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mamirt
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[職人の母:さち裁縫室]
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TSUTAYAのレンタル100選100円で借りたのは
「明日に向かって撃て!」だった。



タイトルは知ってるけど、観た事ないという理由で
ピックアップしてみた。
原題は"Butch cassidy and the sundance kid"。

ダンナいわく、
「西部劇ってバカにしてたところあるけど、おもしろかった」と。
まったく同じ感想だよ。アカデミー賞だけありますね。

洋画邦画、映画ドラマ問わず、
昔のものはなんちゅーか出演者に気品があるよね。
うっとりです。

タイトルは知ってるけど観たことないシリーズで
今後も映画を選ぶと、きっと夫婦の間にいさかいがないかと
そんなことも思いましたw
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結婚式で、
ダンナはリタイアまでに20カ国連れて行ってくれると約束した。

おつむが弱いことを露呈するようでなんだけどサ、
世界史にも地理にも疎いものだから
正直言うと、ドコドコのナニナニがみたい!という
ピンポイントな希望ってないんだよね。

ただ、違う風景、違う文化、違うカンカクに触れる経験ができれば
結構どこでもいいと思ってる。
そういう意味では、新婚ドライブ旅行は性にあった旅行だった。
1箇所にとどまる時間は短く、常に移動して変化を楽しんだから。

世界中をめぐる旅がそんなにめずらしくない昨今。
本屋に行くといろんな角度で世界旅行を切り取った
紹介本やらエッセイやら紀行やらあるよ。

世界遺産めぐり、自転車の旅、
1日1万円とか、豪華客船とかさ。

んでさ、非常に魅力的な本を見つけたのよ。




気づけば、
世界中でスキーをしましょうという切り口はなかったな。
気軽じゃないし、1箇所の滞在時間や費用は膨らみがちだし、
そういう点では庶民には遠いテーマかもしれない。
この本だって、「ラグジュアリー」ってついてるしw

でも、これ、惹かれるなぁ。
庶民版があればいいのになぁ。

想いは一気に高ぶり、旅行会社まで調べた。
フェロートラベルって会社が、海外スキーツアーを専門に扱ってる。

仕事柄、会社概要をチェック。
ついでに採用ページまでみちゃった。
いいね、英語とスキーが出来れば、夢のような仕事だね。
勤務地スイスとか、カッコイイじゃないですか!

応募資格、SAJ1級以上か。
ダンナ並みにすべれないといけないってことね。
とおいな・・・。

あーでも、いいね。
世界中でスキー。これ、いきたいよ。

漢字の書き取りとか、
単語並べ替えて英文作るとか、
いま、そんなのがムショーにやりたい気分。

書きなぐって単語や漢字を覚えてたけど、
そんなことがちょっとしたい気分。

よっぽど、中学生レベルの問題集でも
買って帰ろうかと思ったけど、
もうヒールで足が疲れて
無駄に歩き回りたくなかったから
本屋めぐりはせずに帰宅した。


通勤時間が短いせいで、読書時間はこまぎれだ。
薄い本でも、何日にも渡って読み進める。

今は向田邦子。
彼女の文章は好みだな。
どう好みかは、これから。
あんな温度がいいな。

朝ラッシュ。
電車を待つ列に並び、
イヤフォンで耳がふさがっているにもかかわらず、
隣の女性に声をかけられた。

40代後半、いや50にかかってるか。
この時間にココで迷子ということは
すくなくとも都心に働きに出ている方ではないな。
列には並んでいるが、どうも居心地の悪そうな様子。

「これは銀座線ですか?」
はいそうですよ。
「日本橋に行きたいんですけど」
おっと、日本橋は通ったっけ?
自分が降りる駅までしかわからない。

ちょっと待ってくださいね、と列に並んでてもらって
行き先案内板をみにいった。
お。だいじょうぶ、いくぞ。
OKサインを出しながら列に小走りで戻る。

「ありがとうございます。あの、ココ・・・」
麻美が元にいた場所を指し示してくれたが、
なにしろラッシュなので列はどんどんできあがっていく。
事情を知らない周りから見たら、
元いた場所に戻ることは、割り込みにしか見えない。
さして列も伸びてなかったので彼女より一人分後ろについた。

「あまり乗りなれないものですから。」
「ごめんなさい、音楽聴いていたでしょうに」

いえいえだいじょうぶですよ。とあとは
イツモどおりの、朝ラッシュ時の電車を待つ風景にもどった。
同じ電車に乗ったが、位置はまったくのばらばら。
無事に日本橋で降りれたことを祈ろう。

それにしても、よく道を聞かれる。
不慣れな場所で聞かれたこともある。
今回なんて、イヤフォンをして耳がふさがっているにもかかわらず
声をかけられた。

真顔な麻美に「何不機嫌になってるの?」とダンナがきくほどに、
麻美の顔は決して愛想を振りまいて話しかけやすい顔じゃないと思うのだが。

自分だったらどうだろう。
どんな人に声をかけるだろう。

①親切そう。
②その土地の人でありそう。
③的確に答えが返ってきそう。

自分はどれに当てはまったんだろうね。
帰路。千代田線内。
遥か遠くの中吊り広告に目が留まった。

どれくらい遠くかというと、
自分は車両の真ん中に乗車で、中吊りは一番端。

第2回コレクション展 時刻表

ほぉ。
時刻表にものすごい魅力を感じる人種もいるようだから、
きっとこの展覧会も盛況なんだろうなぁ。

077 ボルダリングのシューズ

叶った。っていうか、ダンナが買うのに、
つられて買ってしまった。

飽きっぽい麻美のことだから、
ランニング同様、近いうちに飽きてしまうのではないか。
そう思って買うのを戸惑っていた。
趣味として定着したとしても、
まだはじめたばかりだし、どんなのがいいかもわからないし。

でも買ってしまった。
で、せっかくの使う機会に、気分が乗らなくていかなかった。
とんでもないあまのじゃくだな。

さて・・・使う日が来るといいが。