしいけど、なんか気になるおっさんやな。

2007年に亡くなり、彼のカンパニーの
その後を撮ったドキュメンタリー映画を見てきた。

映画の内容は置いておくとして。

「ボレロ」を観た時、
あのスネアのリズムとともに一枚ずつ剥がされて
感情が音と踊りに操られてさらわれていくというか、
心地よく、でも興奮を覚えるとでもいえば伝わるか。
陶酔ってこういうことかな。

カンパニーを通して、ダンサーを通して
観客にそんな魔法を かけることのできる振付師だったのだなぁと
ボレロの記憶と映画の後味から思った。

彼が生きている時に彼の存在をあまり知らず、
彼を見なかったことは悔やまれる。
でも、映画を見る限り、
ベジャールはいまだにカンパニーの中にいて、
ダンサーの中に残り生き続けているのだなぁと思うと、
まだまだ見るべきはこれからだなとも。

偉大なパフォーマーも、もちろんすごいけど、
パフォーマーを通して、創造した世界を
この世に存続させられるほどの 影響を及ぼす人は、
さらに大きな存在だなぁと感じたよ。

今年の文化活動はこれでおしまいかな。
来年もよいものにたくさんふれたいな。
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