忍者ブログ
プロフィール
mamirt
[過去]
1984~2000あたりでラボっ子
体育苦手な石神井高生50期
結構優秀なGENEVA HIGH98
東京の山奥のほうの法大生
足の遅いラクロッサーDF
3D思考不可web制作ゼミ生6期
CM制作会社のダンドリ下手なPM
サポートされてたサポート

[現在]

料理の苦手な妻
娘に弱いママ
お気軽事務職

[職人の母:さち裁縫室]
http://
sachicotsewing.
blog.shinobi.jp


[mamirtbaby]
http://
mamirtbaby.blog.shinobi.jp/
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新記事
最新コメント
[11/21 さっちゃん]
[11/21 さっちゃん]
[11/21 さっちゃん]
[08/03 さっちゃん]
[04/28 mamirt]
フリーエリア






OTHERS
Designed by TABLE ENOCH
Powered by [PR]
 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


昨日衝動買いしたおから。

半分は、昨日のうちに卯の花にした。
ちょっとひき肉を多く入れすぎたけど、
前よりも好みの味に出来たのでよしとした。
冷凍。

もう半分はフライパンで炒って水分を飛ばし、
小分けにしてこれまた冷凍。

今日は勇んでひき肉を購入し
おから入りハンバーグを作ってみた。
おからの量が少なかったのか、それともこういうものなのか、
ただのハンバーグが出来上がった。
こんなことならもっと入れてもよかったかな。

まぁ、とにかく新しいものに挑戦してみたわけだ。

夕飯時、新しいものに挑戦するには心の余裕が必要で
それはつまり時間や空腹と戦わない状態である。

時間がかかっても食べたいと思うものを作り、
でも餓死寸前だといつものものに妥協してしまうので
あめでもなめながら台所に立つ。

ひとりごはんじゃないと出来ないこと。

でも、やっぱり新しいものに挑戦したならば
感想をいってくれる人がそばに欲しいよなぁ。

はやくも一人暮らしが寂しい今日この頃。
昨日行ったばかりだけど、早く帰ってこないかぁ。
PR

一緒に買い物に行くことが出来ません。

あっちこっち散々散歩した挙句、
最初のお店で買うとか、買わないまま帰るとか
日用品においては数十円の違いで引き返すとか、
そんな「買い物」が麻美にとってはスタンダードだから。

だから、ダンナが出張してしまった今日、
思う存分ぶらぶらして、バッグ一杯に日用ストック品をつめ、
また、衝動買いシャツを握り締め、
数時間の買い物散歩が出来たのでした。

「それ、何に使うの?」とか、
「それ、いつ食べるの?」とか、
そんなお小言ナシに食材を選び、日用品を買う
このシアワセといったら。

まぁ、若干寂しい点はサ、
戦利品がちっともファッションやビューティに関係してない点ね。
年頃のオンナノコなんだから、
ちったぁ、きらきらふわふわ衝動買いしてもいいもんだけど、
「おから買っちゃおう」とか、「高い人参買っちゃおう」とか
「こっちのシャンプーにしてみよう」とか、
なーんか生活臭たんまりよね。

でもいいの。楽しいお買い物だったんだから。
ひいた油が少なかったのか、
肉を入れた途端になべ底にはりつき、
炒めるどころではなくなってしまった。

小学生の調理実習の肉じゃがの思い出。

小学校の実習室内は記憶に残ってないけど、
銀色の鍋底に肉がひっつき、
それをさえ箸で必死に解く手元の映像はいまだ鮮明だ。

班内の悪がきクール系男子に侮蔑的視線と
「油くらいひけよ、オンナのくせに」的な
小言をはかれた記憶も一緒に残ってる。

肉じゃがというと、
そんな楽しくない思い出がよみがえってくるものだから、
結婚してからも長いこと肉じゃがに手が出なかった。

レシピ本で見たツナじゃがは一度作ってみたらおいしくて、
そちらは度々作っていたのだけど。

ある日、ちょうどいい肉が冷凍庫にあまっていたから
こりゃぁもう、分量的にも肉じゃがだと判断し、
長く封印していた肉じゃがを作ってみた。

肉じゃがなんてどんなレシピ本にも載っていそうだけれど、
そういうときに限ってフツーの肉じゃがが見つからない。
時間も限られてるし、味はわかるので
思いつく調味料を入れて作ってみた。

