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mamirt
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1984~2000あたりでラボっ子
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東京の山奥のほうの法大生
足の遅いラクロッサーDF
3D思考不可web制作ゼミ生6期
CM制作会社のダンドリ下手なPM
サポートされてたサポート

[現在]

料理の苦手な妻
娘に弱いママ
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[職人の母:さち裁縫室]
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sachicotsewing.
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[mamirtbaby]
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mamirtbaby.blog.shinobi.jp/
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おいしいものを食べたとき、
いつまでもその味に浸っていれたらなぁと
至福の瞬間を最大限引き伸ばそうとする。

食べることが好きだ。
だから作ることも苦にならなくなってきた。

と、一方で、運動が苦手だ。
息が切れるものは特に拒絶。
だから、当然、肥える。

ここのところのスキー三昧のおかげで
一瞬体が変わった。ほんの一瞬。

あぁ、運動って大事だと思った。
食べたものを消化することが大事だってわかった。
食べた分、消化できるよう動かなくちゃいけないと思った。
消化しきれないものは、つまり、食べちゃいけないなと思った。

そう、食べちゃいけないと思った。
食べちゃいけないなんて、これほど悲しく、苦しいコトバはない。

食べちゃいけない。
食べちゃいけない。
こんな拷問なコトバはない。

ないけど、あの足の軽さは、やはり運動しないと得られない。

「食べちゃいけない」と「運動したくない」のハザマで麻美が下した決断は
とりあえず、最後の一口は残すということ。

一口残すことを前提に多めによそうような、
そんなずるがしこいことはせぬよう、
ダンナに見張ってもらいつつ気をつけます。

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2kgやせました。
なにやらカラダが軽く、足腰に安定感を感じます。
このままキープか、あわよくばさらに減ることを期待。

ダイエット?
いやいや、そんなもん、麻美に続くはずが無いじゃないですか。
楽しく激しく遊んだ結果です、多分。

連休、尾瀬岩鞍にスキーに行ってきました。
ダンナの会社同期で計6人。

FRのエルグランドで走る雪面道中はお尻フリフリ。
駐車場ではパウダー雪にタイヤがかまずヒュルヒュル。

年末のレッスンを思い出しつつ、
でも課題はなくなることなく、
えー、この週末も行ってきます。

毎週末予定がいっぱいです。
風邪なんぞひいている暇はありません。
がんばれ、あたし。

実の娘だというのに、
あたしゃちっとも同じように器用ではありません。

いや、もしかしたら実の娘ではないのでは・・・。
いや、これほど似てる赤の他人もいませんけど・・・。

母の職人芸、みてやってください。
いい仕事してます。

さち裁縫室


08年を振り返ることも、
09年を見渡すことも、
なーんもしないですでに新年は1週間が経ってしまいました。

今年ほど、新年を新年と感じない年はありません。
ですので、反省も抱負も、どちらももう少し時間がかかりそうです。

 とりあえず、スキーいってきます。連休。


おばあちゃまが亡くなり、
時間もクリスマスのウキウキも年末のソワソワも、
一緒に飛び去ってしまった。

せめてケーキだけでも買って
クリスマスの気分だけでも取り戻そうと
表参道で途中下車する。

ほかに思いつかなくてキルフェボンに向かうが、
角を曲がったとたん、男女問わず人々の後頭部が沢山見えた。
うわ。行列じゃん。しかも長い!
これはだめだ。キルフェボンはあきらめよう。

とぼとぼと表参道を原宿方面に歩き出す。
表参道の欅のあの通りは、
COACH主催であろう、ライトアップが続く。

ただのアカリではない、ちゃんとキャンドルが灯っている。
それが表参道ヒルズあたりから明治通りの交差点まで続いている。
なんとロマンチックではないか。

ふと気づけば周りを行き交うのはカップルばかり。
どこぞへイブの食事に行くのか。
あー、ケーキも買えず、
たった一人とぼとぼ歩くアタシの寂しい光景といったら。

そこで手持ちのiPodから流れてきたのは
The Blue heartsのリンダリンダ。
ああ。なんと暑苦しく、イブにふさわしくないのだろう。
輪をかけて、情けなく、寂しく、わびしく、ひとりぽっちを感じた。
あんなに激しい曲なのに、気分は落ちていく。

