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mamirt
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1984~2000あたりでラボっ子 体育苦手な石神井高生50期 結構優秀なGENEVA HIGH98 東京の山奥のほうの法大生 足の遅いラクロッサーDF 3D思考不可web制作ゼミ生6期 CM制作会社のダンドリ下手なPM サポートされてたサポート [現在] 料理の苦手な妻 娘に弱いママ お気軽事務職 [職人の母:さち裁縫室] http:// sachicotsewing. blog.shinobi.jp [mamirtbaby] http:// mamirtbaby.blog.shinobi.jp/ カレンダー
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なにやら小生意気な小学生と 体力が落ちた若くないお姉さんとのかけっこのようで、 むむむ、わかってるわよ、 これみよがしに勝利を見せ付けるでない!! ってかんじで、操作方法に戸惑いを覚える。 2010年は寅年。 以前はどんなデザインにしたかなぁと 記憶をさぐってみたけど、 1998年は年賀状を出す文化の外にいた。 1986年は自分でデザインなんてしてない。 1974年はいない。 年賀状を意識する初めてのトラだな。 目標は10月中に入稿。 どーしよっかなぁ。 PR 帰国。
ホテルからSFOまでは車で30分ほどで着くときき、 余裕を持ってホテルを出た。 ガソリンがいくらなんでも足りないし、 レンタカーも返さなきゃいけないしね。 空港間近で、レンタカー返却場所に迷うも 無事に到着。お世話になったMustangともお別れ。 ありがとう。 チェックインを済ませ、 コバラを満たそうと帰国前最後のハンバーガー。 本屋で立ち読みしたりと時間を潰し、 いざゲート前で待とうとソファに腰掛けたところで、 ダンナのチケットが行方不明・・・w たどった通路をダッシュでもどり、 でもみつからず、結局搭乗カウンターで どなたかの親切のおかげで、落し物として預けられていた。 ふぅ。めでたしめでたし。 終着地、サンフランシスコ。
<ボスキャラ登場って感じ> ゴールデンゲートブリッジは真っ白い霧の中で、 渡ってる最中は周りの景色が見えないために まるで浮いているようだった。 <あの方角に橋があるが・・・> いざ陸からその方角を見ると、 そこにあるはずの巨大な橋が霧にすっぽり覆われて 何もないかのように隠されちゃうんだから、すごい。 まずは朝食。というか、ブランチ。 ここまで取るのを我慢し、mel's drive inへ。 映画「アメリカングラフィティ」の舞台ともなったレストラン。 麻美は白いオムレツをいただき、しっかり満腹。 余談だけどさ、USJにあるメルズドライブインとはワケが違うぜ。 コッチが本物で、USJはそれのまねっこですぜ。 さて、街中ドライブ。 アラモスクエアからサンフランシスコを見渡す。 <この街はうつくしいね> それにしても傾斜がひどい。 サンフランシスコ人の路駐技術は只者ではないよ。 <傾斜の下側はうかつにドアを開けられん> <縦列駐車。ハンドルは左右に切ってある> 曲がりくねって有名な坂も下りてみる <麻美には運転できない・・・> その後は街ブラ散歩。 都会ですもの♪ウィンドウショッピングですよ♪ お土産ワインも1本追加。 ロンプラをみて訪ねたNapa velley winery exchange、 なーんと店主は日本語ぺらぺら。 「どのようなものおさがしですか?」と声をかけられて びっくりしてしまった。 何の心配も要らない。ワインはココに買いに行くべし。 最終夜の宿はNob hillにあるVertigo hotel。 かわいい。 通りから遠い部屋を希望したら、 ものすごく静かだった。 今回の旅は珍しくスカートをパンプスを持ってきたのだ。 おいしいレストランにいつでも行けるように。 思えばいつも旅の格好はラフで、 新婚旅行初日もレストランに断られたっけ。 今回はそんなことがないようにw 着替えて、Ploufへ。 そこまで気張るほどではないけれど、 スタッフの方も気さくなかんじでよかったですよ。 