2年近く主婦をしてると再現力もつくもので
ひとまず肉じゃがと呼べる妥当な肉じゃがが出来上がった。

初めての肉じゃがにだんなも気づいたようで、
うん、おいしいじゃんと、中の上的評価。

これで肉じゃが呪縛も解けたかしら。
次回はおいしいレシピを探して、まじめに作りたいと思う。

おうちごはんでもたまには違う味が食べたいと、以前ナンプラーを買った。
主婦魂に火をつけたバルサミコ酢の、ついでに手に取った衝動買いである。

きっと外では食べてるに違いないその味、
でも、何にあうのか、どれくらい入れたらいいのか、
味噌やしょうゆのように勝手がわからない。
だから、レシピで見たとおりのものを作るのが精一杯。

記念すべきナンプラー使用第一号は
えびとレンコンのナンプラー入りスープだった。

おいしくできた。でもそれも大分前。
そういや、とおもって同じものを作ることにした。

えびは無いけど魚介なら合うだろうと、あさり代用。
香草なんてないので小松菜投入。
スープはアサリのだしが出たものをベースにしてみた。

おいしく出来たけど、アサリのだしが強いのか
ナンプラーの味が遠くなってしまった。
規定の量のナンプラーでは少なかったか。

慣れない調味料は難しい。
調味料を基準としたレシピ本があると、売れると思うんだけど。


強いて希望を言えば、
女の子が欲しいんですよ、一人目は。

どれくらい強く望んでいるかというと、
そりゃぁ、もう鮮明に夢に見るくらい

ところが、もう一人の共同作業責任者:ダンナは
分娩室に遅れて入ったら男の子が生まれてたという
夢を、最近見たというんですよ。
「やっぱり男の子だったね」と言ったらしいじゃないですか。

周囲の声も
「女の子の母親である麻美が想像できない」というのが多数。
そんな変な暗示をかけないでくれたまへ。

まぁ、まだ先の話ですし、
健康、五体満足であればナニヨリですけどね、
今の段階で夢を見るのは自由ですから。

どうぞ、麻美の夢を壊さないでください。


ゲレ食の定番はカレーかも知れない。
世間一般ではそうかもしれない。

もちろん麻美だってカレーを食すこともある。
でもカレー味が食べたくてカレーを選ぶのではなく、
お目当ては実はカツだったりする。

カツ丼があればカツカレーは頼まない。
カツ丼が無くてもソースカツ丼なら許してあげる。

だから、ゲレ食の王は、カツ丼である。

この週末はそんなわけで昼食2回カツ丼を食ってしまった。
2日目のカツ丼は、行く前から決めていた、隣のスキー場のものだ。
翌日それを食べるのだとわかっていながら、
1日目の、初めて入った食堂でもカツ丼を頼んでしまった。

おかげで、2日間スポーツしたにもかかわらず、
今朝の体重計は金曜より1kgも多い数字が表示された。

ちなみに、わざわざ隣のスキー場でも寄って食べたいほどのカツ丼は
かたしな高原スキー場の、ロッヂ寿(ことぶき)である。

注文が入ってからカツを揚げてくれるので
揚げたてのサクッと感と、カツ丼特有のしっとり感が同居して
なんともシアワセなんですよ。
もちろん、汁がしみわたったご飯と、誘惑的なタマゴも。

さらにはここのモツ煮もサイコーである。
これはもう形容できない。できないから書かない。

まぁ、たべてみてよ。遠いけど。

「集めろ」とお声がかかったので、
クラス40人チョイのうち10人ほどで同窓会してきました。

最短で数ヶ月ぶり、
最長で卒業以来11年ぶりの友人たち。

実家に帰って、
卒業アルバムで顔を復習しようかとおもったけど、
渋谷の雑踏でも見ればすぐに当時のカンカクが戻ってくるから
不思議なもんだよね。

いわゆる「サラリーマン」や「OL」が少ないのは
高校の色がそのまま人生に影響してるかなぁと思う。
会うたびに、自分の育った場所の暖かさをカンジ、
なおかつ、実は結構刺激を受けてるのよ。

お年頃。卒業して11年もたてば
それなりに変化もあり、知らなかったこともあり、
いくら時間があってもきっと物足りない昔話の数々。

次はもうすこし規模を大きくして、
新しくなってしまった校舎を酒の肴に集まりたいと思います。

明け方までダーツをし、帰宅して就寝。
おきたら13時で、一気に現実に引き戻されて洗濯を始めた。