表参道から明治神宮まで歩き、
結局ケーキを手に入れられぬまま帰宅した。

帰ると、ダンナがテオブロマからケーキを買って帰ってきていた。
さらにサプライズはシャンパンまで用意してあったこと。

よかった。クリスマスがやってきた。
ごぼうやら長芋の、和な夕飯だったけど、
濃厚なチョコのケーキとmoet et chandonのおかげで
ちょっとクリスマスがきた。

もうすぐ入籍して2年、
アヤツ、伊達に麻美のダンナをしていないな。
サンヨー食品という社名を知らなくても、
サッポロ一番と聞けばピンとくるでしょう。

昨日はどうしてもどうしても
そのサッポロ一番みそラーメンが食べたくなった。

ダンナは飲み会だし、手を抜いてもいいだろう、
でも買い物に出るのは面倒だなぁと
ぶつくさ思いながら駅近くのスーパーに寄った。

そのスーパーは比較的高いので
一主婦としてそこで買い物をすることは敗北感や屈辱感を感じる。
でも主婦と同時にOLとしての麻美は
疲れて帰ってきてなおも自炊しようとするんだから
よいではないかと、家計にやさしくない正当性を説く。

主婦麻美とOL麻美が毎度葛藤し、
昨日はOL麻美の言い分が通った。

本日特価の一袋95円と鎮座。

主婦視点でいえば、決して安い値でない。
5袋パック298円なんていうものあるんだから。
だけど、そんなにあっても普段食べないし。よし、買いだ。

一袋もってレジに並んだが、
このときの気恥ずかしさといったら・・・。

サッポロ一番みそラーメンという、
国民的認知度が高い、大衆的存在の、安価で安易な食べ物を
ほかに合わせて買い物をするわけでもなく
たったひとつ、95円分だけをスーパーのレジに差し出す
金曜日の会社帰りの年頃OL。

なにやら自分で自分が痛々しい。
後ろに並んでいる同性客には見られたくないなぁ。
でも、異性客でももっとヤだなぁ。
レジの人に手渡すのさえ、気後れするくらいだ。
「あぁ、この人、今日はヒトリでサッポロ一番みそラーメンの夕飯だなぁ」と
明らかにバレているではないか。

が、ここは主婦麻美の賢明な判断の結果だ。
「冷蔵庫にはヤサイもありますし、必要なのはそれだけでしょ?」と。
無駄な衝動買いを抑制された。

恥ずかしいレジをクリア、
袋にも入れてもらわずテープを張ってもらっただけで
カバンに忍ばせて帰ってきた。

もちろん、作って食べましたよ。
白菜やら人参やらインゲンやら卵やら、
とにかく野菜てんこ盛りで。
あー、ココロ満足。

味?
そりゃぁ、サッポロ一番みそラーメンだモノ。
さして絶品なうまさではありませんよ。
その家庭にはその家庭の、
家庭内でしか通じない言葉が生まれる。

我が家でもマミの名前も二転三転、
最近では「まみ」と呼ばれることがめっきり減った。

なんて呼ばれているかって?
そりゃぁ、ダンナに聞いてよ。
口を割ればの話だけど。

かつてここにも書いたか、
実家では銀行の通帳に記帳することを「がちゃんする」と言ってた。
その機械の作業中の音からとったんだろうね。

ついこの前まで通帳を持っていたんだけど、
あまりにも「がちゃん」しに行かなくなったものだから、
思い切ってweb通帳にしたんだ。
これで、銀行に通帳を持っていって
記帳専用機械にならぶことともさよならだ。

と同時に、「がちゃんする」という言葉ともさよならになった。

その家に生まれ、ほとんど外に出ることなく、
ひっそりといき続けてきたその家独自のそのコトバ。
ついにはその家の中からも消えてしまったのは、なにやら寂しい。

記帳というその行為に特に強い思い出が無くても、なにやら寂しい。