その後、Barへ。 高層階からみる夜のサンフランシスコ。 <白くもやって見えるのは霧です> これまた美しく、なにやらオトナな夜だったな。 カリフォルニアは立派なワインの産地のひとつです。 麻美が知っているのはそこまで。 そんな乏しい知識でも、 OakdaleからNapaまで、約150kmほどの道のり。 ワイナリーは やはりお酒に弱いことがさみしいところで、 ダンナは飲酒を控え、運転を代わってくれた。 行きたかったのはcharles.M.schulz博物館。 閉館30分前に滑り込み、展示をみてまわった。 その夜はhyatt泊。 6時起床、7時出発。
片道約350km、4時間かけて monterey からyosemite national parkへ。 海沿いの町から内陸へ。 どんどん景色が変わり、緑が深くなってからも、 まだまだ公園敷地内にはたどり着かず、 ずいぶん走った気がしたな。 <だだっぴろいこんな景色が・・・> <こうなって・・・> <こうなる> 公園内も広くて、車以外の術で この公園を楽しむのは難しいなぁと思った。 <高い岩。深い谷。広い空。鳥肌モノです> <登る人がいるんだから、オカシイよね> 乗馬もしました。 2時間散策で公園内を楽しもうというもの。 ゆったりとしたペースで見渡す公園もよかったですよ。 15年ぶりに馬に乗り、お尻が後日痛かった。 そして、夕方にはグレイシャーポイントへ。 撮ったどの写真をもってしても、 ココのスケール感や空の色調、 刻一刻と変わるその変化の様子を 伝えられないもどかしさがある。 これは、自分の目で見て焼き付けるべき景色。 <空の色。怖いくらいに美しい> ただ、この景色にたどり着くために、 30kmほど曲がりくねった道を登り、 しかもその前半半分は舗装工事のために ジャリになった状態。 これはきびしかった。 行きは明るかったからいいけど、 帰りは真っ暗な中、後続の車にあおられ、 でもよけるスペースもなく、イライラと集中の入り混じった 大変なドライブだった。 そんな中でも、空は美しく夜を迎えようとしている。 <ぶれてピンともあってないけど雰囲気は伝わるはず> さらに神経を使う事態に、 ガソリンがぎりぎりだったんだよね・・・。 もうエンプティランプがついてたんだっけ。 走れど走れど広すぎて、 ついにガソリンスタンドを見つけたときは 命を救われた思いがしたよね。 そのあとも大変で、 宿を取ったOakdaleという町までの道のりも遠くて、 疲れ果てたダンナには気力だけで運転をしてもらってた。 この日だけで、走行距離はおそらく550kmを超える。 ダンナには一日大変な運転をしてもらったけど、 おかげで美しい景色に出会えました。 ありがとう。 この旅のハイライトのひとつ、Big Surへ。
ところで、サンフランシスコは霧の街だと聞くけれど、 SFに限らず朝はどこもかしこも霧ばかりで、 あちらこちらの景色を幻想的にしてたよ。 <海はこんなに近いのに・・・> <霧のせいでこんな幻想的な景色に> Big Sur。 ガイドブックには100m進むたびに 写真を撮りたくなる景色が広がるとか何とか書いてあったようだけど、 それは決してウソではなくて、 カーブを超えて目の前に新しい景色が広がるたびに、 車内二人で「おお!」とか「すげー!」とか大いに盛り上がってしまったサ。 霧が晴れたら晴れたで、快晴! <美しいコントラスト。大あくびのダンナ> ランチはcarmel-by-the-seaで。 町は全体的にお金持ちそうで、クルマもきれいだった。 ココはほんとうにアメリカか? 通りすがったお店が混んでいて雰囲気も良かったので そこに入ってみたんだけど、これがまた正解! <Dametra cafe> さっそくワインとおいしいランチをいただきました。 その後のドライブは1時間ほど助手席で眠りこけてしまったw その間にダンナが運転していたのは17 mile drive。 麻美はゴルフよく知らないけど、pebble beachって有名なんだって? 来年のUSopenのようですね。 その夜はMontereyでMariposa inn and suites。 かわいらしいホテルで、居心地良かったです。 <通りからはちっちゃくみえたけど、実は大きかった> <目つき悪いダンナ。テレビ見てるんだな> | |